2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

植物_スイカズラ科

2016年6月23日 (木)

赤色(2016/06/23)

__3

モノレールの首里駅に植えられている街路樹です。

この時期になると紅色の多数の実がつく。

__12

石灰岩地域の林縁や産地、海岸近くのよく生える 

常緑の小高木です。

実は美しいので、大好きです。

2011年3月24日 (木)

ゴモジュ(大石公園)

2011_03_21_007

沖縄植物野外活用図鑑第5巻低地の植物(池原直樹 著)によるとゴモジュは

「石灰岩地層に多く見られる常緑の低木。茎はよく分枝している。核果は楕円形で赤熟します。」

とあります。私が観察した場所は、石灰岩地層です。

2011_03_21_003

実の大きさは約7mmぐらいで、赤熟しています。

2011_03_21_004

核果と書かれていることは、種子が実の真ん中にあるものです。上の写真をみて、実の真ん中の白い部分がそれに当たります。カッターナイフで切れました。まだ熟していないかも知れません。

浦添市のある小学校運動場にあるゴモジュは、この観察地のゴモジュのように赤みを帯びていません。地域や環境によって、成熟に差があるようです。

2011年3月17日 (木)

ゴモジュ(2011/3/17)

スイカズラ科ゴモジュです。

2011_03_14_003

運動場の周りに植えられています。この植物の和名をよく忘れて、それを探して覚え直すことを繰り返しています。

昨日、小学校理科5年で、子どもたちに葉を揉むと、胡麻ドレッシングの香りがするものを探そうというテーマで行ったら、楽しい授業になりました。

2011_03_14_007

うすいピンク色を帯びています。

2011_03_14_022

大きさは上のような大きさです。採取後、撮影までに時間をおくとしおれてしまうので早めの撮影をしないといけません。うまく撮れたかなぁ?

2011年2月 8日 (火)

サンゴジュ(3)

2011_02_06_053

サンゴジュの花の中には、子房が大きくなってきているものがありました。

更に観察していると、

2011_02_06_041

上の写真のように、赤い実になっているものもありました。この実がこれから成長、熟すると、サンゴのように見えます。熟したら、撮影をまたしたいと考えています。

2011_02_06_088

葉の表には、光沢があります。

2011_02_06_090

葉の裏は、上のようになっています。

サンゴジュ(2)

2011_02_06_047

サンゴジュは全部が開花しているわけでなく、これからが満開を迎えていくだろうと観察してわかりました。

2011_02_06_098

接写用の機材を使い、やっと撮影できたサンゴジュの花です。花弁が5つに裂け、雄しべが5本出ている様子がわかります。花の中に見える黒っぽいものは、虫です。

2011年2月 7日 (月)

サンゴジュ(1)

2011_02_06_083

一昨日、モノレール首里駅のところで、上の花を見かけ、昨日、撮影してきました。この写真だけで、植物名がわかる人もいるかも知れませんが、私はこの写真だけではわかりません。赤い実をつけた頃に気づいていたので、植物名がわかります。

この植物名は、スイカズラ科の「サンゴジュ」というものです。

2011_02_06_087

中央分離帯に、数本植えられており、定期的に切られているために、自然のままと外観がことなるかも知れませんが、今の状態が上の写真です。

その他のカテゴリー

01_沖縄 02_日常 03_家族 04_カメラ 05_バイク 06_教育 07_バイク2011(CB1100) 08_大学院 09 バイク旅行2016 10_自動車 11.iPhone.iPad.PC etc 12.癌について マンホール 書籍・雑誌 植物_アオイ科 植物_アオギリ科 植物_アカネ科 植物_アカバナ科 植物_アジサイ科 植物_アブラナ科 植物_アヤメ科 植物_アロエ科 植物_イネ科 植物_イノモトソウ科 植物_ウコギ科 植物_ウリ科 植物_オウギバショウ科 植物_オシロイバナ科 植物_オトギリソウ科 植物_カキノキ科 植物_カタバミ科 植物_カンナ科 植物_ガガイモ科 植物_キキョウ科 植物_キク科 植物_キツネノマゴ科 植物_キョウチクトウ科 植物_キントラノオ科 植物_キンポウゲ科 植物_クサトベラ科 植物_クスノキ科 植物_クマツヅラ科 植物_クワ科 植物_ゴクラクチョウカ科 植物_ゴマノハグサ科 植物_サガリバナ科 植物_サクラソウ科 植物_サボテン科 植物_シクンシ科 植物_シソ科 植物_シュウカイドウ科 植物_ショウガ科 植物_ジンチョウゲ科 植物_スイカズラ科 植物_スイレン 植物_スベリヒユ科 植物_スミレ科 植物_ソテツ科 植物_タコノキ科 植物_タデ科 植物_ダンドク科 植物_チャセンシダ科 植物_ツユクサ科 植物_ツリフネソウ科 植物_ツルムラサキ科 植物_トウダイグサ科 植物_トケイソウ科 植物_トベラ科 植物_ナス科 植物_ニシキギ科 植物_ノウゼンカズラ科 植物_ノウゼンハレン科 植物_ハスノハギリ科 植物_ハマウツボ科 植物_バラ科 植物_バンレイシ科 植物_パパイア科 植物_パンヤ科 植物_ヒガンバナ科 植物_ヒナノシャクジョウ科 植物_ヒユ科 植物_ヒルガオ科 植物_フウチョウソウ科 植物_フウロソウ科 植物_ベンケイソウ科 植物_マキ科 植物_マツ科 植物_マメ科 植物_ミカン科 植物_ミソハギ科 植物_ムクロジ科 植物_ムラサキ科 植物_モクセイ科 植物_モクマオウ科 植物_ヤシ科 植物_ヤッコソウ科 植物_ユキノシタ科 植物_ユリ科 植物_ラン科 植物_リュウゼツラン科 植物_リンドウ科 植物_全般