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植物_ミカン科

2011年8月16日 (火)

ゲッキツ(2011/08/16)

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今日、職場のゲッキツに花が咲いているのに気がつきました。

8月最初にきた台風で樹木の開花時期がおかしい部分があります。

香りが強いので、わかりやすい植物のひとつです。

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蕾もたくさんついており、しばらく楽しめそうな感じがします。

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ミツバチがいました。受粉をしているのでしょうね。ここに植えられている

個体(樹木)は、思い返すと結実のイメージがありません。観察する意識が

ないのでしょうね。もっと意識を持ってまわりの植物を見ていたいです。

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カンキツグリーニング病の発生地域からはミカンキジラミの寄主植物であるゲッキツや

オオバゲッキツの苗木・穂木類の持ち出しも規制されています。

http://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/kensa_syoudoku/index.html

ということで、沖縄島から県外へ、ゲッキツの苗は植物防疫の観点から持ち出し禁止です。いろいろと資料を調べている中で、わかりました。みなさんは知っていますか?

2011年7月24日 (日)

ゲッキツ(2011/07/24)

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ゲッキツの花が咲いていました。

資料によると、以下の通りです。

石灰岩地や隆起サンゴ礁に生える。常緑低木、高さは3から8mぐらい。

開花時期は5月から9月、枝先や葉腋に香りのよい白い花が多数咲く。花弁は5枚で反り返る。

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沖縄では、よく見られます。花が咲いた時期、実がなった時期には、その特徴から同定がしやすいです。それ以外の時期は、ちょっと同定に時間かかるかも・・・(私のレベル)

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今日も一日、暑くて冷房の中で過ごしていました。夕方になり、やっと植物の撮影ができました。平日の疲れから今日は休養につとめた日です。夏ばてに気をつけて過ごしたいと思います。

2011年3月14日 (月)

ヒラミレモン(2011/03/14)

先週、ヒラミレモンの蕾を観察した木を観察しました。でも、開花していませんでした。

知り合いに教えてもらったところにいきました。そこでヒラミレモンの開花を観察しました。

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緑色の厚めの葉の間に、白い花が咲いていました。

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上のように、花弁や雄しべがおち、雌しべが残っている花もありました。その木の下には、花弁一枚一枚が散っており、ヒカンザクラと違って、散るのだとわかりました。

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花弁は五枚です、雄しべは柱頭はもう一枚の花弁に見えるように柱頭の周りを囲んでいます。この雄しべは癒着しておらず、密接に生えている感じです。

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上の写真を撮るために、ヒラミレモンの花をさわったら、簡単に花弁が散りました。うまく取れた花を上のように切り取り撮影しました。柱頭を囲む雄しべも一本一本ずつすぐに取れました。柱頭の下にある子房が大きいことがわかります。

2011年3月12日 (土)

ヒラミレモンの蕾

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家の近くにあるヒラミレモンです。

ヒラミレモンの方言名を文献から調べなおしたくて、「琉球列島 植物方言集」(天野鉄夫 著)を手元において、最初から見てみました。「序文 初島住彦」「天野氏琉球列島植物方言集序 多和田真淳」「はしがき 天野鉄夫」と続きます。この三名の方々は、琉球植物関係において、すごい方々です。妙な表現かも知れませんが、恐れ多くもと感じます。

ヒラミレモン(シイクワシャー)と記述され、クガニー(与論、沖縄(大宜見・田港・名護・首里・久手堅)ともあります。他の地域でも呼び方も書かれており、沖縄の植物や方言に興味があるかたは、いい資料になると思います。

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2011/3/5 に蕾を確認しました。

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大きさは1mm方眼紙と比較して実感してください。約5mmぐらいです。今週になり、あちらこちらで開花が確認されました。知り合いからも庭先に咲いたよと教えていただきました。明日、時間があり、天気がよければ撮影したいと思います。

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ヒラミレモンの葉には、油滴があり、それを揉むとヒラミレモンの香りがして、爽快感を感じます。昨日、勤務校で、あるクラス5年生とその学級担任と共に、近くのヒラミレモンの開花を確認し、その後、葉を揉んで、実感を伴った理解につとめました。

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