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植物_ヒガンバナ科

2016年4月22日 (金)

アマリリス(2016/04/22)

Img_3860 

実家の庭にアマリリスが咲いています。この時期になると 

一気に花茎を伸ばして、鮮やかな赤い花を咲かせます。

実家の庭にも、植えられていて、きれいです。


 

また、今年の沖縄、雨が降り続く予報が出ており、梅雨入りかもしれないと

言われています。大変、早いです。


2015年6月 1日 (月)

センコウハナビ(2015/06/01)

去年も同じ時期にアップした植物です。

 
センコウハナビです。
 
Dsc_0215
 
資料で調べてみると、「琉球植物目録」に載っていました。
 
また、「沖縄植物図譜」によると、南アフリカのナタール地方原産。
 
真夏に50cm内外の花茎を出し、朱紅色の花を100輪内外
 
つける。花の集まりは球状で径25cm内外になる。
 
 
 
Dsc_0270
 
 

2014年6月 5日 (木)

ムラサキクンシラン(2014/06/05)

ムラサキクンシランも,昨日のココログでアップしたお宅で咲いていたものを

 
撮影しました。先週,金武町教育委員会の
 
建物前にも咲いていました。この時期,あちらこちらで
 
見られる花の一つです。
 
20140531__4
 
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2014年6月 4日 (水)

センコウハナビ(2014/06/04)

線香花火のような花をつける植物で,ヒガンバナ科センコウハナビです。

 
実家の近所で,季節に応じて玄関先に鉢植えの花々が咲くお宅が
 
あります。そこで見かけた植物です。見たことはあるのですが,名前を
 
知らず,姉に聞いたら,「センコウハナビ」と教えてもらいました。
 
20140531__3
 
 
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20140531__13
 
沖縄では,あちらこちらでこの時期,咲いています。
 

2014年4月21日 (月)

この時期になると(2014/04/21)

 
4月の最初の頃から、実家の庭に、咲き始めていました。
 
Img_20140419_072841
 
カメラを持っていなかったので、携帯での撮影になりました。
 
Img_20140419_072847
 
アマリリスはヒガンバナ科で、テッポウユリはユリ科です。
 
花の形はよく似ています。テッポウユリは茎に葉がついて、
 
その先に花をつけますが、アマリリスは花茎を伸ばして、
 
その先に花を咲かせ、花茎には葉がついていません。
 
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実家の庭からも4月、春を感じさせてくれます。
 
亡くなった祖母が生きていた頃、祖母と姉は、
 
アマリリスが咲く時期になると、アマリリスを持って
 
「白梅の塔」へ行っていました。私も小さい頃は
 
一緒に行っていましたが、成人してからは、
 
ほとんど行ったことがありません。姉は祖母が
 
亡くなってからも、毎年、この時期になると、
 
「白梅の塔」へ行きます。「白梅の塔」は、太平洋戦争で
 
亡くなった私の叔母さんにあたる方が眠っている場所です。
 
 
 

2013年8月20日 (火)

ゼフィランサス(2013/08/20)

タマスダレについて,記事を書いたのですが,

 
いろいろと人に聞いたり,調べたりして行く中で
 
間違いがわかりました.ということで,訂正の記事に
 
なります. 
 
 
タマスダレに黄色があると書いたのですが,実は間違いでした.
 
Tamasudare_fl_f
 
タマスダレは,白色です.
 
学名:Zephyranthes candida
 
です.厚生労働省のサイトには,
 
自然毒のリスクプロファイル:高等植物:タマスダレ
 
 
ノビルと間違えて食べて,吐き気を訴えた事例が載っています. 
 
 
 
 
 
 
 
2011_10_09_009
 
ピンクの色は,サフランモドキです.
 
学名:Zephyranthes grandiflora
 
です. 
 
 
 
 
 
20130818_7
 
黄色の花は,ゼフィランサス・キトリナです.
 
学名:Zephyranthes  citrina
 
です.
 
