2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

植物_ヒルガオ科

2015年5月25日 (月)

アサガオ(2015/05/25)

Img_1225

 
小学校1年生が入学してすぐにアサガオの種まきをして、一人
 
一人育てています。今年もまた、そのアサガオの開花が始まり
 
ました。毎日、子ども達が水まきをしています。前夜、梅雨で
 
大雨が降った後でも、子ども達は水まきをします。水かけの
 
タイミングがわからないようです。
 
Img_1226
 
 
万葉集の時代に、「アサガオ」と言われていたのは、今の「キキョウ」
 
だそうです。時代とともに名前も変化してきたのですね。

2013年9月12日 (木)

アメリカンブルー(2013/09/12)

Dsc_6038

 
何十枚もこのアメリカンブルー(園芸名)を撮影しました。
 
なかなかいい写真が撮れなかったのですが、やっと
 
いいものが一枚撮ることができました。嬉しかったです。
 
風通しのよい場所にあるために、風でいつも揺れているのです。
 
限られた時間ではなく、ゆっくりと撮影できるような過ごし方を
 
したいと思っています。
 
アメリカンブルーは園芸名で、和名は「アサガオガラクサ」と
 
いいます。

ポチッとよろしく!

2013年5月18日 (土)

アサガオ(2013/05/18)

Dsc_0649

 
一年生の4月に植えたアサガオが大きくなっています.
 
今年の沖縄はGW明けに梅雨入りし,気温が例年に比べて
 
低い日が続いています.アサガオの生育にどのような
 
影響が出るかは分かりませんが,たくさんの花を咲かせて
 
ほしいと思います.アサガオを使って生活科でいろいろな
 
遊びをするのですが,昨年度は,うまくできませんでした.
 
今年はいろいろな遊びができるほどの花を咲かせて
 
ほしいと思います.
 
Dsc_0650

2011年11月 6日 (日)

コダチアサガオ

2011_09_28_001

撮影日は2011年9月28日 場所は東村エコパークです。

この植物の同定が難しかったです。

知り合いの方々に尋ねても、なかなかはっきりしたことがわからなかったです。

2011_09_28_005

琉球植物図鑑によると、学名が

Ipomoea carnea Jacq. ssp.fistulosa (Martius ex Choisy) D. Austin

で、和名がコダチアサガオです。

「沖縄植物図譜」(著者 伊波善勇)に記載なし。

「沖縄の都市緑化植物図鑑」(海洋博覧会記念公園管理財団)に記載なし。

「樹に咲く花」(山渓ハンディ図鑑)に記載なし。

「沖縄を彩る熱帯の花」(編者 沖縄都市環境研究会)に記載あり、その中で

「ブラジルの原産で、高さ約2mになる常緑の低木である。別名で、キアサガオと

呼ばれている」と記述されています。

2011_09_28_008

「沖縄植物野外活用図鑑」では、コダチアサガオとしての記載がなく、キアサガオと

記載されています。学名が、琉球植物目録に記載されているものと若干違い、

Ipomoea fistulosa Martius ex Choisy

と書かれています。でも、同一の物をさしていると考えます。

2011_09_28_017

身近にたくさんの植物の花を見かけますが、その名前が

簡単にわかり資料が豊富にみつかるものと、そうでない

場合があります。

もっと、勉強しないとね・・・

 

2011年9月19日 (月)

モミジバヒルガオ(2011/09/19)

2011_09_18_002_2

昨日、那覇市立城南小学校で撮影したモミジバヒルガオです。

午後になるとしおれてしまうので、早い時間がきれいです。

2011_09_18_005

葉が裂けて、紅葉のように見えるからと名前がついたと

いわれています。

2011_09_18_015

いくつかの資料を読んでいると年中開花していると記述されて

います。でも、たくさん開花するのは夏場だと思います。

2011年7月 3日 (日)

グンバイヒルガオ(2011/07/03)

2011_06_12_001

糸満市喜屋武の荒崎海岸で撮影した写真です。資料によると「葉は円形または広楕円形、先端はくぼみ、浅く2裂してぐんばい状となる。葉質は厚くなめらかで光沢がある。」とある。

