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植物_トウダイグサ科

2015年9月24日 (木)

ホコバテイキンザクラ

海洋博記念公園に行ってきました。

 
南ゲート側の植栽に、ホコバテイキンザクラがありました。
 
キューバ原産の低木で2mぐらいになり、枝が横に広がり
 
ます。花は鮮紅色で周年開花します。
 
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2015年5月26日 (火)

サンゴアブラギリ(2015/05/26)

Img_1241

 
サンゴアブラギリの花が咲いていました。雄花、雌花があります。
 
今、咲いている物はすべて、雄花です。緑色に見える物が結実した
 
雌花です。和名の由来は、花が珊瑚に似ていて、葉がアブラギリと
 
いう植物に似ているからだそうです。
 

2013年8月18日 (日)

サボテンではありません!(2013/08/18)

Dsc_5468

 
サボテンではありません.
 
だからと言って,バラでもありませn.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_5470
 
 
こんなトゲのある植物,知りませんというのが普通かも知れませんね.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沖縄では,路地植えで見かけるけれど,もしかして,県外なら,
 
 
 
温室かなぁ?!
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_5457  
 
 
誰がつけたかは,わかりませんが,和名「ハナキリン」と
 
いいます.トゲがある枝の先に花をつけるので,その枝が
 
キリンの首のように見えたのかも知れませんね.
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_5459
 
 
トウダイグサ科という分類になるので,ショウジョウボク(ポインセチア)の
 
遠い親戚になるのですが,私のような素人には,共通点を
 
簡単に見つけることができません.で,知識としては,花弁に見えるのは
 
苞だそうです.改めて観察しないとよくわからないのですが,その中に
 
雄花,雌花のようなものがあるということになります.
 
 
この植物は,サボテンではなくて,「ハナキリン」です.
 
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ハナキリンを調べていたら,「Kiss-me-quick」と いう言い方も
 
あるようです.早くキスしてと和訳しそうな表現ですね.
 
カクテルにも「Kiss-me-quick」と いうものがあるようです.
 
そのようなものを出すところに行ったことがないので,
 
わかりませんが,いつか飲んでみたいですね.
 
どんな味がするのかなぁ?
 
 
 
 

2011年12月24日 (土)

サンゴアブラギリ(2011/12/24)

2011_12_23_002

サンゴアブラギリです。花の咲き方がまるでサンゴのように

みえるからだと聞いています。

資料を読んでみると、

西インド諸島から中央アメリカにかけて分布し、高さ約50cm

になる落葉の低木です。幹がトックリ状に肥大する。花は赤色

をしており、5から11月にかけて開花する。

今、引用した簡易版資料には書かれていませんが、雄花、雌花が

あり、上の写真では実が熟しているものがあります。雄花は咲き終わる

と萼のところから折れるようにおちます。

2011_12_23_003

いくつもの葉が見られますが中央の大きな葉がサンゴアブラギリの

葉です。

2011年9月20日 (火)

ホコバテイキンザクラ(2011/09/20)

2011_09_18_002

この花をみて、テイキンザクラと覚え間違えをしていました。

資料「琉球植物目録」、「沖縄植物野外活用図鑑」、「沖縄植物図譜」では統一して

Jatropha integerrima Jacq. ホコバテイキンザクラ

Jatropha hastata Griseb. テイキンザクラ

と記述されています。しかし、「沖縄の都市緑化植物図鑑」では

Jatropha integerrima Jacq. を テイキンザクラ と記述されています。

最初の写真は、正確にはホコバテイキンザクラなのです。

名前の由来となった「ホコバ」とは「ほこ(矛、鉾、戈)」と「は(葉)」に

分かれ、「ほこ」とは「両刃の剣に柄をつけた、刺突のための武器」の

意味になります。

昨日、末吉公園で撮影したホコバテイキンザクラの葉を観察すると

「ほこ」がないもの

2011_09_19_018

「ほこ」がひとつだけあるもの

2011_09_19_004

「ほこ」が両方にあうもの

2011_09_19_015

ひとつの個体に3種類の葉をみることができました。

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ホコバテイキンザクラは雄花雌花が同じ株に咲きます。

2011_09_19_026

ホコバテイキンザクラの雌花です。柱頭は3つに分かれた後、

それぞれが2つにわかれており、合計6つに分かれています。

2011_09_19_035

ホコバテイキンザクラの雄花です。

5つの短めの雄しべと5つの長めの雄しべがあり、合計10本に

なっています。

pencilいくつもの資料をみないと、言葉が揺らぎそうです。更にきづいたことは、テイキンザクラの写真を撮ったことがない・・・

2011年3月16日 (水)

アカギ(2011/3/15 雄花)

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アカギの雄花の蕾と開花したときの写真です。これをベルローズを使い、接写に成功しました。がんばりました。

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雄花の蕾の状態です。

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雄花の開花の状態です。大変小さい写真で時間と機材と技術をかけてできた作品です。

2011年3月13日 (日)

アカギ(めばな、おばな)

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今朝、撮影してきたアカギの雄花です。雌雄異株です。

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雄花は、開花の終わり頃になると、枝のゆれなどで一斉に落下します。児童と観察しているときに、その落下するようすを遊びに変え、枝をゆらす遊びを楽しみました。

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雌花のようすです。枝の先に花を咲かせていました。

2011年1月15日 (土)

ショウジョウボク(1)

和名「ショウジョウボク」は、クリスマスシーズンになると、よく見られる植物で、園芸名をポインセチアです。琉球植物目録で調べると、Euphorbia pulcherrima Willd. ex Klotzschと記載されています。

グーグルで学名を確認すると、2010/1/15現在、「Euphorbia pulcherrima Willd. ex Klotzsch」、すべて約4600件、画像約901件です。また、「Ephorbia pulcherrima Willd. ex Klotzsch」、すべて約5700件、画像約907件です。ネット上の情報では、善意者の間違えた情報記載の場合もあることを理解して利用することとが大切です。それと、今回のように検索結果数が似ているので、学名がふたつ曖昧のまま使用されていたり、学名の変更が行われている場合も想定できます。

私としては、手元の文献で確認できる「Euphorbia pulcherrima Willd. ex Klotzsch」を学名として認識しています。

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これは、今日撮影した野外においてある鉢植えのショウジョウボクです。ニュースでは大雪に関する記事があり、沖縄の温かさを感じます。

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これは、昨年末に、那覇市首里寒川の公園で撮影したものです。ショウジョウボクが低木であるとわかるように周りの風景も写し込みました。高さは約4mぐらいあります。

赤く見えるのは、花びらのように感じますが、これは「苞葉」と呼ばれ葉になります。

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上の写真は、今日、接写撮影をしたショウジョウボクです。唇のように見えるのは、蜜線です。黄色く見えるものが雄花です。黒紫色に見えるものが雌花です。

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