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植物_カキノキ科

2013年11月23日 (土)

リュウキュウマメガキ(2013/11/23)

八重岳の中腹に、リュウキュウマメガキがありました。

 
実は有毒性があるのか、野鳥が食べた後が見られません
 
でした。しかし,資料を見ると,毒があるとは記述されて
 
おらず,果実は種子が多いので食用に適さないとあります。
 
つまり,食べられるという意味だと思います。野鳥が
 
食べた後が見られないのは,食べられても,たくさんの
 
残っているのか,別に食べ物があるからかはわかりません。
 
 
落ちた実を見ると、お店で売られている柿を小さくした
 
サイズにしたものでした。資料では,2cmぐらいとありました。
 
 
Dsc_7266
 
樹高が高く(8mから15mぐらい)、小さな実がついていることがわかりますが
 
その形や色は逆光になり、よくわかりません。
 
Dsc_7262
 
リュウキュウマメガキと和名がついているので、沖縄だけに
 
自生していそうですが、分布は関東以南になっており、広く
 
見られるそうです。
 

2013年8月 9日 (金)

リュウキュウコクタン(2013/08/09)

リュウキュウコクタンの実が黄色に色づいてきました。

 

Dsc_5288
 
リュウキュウコクタンは雌株雄株があり、実がならない雄株も
 
あります。
 
Dsc_5289
 
沖縄の方言で、「クロキ」と呼ばれて、公園や家の庭などにも
 
植栽されています。
 
Dsc_5294
 
 
資料に、熟すると食べられるとあったので、食べたことがあり
 
ますが、おいしいとは思いませんでした。
 
Dsc_5298
 
 
また,リュウキュウコクタンを木材として利用することもあります.
 
その利用の例として,沖縄の伝統的な楽器である三線のさおに
 
使われています.三線のさおには,普通,イスノキが利用され,
 
リュウキュウコクタンがさおに使われているものは値段が高いと
 
聞いています.それだけ,リュウキュウコクタンを木材として成長
 
するまでには時間がかかり,希少価値が高いのかも知れません.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年8月16日 (木)

カキ(2012/08/16)

2012_08_11_002

那覇市立石嶺小学校で撮影したカキです.

琉球植物目録では,「カキ」と記述されていますが,「樹に咲く花」(山と渓谷社)ではカキノキと記述されています.同じ学名なので,同一と判断しています.

2012_08_11_003

資料によると,

葉は互生.葉身は長さ7から15cmの広楕円形から卵状楕円形.先端はとがり,縁は全縁.表面の主脈と裏面全体に短毛が生える.

とあります.

2012_08_11_005

果実は,液果です.身の回りで,実がなって収穫したということを聞いたことがないために,沖縄では,おいしくできないのかも・・・ 詳しい方がいたら,書き込みをお願いします.(゜)(。。)ペコッ

2011年8月19日 (金)

リュウキュウコクタンは雌雄異株か?

リュウキュウコクタンは、雌雄異株(しゆういしゅ)かどうかについて、手元の資料で確認できないために、琉球大学教育学部の植物の教授に指導に習ってきました。

まず、リュウキュウコクタンがカキノキ属にあることから、カキノキ属の特徴について、雌雄異株また、雑居株と資料にありました。具体的なリュウキュウコクタンについての記述をその後も探し続け、最終的に「Flora of Japan」の英文で書かれているものまで、さかのぼり、雌雄異株と記述されていました。

リュウキュウコクタンをヤエヤマコクタンという和名で取り扱われている資料があった。琉球植物目録には別名としてもその記述はない。しかしなら、一般的なものとして、和名が2つ使われている。

最初、教授が一般的な植物観察視点として、木々の個体差によって、実がついたりつかなかったりする場合がある。そのため、雌雄異株の視点は慎重に行う必要がある。

感動としては、この教授は和名で探すのではなく、記憶としての学名から調べており、すごいと思いました。その高い知識から、学名が同じ表記である植物に和名が2つついていてもそれが同じであるということで、それほど気にしていないように見えた。

2011年8月17日 (水)

リュウキュウコクタン(2011/08/17)

2011_08_17_004

リュウキュウコクタンの写真です。職場にあるリュウキュウコクタンの

樹木を見てみると、黄色い実がたくさんついているものと、実が

ひとつもついていないものがあります。

私の知識では、雌雄異株と理解しており、今日、琉球植物目録、

沖縄の都市緑化植物図鑑、樹に咲く花、沖縄植物図譜の資料を

見返して確認しようとしたら、そのことに関する記載が見つかりません

でした。たぶん、私がこのように理解しているということは、同定を

お習いした先生から教わったことです。どこか文献で調べてみたいと

思います。sweat02

2011_08_17_015

リュウキュウコクタンの雌株の実です。最初は黄緑色を

しています。

2011_08_17_006

だんだん、黄色・オレンジ色になります。

2011_08_17_010

そして赤みが増してきます。熟すると食べられると

あり、昔食べてことがありますがそれほどおいしいとは

思いませんでした。

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