2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

植物_ナス科

2016年1月 6日 (水)

ペチュニア(2016/1/6)

_20151230_9

ペチュニアという花で,園芸名の方が有名です。

和名は,ツクバネアサガオと呼ばれ,ヒルガオ科に

属しているように感じますが,実はナス科の植物です。

 

今日は沖縄島は大雨です。街路や公園にある花は傷みやすい

だろうと感じています。


2013年11月17日 (日)

ホワイト(2013/11/17)

今日,本部半島の山へいきました.

 
一緒に行った人が運転して行ったので,はじめて通る道でした.
 
その道ばたに白い実がありました.
 
_20131117_7
 
ヤコウカの実でした.
 
_20131117_9  
 
那覇市首里に住んでいた頃は,花が咲くと,夜,
 
強い香りがするので,直ぐに「ヤコウカ」だとわかります.
 
昼間だったために,観察したときにはその強いがしません
 
でした.
 
ヤコウカの強い香りは,経験的に夏のイメージがするのですが,
 
今は,11月なので,花の時期が長いのかも知れません.
 
手元の資料では,開花時期について書かれていないため,
 
詳しいことがわかりませんでした.
 

2013年7月25日 (木)

ナス(2013/07/25)

01

 
ナス科ナスです.花の色は紫色をしており,咲き終わるとしぼんで
 
いきます.
 
02
 
ナスの花のつくりでは,子房が花びらの根元の方にあり,
 
徐々に膨らんでいきます.
 
03
 
花弁の部分がかれて落ちて,子房が更に膨らんでいきます.
 
Dsc_4600  
 
ナスは,主な葉脈が紫色をしています.
 

2011年2月17日 (木)

ヤコウカ(3)

2011_02_12_047

ヤコウカの芳香については、夜になると強くなります。その理由について仮説を立ててみました。

(1)毎日に新しい花が夜咲くので、その花が香り、朝までには芳香がなくなっていく。

(2)その花は夜になると、芳香を出して、昼間は芳香を出さなくなり、同じ花が夜になると再び芳香を出す。

それを調べるために、ヤコウカを下記のよう瓶にさしました。

2011_02_13_013

撮影するために、部屋に入れて、それをベランダに置きました。日曜日の昼間、この実験を始め、その時、香りはありませんでした。夜になると、芳香が出てきました。月曜日の昼間は香りがなく、月曜日の夜はまた、香りがしました。火曜日の朝には花がほとんど落ちてしまいました。

この観察実験から、ヤコウカの花は、同じ花から芳香が夜出て、昼間はとまることを繰り返していることがわかりました。花は二三日で散ってしまう。

るのですが、その日咲いた花だけが芳香を持つのか

2011年2月16日 (水)

ヤコウカ(2)

那覇市立首里中学校近くのヤコウカの開花を確認したのですが、それが他のヤコウカも同じように開花しているのか知りたくなり調べてみました。

2011_02_13_063

2011_02_13_067

上の写真は、モノレールの首里駅側で、レンタルピアノの看板があるビルの裏にあるヤコウカです。このヤコウカも花が咲いていました。昼間の観察になったので、芳香はありませんでした。

次は、那覇市首里崎山町2丁目にあるヤコウカの二株を観察しました。

2011_02_13_015

2011_02_13_028

上の写真2枚は、一株目になり、開花を確認することはできませんでした。

2011_02_13_033

2011_02_13_043

上の写真は、同敷地内にあったヤコウカには結実が見られました。思わず、発見Y(^^)ピース!です。熟していないので緑色ですが、これから白色になっていきます。

「沖縄を彩る熱帯の花」によると実は有毒と書かれています。「沖縄植物野外活用図鑑第2巻」は実の有毒性についてはふれられていませんでした。

外に浦添市立陸上競技場付近でもみた覚えがあったので、観察にいったのですが今回は見つけることができませんでした。wobbly

********************************

ヤコウカの株を4つ、観察しわかったことは、今年はこの時期に開花していることです。

次は芳香について、簡単な実験観察をしてわかったことを書きますね。

2011年2月15日 (火)

ヤコウカ(1)

