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植物_キク科

2016年6月13日 (月)

舌状花と筒状花(2016/06/13)

20160612__3

昨日、琉球大学で講義を受けていました。その中で 

キク科の花は、3つに分けられると習いました。

一つ目が、舌状花と筒状花で構成されているもの、

例 タチアワユキセンダングサ

二つ目が、筒状花だけで構成されているもので

例 シマアザミ

三つ目が、舌状花だけで構成されているもの

例 タンポポ、ホソバワダン(野菜 ニガナ)

です。上の写真は、アメリカハマグルマで、一つ目の

花の例になります。昨日、琉球大学図書館横で撮影

しました。 


2016年2月12日 (金)

たくさん(2016/2/12)

_20160211_36

コスモスがたくさん咲いていました。たくさん

写真を撮りました。昨日は晴れて,気持ちも

よかったです。金武町伊芸に遊びにいきませんか?

2016年2月11日 (木)

コスモス(2016/2/11)

Dsc_8638

今日,沖縄県金武町伊芸地区にあったコスモス畑を見に

いきました。このコスモスは,田芋の収穫を終えた畑に

 

コスモスの種をまいて,花が咲いています。今日は7割咲きでした。

コスモス以外にもいろいろな植物が生えており,純粋なコスモスだけの

花畑ではありません。それでも朝からたくさんの人々が,訪れていました。

コスモスを撮影していると気持ちがいいですね。

2016年1月 4日 (月)

ツワブキ(2016/1/4)

12月に入り,あちらこちらで一斉に黄色いツワブキの

花が咲き始めています。そろそろ,ツワブキの花も

終わりを迎えようとしています。

_20151230_7

資料によると,「晩秋に高さ60㎝」内外の花茎が

伸び,黄色の頭花を付ける。花径は5cm」です。

 

今日から仕事が始まります。天気は雨です。

2014年6月 7日 (土)

ペルシャ(2014/06/07)

ハルシャギクを撮影しました。念のために調べてみると

 
あたっていました。初め、音色から春に咲くことが由来して
 
いるのかと思ったら、ハルシャ(波斯)とは、ペルシャを
 
意味しているそうです。つまり、ペルシャのキクという
 
意味になります。 
 
20140602__36
 
 
撮影しながら、絞りを変えたり、光量をオーバー気味に
 
撮ったりと工夫しながら、撮影してみました。
 
 
20140602__24
 
 
 
 
撮影した作品を確かめながら 試行錯誤することが
 
楽しいひとときを過しました。
 
 
 
20140602__39

2014年3月18日 (火)

ハンダマ(2014/03/18)

沖縄の方言で「ハンダマ」と呼ばれる植物があります.

 
和名は「スイゼンジナ」というキク科の植物です.
 
特徴として,葉の表は緑色ですが,裏が紫色をしています.
 
Img_20140315_161130
 
上の写真は,スイゼンジナの葉の写真です.葉脈が紫色を
 
しています.
 
Img_20140315_161143
 
葉の裏側は,上の写真のように紫色をしています.
 
沖縄では,この葉を食用として,販売されています.
 
茹でて食べるのですが,ホウレンソウのようにあっさりと
 
したものではなく,食感として粘り気を感じます.
 
先週,実家に行ったときに,実家の庭で,スイゼンジナの
 
花が咲いていました.
 
Img_20140315_161119
 
咲いた花を見ると,キク科であることがよく分かります.
 
琉球植物目録では,スイゼンジナと記述されていますが
 
インターネットで調べると,金時草と呼ばれたりして,
 
食用にされています.
 
皆さんは食べたことありますか?

2014年1月25日 (土)

コスモス(2014/01/25)

宿舎と職場の間で,数カ所,コスモスがきれいに

 
咲いている場所を通ります.
 
昨日の夕方,撮影したコスモスです.
 
_20140124_11
 
昨日の朝5時頃,名護市の気温は9.9度まで下がって
 
いて,その中をバイクで通勤しました.
 
日中は気温が上がり,もうすぐ20度に届きそうな
 
温かさがありました.
 
_20140124_9  
 
この時期に地植えでコスモスが咲いているところは
 
沖縄か鹿児島(?)ぐらいかなぁと思っています.
 
_20140124_7
 
コスモスは風に揺られながらも,咲き続けています.
 
_20140124_8
 
日々,厳しいことがたくさんあって,その中でもしっかりと
 
光りに向かって咲く花のようでありたいです.
 
 

2013年12月 2日 (月)

インドヨメナ(2013/12/02)

本部の畑で見かけた植物です。

 
知り合いに写真から同定をお願いしたところ、
 
インドヨメナと教わりました。
 
_20131117_7
 
これまでに、インドヨメナを見たことも、撮影したことも
 
あるのですが、別の場所で見ると、同定できませんでした。
 
資料によると、「田のあぜ道などの湿地帯に生える。根茎は
 
地中を長くはう。茎は緑色で直立分枝し、高さ30cm内外。
 
枝先に頭花をつける。舌状花は20個内外、淡紫青色、
 
径 2.5cm」
 
_20131117_1
 
観察経験値を重ねないと、なかなか身に付きませんね。
 
機会あるごとに、学びたいです。
 

2013年12月 1日 (日)

オキナワギク(2013/12/01)

昼間,沖縄島は夜と違い,温かさを感じさせてくれました.

 
そのような陽気に誘われ,1人で,オキナワギクの撮影を
 
してきました.
 
咲いているものを初めて見ました.
 
_20131201_12
 
資料によると,「海岸岩場に生える多年草.基部から
 
走枝を出し,節部の接地部で下根し,同時に根生葉を
 
出してふえる」と記述されています.
 
確かに,海岸沿いにあり,風が強い日は,海水をかぶって
 
しまうのに,よく枯れないなと感じました. 
 
_20131201_32

2013年5月23日 (木)

ヒマワリ(2013/05/23)

昨日の昼間,勤務校に咲いていたヒマワリです.

 
この苗が植えられたときは,ここまで成長するとは
 
思っていませんでしたが,大人の背丈を越えて
 
います.
 
Dsc_0672
 
日本の中では,ソメイヨシノが咲き終わったばかりの頃に
 
沖縄では,ヒマワリが咲いている.不思議な気がしますね.
 
Dsc_0673
 
理科教育視点では,花のつくりを勉強するには,小さな花の集合体で
 
あるキク科の植物は不向きです.でも,受粉に関して,ヒマワリはいい
 
教材だと考えています.その理由は,花のめしべ付近をさわるとネバ
 
ネバしていて,そこにハチなどの昆虫についた花粉がそこでくっつき
 
やすいので,受粉がしやすいように感じられます.
 
Dsc_0674
 
ヒマワリは咲き終わると,花を下に向けて,枯れていき,やがて花の
 
ところから折れていきます.その理由は,実が重くなったからです. 
 
ヒマワリが咲いているときも,大好きです.それが実を熟して折れて
 
いる様子も生命の連続性を感じ,大好きです.

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