2011_07_03_001_3

荒崎海岸は、ほとんど土はなく、ごつごつした岩肌が一面に広がっている。その中で、グンバイヒルガオは開花している。

2011_07_03_002_2

花だけをみると、モミジバヒルガオの花に似ている。

2011年2月22日 (火)

モミジバヒルガオ(1)

沖縄植物野外活用図鑑第3巻帰化植物(池原直樹 著)では、モミジバヒルガオについて、熱帯アジア原産のツル性多年生草本と書かれています。葉について、広卵形で5つから7つに分裂しています。この様子がカエデの葉に似ていることから和名がついたそうです。

2011_02_19_043

資料「野に咲く花(山と渓谷社)」、「野草図鑑 (長田武正 著)」「色の花図鑑(小学館)」のモミジバヒルガオの記載記事がありません。このことから、全国的にはあまり野生化していないだろうと考えています。

2011_02_19_042

アサガオの花の形をしており、花弁は薄紫色をしており、中心が濃紫色をしています。

2011_02_19_047

フェンス沿いに植えられています。少し前まで花を見る機会が少なかったのですが、だんだんこの花を見るようになりました。

この花は那覇市立松川小学校で撮影しました。寄宮十字路にある真和志幼稚園のフェンスなどで、信号待ちをしているときれいだなぁと感じたことがあります。今年も咲くかもしれませんね。

現在(2011/02/22 5:00)の気温15.8度、最高気温21度の温かい日に那覇市はなりそうです。

その他のカテゴリー

01_沖縄 | 02_日常 | 03_家族 | 04_カメラ | 05_バイク | 06_教育 | 07_バイク2011(CB1100) | 08_大学院 | マンホール | 書籍・雑誌 | 植物_アオイ科 | 植物_アオギリ科 | 植物_アカネ科 | 植物_アカバナ科 | 植物_アジサイ科 | 植物_アブラナ科 | 植物_アヤメ科 | 植物_アロエ科 | 植物_イネ科 | 植物_イノモトソウ科 | 植物_ウリ科 | 植物_オウギバショウ科 | 植物_オシロイバナ科 | 植物_オトギリソウ科 | 植物_カキノキ科 | 植物_カタバミ科 | 植物_カンナ科 | 植物_ガガイモ科 | 植物_キキョウ科 | 植物_キク科 | 植物_キツネノマゴ科 | 植物_キョウチクトウ科 | 植物_キンポウゲ科 | 植物_クサトベラ科 | 植物_クスノキ科 | 植物_クマツヅラ科 | 植物_クワ科 | 植物_ゴクラクチョウカ科 | 植物_ゴマノハグサ科 | 植物_サガリバナ科 | 植物_サクラソウ科 | 植物_サボテン科 | 植物_シクンシ科 | 植物_シソ科 | 植物_シュウカイドウ科 | 植物_ショウガ科 | 植物_ジンチョウゲ科 | 植物_スイカズラ科 | 植物_スイレン | 植物_スベリヒユ科 | 植物_スミレ科 | 植物_ソテツ科 | 植物_タコノキ科 | 植物_チャセンシダ科 | 植物_ツユクサ科 | 植物_ツリフネソウ科 | 植物_ツルムラサキ科 | 植物_トウダイグサ科 | 植物_トケイソウ科 | 植物_トベラ科 | 植物_ナス科 | 植物_ニシキギ科 | 植物_ノウゼンカズラ科 | 植物_ノウゼンハレン科 | 植物_ハマウツボ科 | 植物_バラ科 | 植物_バンレイシ科 | 植物_パパイア科 | 植物_パンヤ科 | 植物_ヒガンバナ科 | 植物_ヒナノシャクジョウ科 | 植物_ヒユ科 | 植物_ヒルガオ科 | 植物_フウチョウソウ科 | 植物_フウロソウ科 | 植物_ベンケイソウ科 | 植物_マキ科 | 植物_マツ科 | 植物_マメ科 | 植物_ミカン科 | 植物_ミソハギ科 | 植物_ムクロジ科 | 植物_ムラサキ科 | 植物_モクセイ科 | 植物_モクマオウ科 | 植物_ヤシ科 | 植物_ヤッコソウ科 | 植物_ユリ科 | 植物_ラン科 | 植物_リュウゼツラン科 | 植物_全般