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植物_アヤメ科

2016年5月 9日 (月)

オレンジ色(2016/05/09)

最近、オレンジ色の花があちらこちらで見られます。

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今日、仕事の帰りに、iPhone で撮影しました。

名前を思い出そうとしたら、グラジオラス、トウショウブが

出てきました。さて、どちらだったか、不確かだったので

ネットで調べてみると、グラジオラスだと、わかりました。

私が植物名の同定に使っている「琉球植物目録」では、

「トウショウブ」と表記されていました。

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近頃、勉強したい植物分類について、ゆっくりと

観察する機会がなく、残念です。また、勉強したいです。

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絵の具、色鉛筆、クレヨンなどの色表現で、オレンジ色ではなく

橙色となっています。いつから、そうなったか不思議です。

2016年5月 6日 (金)

この時期(2016/05/06)

この時期、小学校では遠足が行われています。低学年だと、

公園が目的地になります。その公園に小さな薄紫色の花が

咲いています。毎年のように、子どもたちに、この花の名前を

教えてと、聞かれます。最初の頃は、答えきれませんでした。

今は、どうにか答えられるようになりました。ニワゼキショウという

花です。スマホで、ネットにアクセスして、子どもと一緒に画像を

確認します。

Img_4044  

子どもたちの好奇心、応援できるように、いろいろな

ことを知っておきたいです。一緒に調べてみたいです。

2015年5月 1日 (金)

ニワゼキショウ(2015/05/01)

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シロツメクサの花が咲いている中で、淡紅紫色の花が咲いて
 
います。この植物は、ニワゼキショウという北アメリカ原産の
 
多年草です。花被片は6で内外ほぼ同形です。この時期、
 
子どもたちに名前をよく聞かれる植物です。
 

2011年5月 3日 (火)

キバナニワゼキショウ(2011/05/03)

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キバナニワゼキショウです。この写真は、沖縄高専の駐車場で撮影したものです。車にふまれながらも根付いています。

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この植物が同定できたのは、たまたま植物に詳しい人にあって聞くことができたからわかりましたが、そうでないと同定は難しかったと思います。

琉球植物目録には、掲載されていません。沖縄植物野外活用図鑑第3巻帰化植物263ページに記されていることで文献資料として確認することができました。

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高さが10cmから20ぐらいと資料にありました。この写真を撮るために駐車場に腹ばいになって撮影したため、移動の車があるたびに、周りに迷惑をかけながらになりました。

でもわからないことをしっかりと記録したいと思ったのです。

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ニワゼキショウの花は紫色または白色ですが、この花は黄色をしています。

2005年5月に浦添市立前田小学校内で撮影したニワゼキショウの写真が下になります。

Niwazekisyou_fl_b

キバナニワゼキショウの蕾状態です。紫部分が伸びて花弁になります。

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2011年5月 1日 (日)

トウショウブ(3)(2011/05/01)

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撮影時に、方眼紙を忘れたのでsweat01、1円玉を並べてみました。

1円玉の直径は2cm、厚さは1mmです。何か大きさを伝えるときに利用できます。pen

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花被を半分取り除いた状態です。雄しべが3本、雌しべが1本あります。

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花を真正面から撮影しものです。雄しべが横1列に3本並んでいます。雌しべの先が3つに分かれています。

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直径2cmの上の雄しべと雌しべの先を置きました。雌しべの先が3つに分かれていることが確認できます。雄しべについては、下の方が2本重なっているために、3本が2本に見えてしまいます。

トウショウブ(2)(2011/05/01)

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トウショウブの葉は剣形で2列につく。平行脈が目立ち幅2。5から5cm。

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蕾もすごくきれいですsign01

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がくと花びらの区別がつきにくく、花被片は6枚。

トウショウブ(1)(2011/05/01)

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普段、私たちが「グラジオラス」と呼んでいる植物で、琉球植物目録ではアヤメ科「トウショウブ」と記載されています。この植物も最初の頃、指導を頂いた先生から、教えて頂きました。

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資料によると「原野に葉いえる多年草。茎は直立し、高さ1m内外。花は茎頂が出て多数つき、下から順に開く、赤色、径5cm内外」

2011年4月 3日 (日)

イチハツの実2(2011/4/3)

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実家のイチハツの実を観察のために切り取ると次の観察が難しいと考えたために、県立首里高校向かいの玉陵(タマウドゥン)の石垣にあるイチハツを観察にしてきました。開花時期には数え切れないほどの花が咲いていましたが、実を探すと5つぐらいしか見つけることができませんでした。その中のひとつです。

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まだ、熟していないために、白い種子が観察できました。

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大きさは卵形で約3mmぐらいです。熟した頃にもう一度観察したいです。

2011年3月30日 (水)

イチハツの結実(2011/03/30)

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実家の庭にあるイチハツに結実が見られました。あまり結実を見たことがありません。前回撮影した場所の観察もしてみたいと思います。ひとつしかないために、採取しての観察はできませんでした。

実の中にできる種子に発芽能力があるかどうかについては不明です。

2011年2月20日 (日)

イチハツ(3)

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花の元を見ると、すでに枯れてしまっているもの、今、咲いているもの、これから咲く蕾が確認できました。

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総苞を取り除いた写真が上の写真です。これだと更によくわかります。次の三枚の写真は枯れた花の子房、次が今咲いている花の子房、最後の写真が蕾のときの子房です。

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三つの子房を比べると、それほど、子房の中の発達が見られません。イチハツは株で増えるとあるので、主な繁殖は株によるものです。文献を調べてつくしていないので、子房が発達し、種子が発芽可能になるかはわかりません。

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今日も小雨が降りました。そのため、できなかったことがたくさんありました。バイクに乗ること。バイクのメンテナンス。bearing

植物の撮影。できたことは、昼寝と室内の撮影でした。delicious

明日は月曜日、天気が良さそうなのでよかったです。scissors

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