昨日の雨が今朝は止んでいます。路面はまだ濡れています。今の気温12。3度です。寒い朝になりました。penguin

2011_02_12_024

ヤコウカが咲いています。2月10日(木)夜に那覇市立首里中学校付近の民家の前をバイクで通り過ぎたら、芳香がしました。思わずバイクを止めて観察したら、ヤコウカの花を見つけました。カメラを持っていなかったので、2月12日(土)17:00過ぎに撮影しました。そのときは、芳香ありませんでした。

2011_02_12_017

琉球植物目録では、ヤコウカと記載されています。

沖縄植物野外活用図鑑第2巻(池原直樹 著)では、ヤコウカとして記載され、ヤコウボクが別名として載っています。

沖縄を彩る熱帯の花(沖縄都市環境研究会 著)ではヤコウカとして記載され、ヤコウボクとも呼ばれているとあります。

私としては、ヤコウカとして記載します。

2011_02_12_037

フルフェイスをかぶり、バイクに乗っているのですが、その走行中でも気づく香りは、強い芳香だと考えます。人によっては、臭いという表現をすることも考えられます。

2011_02_12_061

ヤコウカの花の咲く時期について、沖縄を彩る熱帯の花(沖縄都市環境研究会 著)では3月から11月にかけて記述されています。

次の記事では、他の場所(個体)でヤコウカが咲いているのかについて、調べてきたことを書きますね。(続く)

その他のカテゴリー

01_沖縄 | 02_日常 | 03_家族 | 04_カメラ | 05_バイク | 06_教育 | 07_バイク2011(CB1100) | 08_大学院 | マンホール | 書籍・雑誌 | 植物_アオイ科 | 植物_アオギリ科 | 植物_アカネ科 | 植物_アカバナ科 | 植物_アジサイ科 | 植物_アブラナ科 | 植物_アヤメ科 | 植物_アロエ科 | 植物_イネ科 | 植物_イノモトソウ科 | 植物_ウリ科 | 植物_オウギバショウ科 | 植物_オシロイバナ科 | 植物_オトギリソウ科 | 植物_カキノキ科 | 植物_カタバミ科 | 植物_カンナ科 | 植物_ガガイモ科 | 植物_キキョウ科 | 植物_キク科 | 植物_キツネノマゴ科 | 植物_キョウチクトウ科 | 植物_キンポウゲ科 | 植物_クサトベラ科 | 植物_クスノキ科 | 植物_クマツヅラ科 | 植物_クワ科 | 植物_ゴクラクチョウカ科 | 植物_ゴマノハグサ科 | 植物_サガリバナ科 | 植物_サクラソウ科 | 植物_サボテン科 | 植物_シクンシ科 | 植物_シソ科 | 植物_シュウカイドウ科 | 植物_ショウガ科 | 植物_ジンチョウゲ科 | 植物_スイカズラ科 | 植物_スイレン | 植物_スベリヒユ科 | 植物_スミレ科 | 植物_ソテツ科 | 植物_タコノキ科 | 植物_タデ科 | 植物_ダンドク科 | 植物_チャセンシダ科 | 植物_ツユクサ科 | 植物_ツリフネソウ科 | 植物_ツルムラサキ科 | 植物_トウダイグサ科 | 植物_トケイソウ科 | 植物_トベラ科 | 植物_ナス科 | 植物_ニシキギ科 | 植物_ノウゼンカズラ科 | 植物_ノウゼンハレン科 | 植物_ハスノハギリ科 | 植物_ハマウツボ科 | 植物_バラ科 | 植物_バンレイシ科 | 植物_パパイア科 | 植物_パンヤ科 | 植物_ヒガンバナ科 | 植物_ヒナノシャクジョウ科 | 植物_ヒユ科 | 植物_ヒルガオ科 | 植物_フウチョウソウ科 | 植物_フウロソウ科 | 植物_ベンケイソウ科 | 植物_マキ科 | 植物_マツ科 | 植物_マメ科 | 植物_ミカン科 | 植物_ミソハギ科 | 植物_ムクロジ科 | 植物_ムラサキ科 | 植物_モクセイ科 | 植物_モクマオウ科 | 植物_ヤシ科 | 植物_ヤッコソウ科 | 植物_ユリ科 | 植物_ラン科 | 植物_リュウゼツラン科 | 植物_リンドウ科 | 植物_全般