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植物_モクマオウ科

2011年1月12日 (水)

トキワギョリュウ(2)

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上の写真は、浦添市にある昭和薬科大付属高等学校の敷地と道路の間に植えられているトキワギョリュウです。電柱が写っているので、その大きさがわかると思います。

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マツの葉のように見えるものはじつは枝で、葉状枝と呼ばれるものです。文献確認や指導を受けていない段階では、葉だと思っていました。(×_×)

それぐらいに、素人にはわからないものです。

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1cmの正方形マスに置いて撮影すると、葉状枝の太さがわかると思います。葉状枝には節がたくさんあり、鱗片状に退化した葉が輪生しています。これについても、理解するまでには葉だと思いませんでした。

目の前のことを改めて学び直し、見つめ直し、わかることがあります。つらいときもありますが、わかる喜び・うれしさが行動の源です。

2011年1月11日 (火)

トキワギョリュウ(1)

トキワギョリュウとは、海岸などに防風林としてよく利用されるオーストラリア原産の常緑高木です。私もそうですが、琉球植物目録で同定するを学ぶまでは、モクマオウとよんでいました。和名「トキワギョリュウ」が正しい名前です。

下の写真は、北谷町美浜で2011/1/8に撮影したトキワギョリュウの実が砂地に落ちているもの撮影したものです。実には種子がなく、種子を確認することはできませんでした。

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