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植物_キンポウゲ科

2014年6月18日 (水)

リュウキュウボタンヅル(2014/06/18)

リュウキュウボタンヅルが梅雨の中,咲いていました。

 
雨の中で,その淡い花びらの色が目をひきました。
 
傘をさしながら,手持ち撮影でした。マクロレンズに
 
マニュアルでしか,発光しない古いタイプのマクロ用
 
フラッシュをレンズの先に着けたり,外して別方向から
 
照らしてと工夫して撮影していました。たぶん,側を通る
 
車の人々からは,滑稽に見えたと思います。
 
20140614__6
 
20140614__11
 
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20140614__19
 
雨の中の撮影をしたことが,あまりしたことがなく
 
その対策も不十分だったと思いますが,花の特徴が
 
適切に撮ることができたと思います。
 

2013年8月 1日 (木)

ヤンバルセンニンソウ(2013/08/01)

Dsc_5114
 
はじめ,リュウキュウボタンヅルと思ってみていたら,何かが
 
違うような気がして,植物の同定をお願いしている人々に
 
伺ったら,ヤンバルセンニンソウという返事が返ってきました.
 
Dsc_5117
 
 
資料によると「林の緑の日当たりのよい場所に生えるつる性
 
草本。気に絡みついている.葉は対生で三出複葉。葉柄は
 
長く小葉柄も長い。先はとがり,縁にきざぎざがない」
 
とありました.
 
Dsc_5122
 
リュウキュウボタンヅルとヤンバルセンニンソウの違いとして
 
葉の深く裂けているのが,リュウキュウボタンヅル,葉の縁に
 
ぎざぎざがないのが,ヤンバルセンニンソウだと読み取る
 
ことができました.今度の休日は,それぞれの葉を探して
 
きて,アップできたらいいなぁと考えています.
 
Dsc_5127

2011年10月12日 (水)

リュウキュウボタンズル(2011/10/12)

2011_10_11_001

キンポウゲ科 リュウキュウボタンヅルの花が咲いていました。

資料によると、石灰岩地の日当たりのよいところに生える多年生の

ツル性草本。葉は対生で、三出複葉。花弁がなく、萼が4個とあります。

2011_10_11_017

資料を読むまで、花弁だと思っていたものが、萼だとわかりました。

2011_10_11_014

葉は小葉3枚で1つの葉と数えます。

2011_10_11_021

受粉が行われ、子房が膨らんだ状態です。

2011_10_11_033

黒い背景にするとわかりますが、柱頭の部分(正確な表記かわかりません)に

細い毛が生えてきます。

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最後の写真は、オートフォーカスで撮影した後、マニュアルフォーカスでも

撮影し、露出のいろいろと変更して撮影しました。被写体としては撮影に難しい

ものです。たくさん撮影して、一番いい物を選びました。

2011年3月15日 (火)

シマキツネノボタン

2011_03_13_simakitunenobotan_070

道路沿いにキンポウゲ科シマキツノボタンが咲いていました。いろいろな草本の花が咲き、春だと感じさせてくれます。

2011_03_13_simakitunenobotan_049

子房の部分が上のように変化して、実になります。

2011_03_13_simakitunenobotan_079

1cm方眼の上に置くとだいたいの大きさがわかると思います。この植物は、特別珍しいものではなく、よくこの時期に見かけるものです。近くある自然の変化に気づいてほしいです。春です。

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