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植物_アロエ科

2014年6月 6日 (金)

初夏の色(2014/06/06)

沖縄では、梅雨が続いており、雨の多い日が続いています。

 
そのような中でも、ときどき、晴れたりしてくれます。
 
そのような中、元気に咲くヒマワリを見ました。 
 
20140602__7
 
一つの方向に向かって花が咲いています。その黄色が
 
初夏の訪れを告げているように感じます。
 
20140602__11
 
沖縄では、冬場でもヒマワリを育てて、見事に咲かせて
 
いる地域もあります。
 
20140602__30
 
ハチも花粉を集めにやってきます。40mmマクロレンズで撮影しました。
 
レンズとハチの間は十数センチメートルぐらいまで接近しており、
 
ハチが怒って、襲って来ないか心配しながら、撮影していました。
 
 
 
 
 
 
20140602__34  
 
 
 
 
もうすぐ、梅雨が明けると思います。沖縄の本格的な夏が
 
やってきます。暑さに負けないようにしっかりと過したいと
 
思います。
 

2011年1月23日 (日)

キダチロカイ(3)

小さい頃、火傷をするとキダチロカイの葉を切り取り、中の葉肉質の部分を湿布代わりにしていた記憶があります。実際にそれで効果があったかどうかは覚えていません。

昔、大阪で花博というものあり、並んであるパビリオンに入ったら、キダチロカイだと思う植物が珍しいものとして取り扱われていて、それだったら沖縄のあちらこちらにみられるものだと感じたことを思い出しました。

今回、観察しているキダチロカイの葉を切って見ました。

2011_01_16_151

1cmのマスが書かれているカットマットの上に置いてみましたが、長さよくわかりません。

2011_01_16_157

曲がっているところ切り、直線になるように並べてみました。長さの実測として約40cmぐらいありました。

葉を輪切りしてみると、

2011_01_16_171

上のような写真になりました。今度は1mmのマス目が書かれている方眼紙の上に置いてみました。だいたいの大きさがわかると思います。葉肉質部分が透明に近く方眼紙のマス目が透けて見えました。

お店などで、アロエ(アゴエベラ)入りヨーグルトという商品があるので、キダチロカイのこの部分を食べてみようと思い、食べてみると歯ごたえはありますが味は特別何もありませんでした。苦みなどがあるかなぁと思っていませんが違っていました。

2011年1月22日 (土)

キダチロカイ(2)

キダチロカイの花は、花茎を伸ばしてさきます。

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花茎とは、「地下茎や鱗茎から直接分枝して、葉をつけず、花または花序だけつける茎。」とあります。この場合、キダチロカイの葉の間から出して、花を咲かせています。

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花弁の長さは約4cmあり、その先から雄しべの先が見えます。

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上の写真は右から、外花被、内花被、雄しべ雌しべをまだ分けていないものになります。この花の場合、花冠と萼(がく)の区別がないため、両者を一括した呼称として花被といい、外側にあるものを外花被、内側にあるものを内花被といいます。ユリ科は3の倍数になっています。

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雌しべの周りには、雄しべが6本あり、その雄しべも二つの種類に分かれていました。花のつくりを調べていくと、いろいろなことがわかります。

2011年1月21日 (金)

キダチロカイ(1)

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家の駐車場(野外)に和名キダチロカエの花が咲いていることに1月に入り、気づきました。あまり水掛の心配しなくても枯れることがなく、大変育てやすいです。約10年以上、開花せずに、2から3年前から咲き始めたものです。開花時期まで歳月がたったのは、理由はわかりません。

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和名「キダチロカエ」は、小さい頃、祖母や周りの人からは、「アロエ」と教わってきました。そのような中、和名を同定していただいている方から、「キダチロカイ」と教わりました。また、私が知っている名前が、和名というネーミングの世界から見ると違うのだと感じました。

 では、なぜ、そのように知れ渡ってしまったか?

学名「Aloe srborescns MIll」と琉球植物目録に記載されています。その「Aloe」を日本語読みに発音し、「アロエ」と広く知られたのだろうと私個人は考えています。

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