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大学院

2013年1月 2日 (水)

修論(2013/01/02)

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いつも混雑している琉球大学の駐車場も今日は,ほとんど止まっている車がありませんでした.
院生室に入ると,修論を書いている人々がいました.私の場合,夜間しか来ないし,
休日の昼間,私がここにいるときはあわない人々です.
修論,進めていきたいと思います.

2012年12月24日 (月)

がんばらないと(2012/12/24)

Dsc_0295

今日,休日ですが,いつも通りに携帯のアラームが

なっておきました.昨日,必要なデジタルデータが手元に

ないことがわかり,大学院の院生室においてあるPCを取りに

朝5時半頃行きました.そうすると徹夜で修論を書いている人々の

窓の灯りが見えました.

私も日々,頑張っているけれど,それ以上に頑張っている人が

いるのを目の当たりにすると,改めて頑張らないといけないと

思いました.今週の講義は火曜日,木曜日,金曜日の予定です.

2012年12月16日 (日)

講義(2012/12/16)

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先週は火曜日と金曜日が講義でした.職場から夕方,大学院へ向かうときに同僚から,ケーキをもらいました.

日頃,指導を頂いている教官になにも持っていかないのですが,その日は講義が始まる前に甘いものを食べて始まりました.現職場は,金武町なので,前職場の浦添市なので,講義を受ける前に移動時間の長さが違うために,食事をとったことがありません.

助かりました.

Dsc_0235

今月,睡眠時間を削りながら,寝ても,修論が気になって起き出しています.

結果を出すために,神頼みでは問題解決になりません.だから,踏ん張っています.

今週は,火曜日と木曜日が講義予定です.修論の添削を行っています.

難しいこと,たくさんあります.仕事で使う脳領域が違う感じがします.

昨夜12時に寝て,5時起きです.修論が気になって起き出しています.

今日は休日 がんばりたいと思います

2012年10月24日 (水)

修論(2012/10/24)

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昨日は仕事が終わって修論をみていただくために研修室で指導を

うけました.予定の半分しかできなかったために,来週は月曜日も

追加で講義をお願いしたところ,教授が時間を下さるということで

よかったです 来週は3日間,大学院へ通学します.

2012年10月15日 (月)

修論の方向性(2012/10/15)

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何事と思える大きさの画像ですね.

私にとっては修論のまとめの方向性がよくわからずに,指導を仰いでる先生から教えて頂いたときに書いてもらったものです.

1月が修論の締め切りです.それまでに書き上げないと除籍になってしまいます.

頑張らないといけないとわかっているので,もがいています.

今日も,仕事が終わってから,大学へ向かって,修論の指導を仰いできました.

2012年8月 8日 (水)

植物が好きな理由、難しい理由(2012/08/08)

修論を書くために、頑張っていますが、なかなか進みませんrain

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小学校5年生に理科「植物博士になろう」という単元で学習を行いました。単元の最後に、アンケートを行いました。

「植物が好きだと感じるときは、どんなときですか?」

この項目に記述した151人の内容を分類すると、大きく5つに分けることができた。「きれいだから」「育てたから」「おもしろいから」「観察している時」の内容は、「自然を愛する心情を育てること」(小学校学習指導要領解説理科編P12)と関係が強いと考える。「名前を知った時」に植物が好きになることから、知的欲求を満たすことが大切であると考えることができる。

Photo

1

「植物が難しいと感じるときは、どんなときですか?」

この項目に記述した152人の内容を分類すると、大きく3つに分けることができた。
植物の同定ができない・できにくいことを植物が難しいと感じる理由であることから、web「植物図鑑」の検索を一考する必要があることがわかった。

2

3 

2012年6月25日 (月)

今日の講義(2012/06/25)

今日の講義の内容です。忘れないうちに文字データとグラフをまとめてみました。

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植物について小学校5年生と6年生にアンケートを行い、それを現在、統計

処理をしています。

5年生について、2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)

×2(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は

すべて調査対象者間要因であった。

 以下では、有意な交互作用についてのみ報告する。

「問4の⑤知りたい植物の名前を調べるために、インターネットを利用したことが

ありますか?」においては、2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)

