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植物_クワ科

2016年6月14日 (火)

ギランイヌビワ(2016/06/14)

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クワ科 ギランイヌビワです。琉球植物目録では、自生する

地域に、先島(宮古島、石垣島など)とあります。沖縄島は

書かれていません。今回、撮影した場所は、琉球大学中央

学生食堂と理学部の間に植栽されており、教えてくれる人が

いないと同定できませんでした。果実は幹につき、「幹生花」と

いう咲き方をします。

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ギランイヌビワは、常緑の高木で、径が80cmに達するそうです。

このギランイヌビワは、板根という根の張り方をしていくそうです。

根が下に向かって生えるのではなく、横に向かって広がり、幹が

倒れないようにするそうです。

2015年10月 5日 (月)

パラミツ(2015/10/05)

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熱帯ドリームセンターの温室に行きました。パラミツの実がついていました。
 
大変、大きい実です。調べて見ると、クワ科の植物です。手元の資料に記載
 
されていないと思ったら、記載されていました。
 
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果肉は黄色でパイナップルに似ている。未熟果は野菜として煮たり油で揚げる。
 
種子はクリに似た味で焼いて食用とする。世界最大の果実である。
 
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私はパラミツを食べたことがありません。いつか、食べる機会があるといいなぁ!
 
 

2012年8月15日 (水)

ガジュマル(2012/08/15)

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ガジュマルはクワ科の木本で、沖縄県内の至る所で育っています。

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このガジュマルは、那覇市立石嶺小学校敷地内に移植され、現在に至っています。

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ガジュマルについて、勉強する前は、花が咲かないけれど、どうして実ができるのだろうと素朴な疑問を持っていました。

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ガジュマルも花は咲いているのです。一度、調べてみると植物の世界が広がると思います。

2011年4月 2日 (土)

オオイタビ

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クワ科オオイタビです。沖縄では、ブロック塀や石垣などにくっついて生えています。生育条件によって、見た目が大きく変わります。この写真は、那覇市大石公園で撮影したものです。

沖縄植物野外活用図鑑(池原直樹 著)では、「無花果で倒卵状球形で紫色に熟します」とあります。無花果は、イチジクと読みます。花嚢 を付け内部に小さな雌花か雄花を咲かせる雌雄異株です。

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大きさは上のような写真になります。

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花嚢 の中を半分に切ったものですが、まず、花が咲いていないことがわかります。次にこれから雄花なのか、雌花なのかについて、わかりません。勉強の必要があります

2011年3月 5日 (土)

ガジュマル(2011/3/5)

琉球新報2011年3月3日に掲載されていた「ひんぷんガジュマル救え」のガジュマルの撮影をしてきました。

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「ガジュマル」は、クワ科の木本です。沖縄植物野外活用図鑑第4巻海辺の植物とシダ植物(池原直樹 著)によると「海岸近くの隆起サンゴ礁石灰岩地域にみられる常緑の高木。幹は直立し、高さ10から15mくらいになり、気根を垂らしています。(略)」と記述されています。

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琉球新報の新聞記事によると、2002年の台風で倒木の危機になり、支え棒で支えているとありました。このガジュマルは名護市の旧街道にあり、昔から地域に親しまれています。

「ひんぷん」とは、琉球建築の民家における典型的な様式のひとつで、門と母屋との間に設けられる「目隠し」をさし、「魔除け」という役割もあります。このガジュマルもその意味で大切にされています。

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沖縄では、ガジュマルには「キジムナー」といわれる妖怪がすんでいるといわれ、一度、仲良くなると親切にしてくれると伝えられています。

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