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植物_シソ科

2018年11月 8日 (木)

コリウス(2018/11/08)

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シソ科コリウス属の中にいろいろな和名の植物があります。
 
あまりに多くその同定が難しいのでみんなまとめて、コリウス属と言ったり
 
コリウスと言ったりすることがあります。基本は葉の柄を楽しむ植物です。
 
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このような花が咲きます。
 
今日の沖縄は暑い一日でした。水分補給が大切です。

2012年1月 7日 (土)

ヒゴロモソウ(2012/01/07)

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ヒゴロモソウの苗です。私が勤務する沖縄の小学校では卒業式・入学式に飾る花鉢の準備が始まりました。この苗の状態で、植物名がわかると、身の回りをよく観察していることになります。

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このヒゴロモソウは、琉球植物目録に記載さいている和名です。子どもたちに身近な呼び名は、園芸名・流通名である「サルビア」です。

シソ科の特徴として、茎の断面図が四角いです。

2011年2月27日 (日)

フブキバナ(メイフラワー)

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先週から、私の住んでいる那覇・浦添市内で風によく揺れているうす紫色の花が咲き始めました。上の写真は、今朝撮影したものです。この植物の名前は、「メイフラワー」とよばれています。

琉球植物目録で調べてみると、その名前は記載されていません。ネットで探したら、「フブキバナ」とあり、それを琉球植物目録で探すと記載されていません。学名については、http://kinsuimaru.blog.ocn.ne.jp/kinhome/ 亜熱帯の庭 というサイトで調べることができました。「Tetradenia riparia」とあり、琉球植物目録で学名を調べてみましたが記載されていません。

 ということで、この植物の和名は、琉球植物目録で確認できず、「メイフラワー」また「フブキバナ」のいずれかでもよいだろうと考えています。

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この花が咲くとこれまで何回か撮影にチャレンジしてきたのですが、フィルム撮影時代は何回撮影しても失敗ばかりでした。

今年は、デジタルでチャレンジし、接写用ストロボを使用したり、絞りを開放して、シャッタースピード上げたりして、どうにか撮影をすることができました。

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2011年1月 7日 (金)

ヒゴロモソウ

ヒゴロモソウと聞いて、その植物名を聞いたことがないと思われる人もたくさんいると思います。園芸品種名「サルビア」をさしています。琉球植物目録で「サルビア」を調べたときに、名前が記載されておらず、いつも同定をするときに指導を受けている方に聞いたら、和名「ヒゴロモソウ」で調べるとあるよ教わりました。学名をネットの画像検索をかけたら、確かに普段見慣れている「サルビア」が出てきました。

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上の写真は、2011/1/5に沖縄県浦添市で撮影したものです。ヒゴロモソウの花が咲き終わり、花がついている茎を切り取り、手入れをすると、花を咲かせてくれる植物でもあります。残念ながら、周りを見回すと、花が咲き終わると、植え替えて、最初から育てて花を咲かせています。

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上の写真のようの伸びている部分が、ヒゴロモソウの花弁に当たり、その花弁が落ちて、

萼の部分が残り、花が咲いているように見えます。

沖縄県にある公立の小学校と幼稚園は、ほとんど同一敷地内にあります。幼稚園児が、「サルビアの花を吸うと甘いんだって」といって、幼稚園で学んだことを小学校に植えられているヒゴロモソウの花を取って吸って、萼だけになりかけることがありました。

2011年1月 3日 (月)

ヤンバルクルマバナ

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ヤンバルクルマバナという植物を元旦の日に撮影しました。撮影した場所は、那覇市首里にある上毛公園(元キリ短)です。この植物の和名がわかなくて、いつも同定をお願いしている方々に聞いたら、ヤンバルクルマバナとヤンバルツルハッカという二つの和名が出てきました。私が植物の和名として基にしているのが、琉球植物目録というものです。この本にヤンバルクルマバナというものは記載されているけれど、ヤンバルツルハッカは記載されていません。詳しく知りたくて、今日、琉球大学教育学部の植物の研究室にいき、大学4年生に同定について相談してきました。その研究室にはいろいろな書物があり、調べていくうちに、その植物の学名が一緒であることがわかりました。つまり、同じ植物をさしていたのです。また、それぞれが記載されている書物には、別名としてお互いの名前が書かれていませんでした。

 ネット上で検索して、調べることができますが、書物に戻り確認することがやっぱり大切だと感じた日でした。

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