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植物_キョウチクトウ科

2013年9月 3日 (火)

金色の(2013/09/03)

Dsc_5784

 
オオゴマダラのサナギがありました.
 
夏休みの最初の頃には,生い茂っていた
 
ホウライカガミの葉の数も少なくなり,
 
幼虫の数も減っていました.
 
写真に撮りやすい場所に,サナギがなく
 
上の1枚がやっとでした.クリックすると大きくなります
 
飛んでいる姿は優雅です.

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2013年8月21日 (水)

黄色(2013/08/21)

Dsc_5535

 
 
 近頃,よく咲いている黄色いの花のつぼみです. 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 Dsc_5540
 
 
オオバナアリアケカズラというキョウチクトウ科の仲間の花です.
 
公園や道路の中央分離帯などにも植栽されていて,手入れが
 
意外に簡単なのかも知れませんね.
 
結実したものを見たことないので,たぶん挿し木で増やしている植物です.
 
 
 
 
 
 

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2013年8月 7日 (水)

今度はハチ(2013/08/07)

職場のホウライカガミの花には、ハチの姿は

 
見えず、アリがたくさんいました。
 
今回、観察した場所のホウライカガミには
 
Dsc_5200
 
ハチがたくさん集まっていました。
 
Dsc_5207
 
ハチの写真を撮りながら、おそってこないでねと
 
願いながらの撮影です。
 
Dsc_5208
 
ハチが花の蜜を吸うのを見ながら、感じたことが
 
あります。
 
それは、ホウライカガミの葉に毒があり、その
 
毒をオオゴマダラの幼虫以外が食べたら、
 
中毒症状を起こしてしまいます。
 
でも、受粉をさせたいので、蜜や花粉には毒が
 
なく、ハチもよってくるのでしょうね。
 
 

2013年8月 6日 (火)

たくさんの・・・(2013/08/06)

家の近くの幼稚園に行ってきました。

 
そこには、ホウライカガミが大きく育ち、葉が
 
たくさん生い茂っていました。
 
Dsc_5195
 
いろいろな成長段階のオオゴマダラがいました。
 
Dsc_5216
 
この幼虫がサナギになったときに、黄金に輝く
 
色は、目をひきます。人の目から見て、きれい
 
だけれど、小鳥から見て、どう見えるんだろう。
 
せっかく、サナギまで成長しても、目立って
 
しまい、サナギごと、小鳥が食べたのか、サナギが
 
なくなってしまうこともあります。
 
Dsc_5233
 
この幼虫が、サナギから成虫になって、空を
 
飛んでいる姿が優雅で、きれいです。
 
Dsc_5238

2013年7月30日 (火)

ミフクラギ(2013/07/30)

キョウチクトウ科 ミフクラギがどの植物かがわからないときに
 
知人に聞いて、探し回りました。でも、それがよくわからない
 
ままに時間が過ぎていきました。
 
Dsc_5074
やっと、この植物なんだとわかったときに、道路の中央分離帯
 
などに植栽されているものでした。
 
資料によると「花は白色で5cm。花筒はな細長く3から3.5cm。」
 
Dsc_5047
 
果実は,ニワトリの卵ぐらいの大きさで緑色,後に黒紫色に熟して
 
落ちていきます。
 
 
Dsc_5051
 
今回は、その実を測ってみることにしました。約60gありました。
 
Dsc_5060
 
去年、熟して落ちた実があったので、測ってみると約20gでした。
緑色の時に比べて重さが減っていました。
 
Dsc_5065
 
一円玉の直径が2cmですから、約10cmぐらいの大きさに
 
なります。
 
何か大きさを比較するときに、一円玉を並べてみると、
 
いいかも知れませんね φ(..)メモメモ
 
 

2013年7月28日 (日)

オオゴマダラ(2013/07/28)

Dsc_5020

 
 
ホウライカガミを食草とするオオゴマダラの幼虫の写真です.
 
昨日,姉の部屋のベランダにいるものを撮影してきました.
 
姉がいうには,幼虫が大きくなっているのを楽しみにして
 
いるけれど,ときどき,鳥が来て食べているようで,いなくなって
 
いることがあるそうです.
 
 
 
キョウチクトウ科の植物に,毒性を含むものがあり,
 
ホウライカガミもその一つです.毒性のものを食べるから
 
幼虫の中には自然に毒性のものがたまり,それを食すると
 
命の危険があると,鳥が覚えていくので,食べないと
 
何かで読んだことがあるのですが,それでも食べている鳥が
 
いるのですね.
 

ホウライカガミ(2013/07/28)

Dsc_4787

 
職場に植えられているホウライカガミです.葉がたくさん生い茂って
 
います.
 
オオゴマダラの食草として有名で,よく沖縄では育てられています.
 
前に住んでいた家でも鉢植えで育てていたことを覚えています.
 
オオゴマダラの幼虫がいると,あっという間に葉を食べ尽くして
 
枝だけになってしまいます.
 
Dsc_4814
 
ホウライカガミの実です.細長い形をしており,熟すると
 
縦長に裂けます.
 
 
Dsc_4834
 
ホウライカガミの花の写真です.小さい花なので,風が吹くと
 
ぶれて,なかなかいい写真が撮れませんでした.
 
Dsc_4850
 
 花を別の方向から見た写真です.
 
 Dsc_4857
 今回のホウライカガミを観察していて,受粉する昆虫が
アリであることがわかりました.上の写真でたくさんのアリが
 
おり,蜜を吸っているかのように感じられました.
 
身近な植物を改めてみると,新しい発見があり,観察は大切だと
 
思いました. 
 

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