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植物_シュウカイドウ科

2011年1月 6日 (木)

ベゴニア(2)

2011_01_06_028

ベゴニアの雌花(めばな:左側)、雄花(おばな:右側)を二つ縦に並べるようにして撮りました。その場合、縦にするために花弁などを切り取りました。上の写真を見たときに、左側の雌花の下方は、子房があるので縦長に見えます。右側の雄花では、子房がないために花弁の下はすぐに花茎へつながっています。

Dsc_6622

雌花を分解したときに、花弁の大きさは4枚ほぼ、同じです。

Dsc_6628

しかし、雄花を分解したときは、大きい花弁二枚と、小さい花弁二枚の組み合わせになっていることに気がつきました。よく観察すると、新しいことに気づいたので嬉しかったです。

2011年1月 5日 (水)

ベゴニア(1)

ベゴニアにはいろいろな園芸品種があり、その種類まで同定することができないために、ベゴニア(Begonia)として、理解しています。下の写真は今日撮影したものです。

Dsc_0606

沖縄では、露地栽培でこの時期に植えられており、3月から4月にかけ、見頃となります。

ベゴニアとして見分けることができる人はたくさんいますが、この植物の花が、雌花(めばな)、雄花(おばな)の二種類であることはあまり知られていない気がします。

Dsc_0602

上の花が雌花です。雌しべは多くの短い毛がついています。受粉すると、子房がふくらみ、実ができます。

Dsc_0613

上の写真が雄花です。

写真を撮影しているときは、雌花、雄花の違いがはっきりとわかると思ったのですが、十分とはいえないように見返すと感じるので、明日、雌花、雄花がわかるような写真を撮影して載せたいと思います。

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