 
 
 
 
 
 
 
学名を日本語読みして「ゼフィランサス」として,
 
その中に,タマスダレ,サフランモドキ,ゼフィランサス・キトリナが
 
あることになります.
 
もしかして,私のようにタマスダレの色違いがあると思い込んで
 
しまっている人もいるかも知れませんね.
 
今日も一つ,賢くなりました.その積み重ねをしたいと思っています.
 
 
ポチッとよろしく!

2013年8月19日 (月)

雨が降り続くと(2013/08/19)

雨が降り続くと咲くと聞いているタマスダレが

 
咲き始めました.
 
Dsc_5493
 
近頃,一時的な雨が降ったりしているからも知れませんね.
 
 
Dsc_5497
 
一気に花茎を伸ばして,蕾をつけています.その成長の変化には
 
驚くばかりです.
 
 
Dsc_5506
 
この花は3の倍数の花で,柱頭が3つにわかれて,雄しべが
 
6本,花びらが6枚に見えるけれど,萼が変化した外花被3枚,
 
内側にある内花被3枚になります.
 
Dsc_5498
 
満開に咲くのが楽しみです.
ポチッとよろしく!

2011年10月11日 (火)

タマスダレ(2011/10/11)

2011_10_09_009

一昨日の日曜日に、豊見城中央公民館付近で撮影した

タマスダレの写真です。ピンクの花がきれいにさいて

いました。

2011_10_09_015

雄しべが6本、雌しべの先が3つに分かれています。

2011_10_09_018

2011年9月30日 (金)

ショウキズイセン(2011/09/30)

2011_09_28_006

ヒガンバナ科ショウキズイセンです。

撮影日時:2011年9月28日(水)

撮影場所:東村エコパーク入り口

2011_09_28_001

花茎から総包片から蕾がいくつか見えます。

野草図鑑(保育社)、野に咲く花(山と渓谷社)の資料では、ヒガンバナは

記載されているが、ショウキズイセンは記載されていません。

沖縄植物図譜(海洋博記念公園管理財団)の資料には、両方が記載

されています。その違いとして、ショウキズイセンはヒガンバナより大型。

形状は似ているが花は黄色なので区別しやすいとある。

2011_09_28_005

pencil最初、ヒガンバナの園芸品種と改良され、ヒガンバナと取り扱う

ところでした。調べてみると、ヒガンバナ(Lycoris radiata(L'Herb.) Herb.)

ショウキズイセン(Lycoris traubii Hayward)とあり、2種類であることが

わかりました。

ヒガンバナ(2011/09/30)

2011_09_25_027

ヒガンバナです。撮影日時は2011/09/25、撮影場所は金武町屋嘉バス停前の民家です。国道沿いから観察することができます。全国ニュースなどで、季節の風物詩としてヒガンバナが紹介されますが、沖縄では意識して探さないと見つからない園芸植物に近いと考えます。

2011_09_25_008

ヒガンバナは、外花被3枚、内花被3枚、雄しべ6本、雌しべ1本、開花時に葉はみられません。

りん茎は、昔から有毒成分が含まれていることが知られています。飢饉の時は、そのりん茎に含まれる有毒成分が水溶性であるため、十分に水で洗い流し、残ったでんぷん質を食したそうです。現在、それを個人的に試みた場合、有毒成分が残って中毒することに繋がることが想定されます。

2011_09_25_020

花茎の先に、放射状に5から10の花がつきます。上の写真は6つ花がついています。

ヒガンバナ科の花の特徴として雌しべの子房が、花の横からみると見えます。上の写真では緑色が膨らんでいます。(子房下位)。

それに対して、ユリ科の花の特徴として、雌しべの子房が、花の横からみてもわからず、花の中をのぞき込み、柱頭の付け根に見ることができます。(子房上位)

2011_09_25_024

果実に種子ができず、まれにできてもめったに発芽しない。

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今回の資料として、長田武正 著、長田喜美子 写真 「野草図鑑2 ゆりの巻」(保育社)を活用しました。この本ではヒガンバナは記載されていましたが、ショウキズイセンが記載されていません。

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