×2(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は、

調査対象者間要因であった。その結果、性別×好きな内容の交互作用が有意であった

(F(1, 156)=7.51, p<.01)。したがって、女児における好きな内容の単純主効果が有意であ

った(F(1, 156)=14.59, p<.01)。また、植物好きにおける性別の単純主効果も有意であった

(F(1, 156)=11.70, p<.01)。

Photo

したがって、5年生においては、植物の女児は、動物好きの女児及び植物好きの

男児や動物好きの男児に比べて、知りたい植物の名前を調べるためにインター

ネットを利用したことがある。

「問5の③知りたい植物の名前がわかったら、その植物についてインターネットで

調べたいですか?」に対して、2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、

嫌い)×2(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は、

調査対象者間要因であった。その結果、性別×好きな内容の交互作用が有意であった

(F(1, 156)=5.05, p<.05)。したがって、女児における好きな内容の単純主効果が有意で

あった(F(1, 156)=5.07, p<.05)。また、植物好きにおける性別の単純主効果も有意であっ

た(F(1, 156)=7.74, p<.01)。

Photo_2

したがって、5年生においては、植物の女児は、動物好きの女児及び植物好きの

男児や動物好きの男児に比べて、知りたい植物の名前がわかったら、その植物に

ついてインターネットで調べたいと考えている。

「問5の④知りたい植物の名前がわかったら、その植物について実際に見てみたい

ですか?」に対して2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)×

2(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は、

調査対象者間要因であった。その結果、理科が好きかどうか×好きな内容の交互作用が

有意であった(F(1, 156)=9.42, p<.01)。したがって、理科が嫌いにおける好きな内容の

単純主効果が有意であった(F(1, 156)=10.70, p<.01)。また、動物好きにおける理科が

好きかどうかの単純主効果も有意であった(F(1, 156)=28.41, p<.01)。

Photo_3

したがって、理科が嫌いで、かつ、植物に比べて動物が好きである子どもだけが、

知りたい植物の名前がわかったとしても、その植物を実際に見てみたいとは思っていない

ことが示唆された。

6年生について、2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)×2

(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因はすべて

調査対象者間要因であった。 以下では、有意な交互作用についてのみ報告する。

「問4の①知らない植物の名前を知りたいと思ったことがありますか?」に対して、2(性

別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)×2(好きな内容:動物、植物)の

3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は、調査対象者間要因であった。

その結果、理科が好きかどうか×好きな内容の交互作用が有意であった

(F(1, 181)=4.24, p<.05)。理科が嫌いにおける好きな内容の単純主効果が有意であった

(F(1, 181)=8.48, p<.01)。動物が好きにおける理科が好きかどうかの単純主効果が

有意であった(F(1, 181)=6.80, p<.01)。

Photo_4

したがって、理科が嫌いで、かつ、植物に比べて動物が好きである子どもだけが、

今までに、知らない植物の名前を知りたいと思ったことがないことが示唆された。

「問5の④知りたい植物の名前がわかったら、その植物について実際に見てみたい

ですか?」に対して2(性別:男児、女児)×2(理科が好きかどうか:好き、嫌い)×

2(好きな内容:動物、植物)の3要因分散分析を行った。なお、これら3要因は、

調査対象者間要因であった。その結果、理科が好きかどうか×好きな内容の交互作用が

有意であった(F(1, 182)=6.74, p<.05)。理科が嫌いにおける好きな内容の単純主効果が

有意であった(F(1, 182)=10.38, p<.01)。また、動物好きにおける理科が好きかどうかの

単純主効果も有意であった(F(1, 182)=25.56, p<.01)。

Photo_5

したがって、理科が嫌いで、かつ、植物に比べて動物が好きである子どもだけが、

知りたい植物の名前がわかったとしても、その植物を実際に見てみたいとは思って

いないことが示唆された。

2012年5月 8日 (火)

修論の進捗状況(2012/05/08)

5年生166人(男児69人、女児97人)6年生192人(男児80人、女児112人)に対して理科のアンケートを行った。

「問1理科が好きですか」

その結果、学年の主効果は有意であった。

F(1, 354)=8.75, p<.01)。したがって、6年生は5年生に比べて理科が好きであることが示された。

また、性別の主効果も有意であった。

F(1, 354)=13.888, p<.01)。したがって、男児は女児に比べて理科が好きであることが示された。

「問3 理科で習う内容で、動物と植物はどちらが好きですか?」

「問4の①知らない植物の名前を知りたいと思ったことがありますか?」

性別の主効果が有意であった。

F(1, 353)=14.72, p<.01)。したがって、女児は男児に比べて、知らない植物の名前を知りたいと思ったことがあるということが示された。

また、性別×学年の交互作用が有意であった。

F(1, 353)=6.82, p<.01)

そこで下位検定を行った結果、5年生における性別の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=19.41, p<.01)

従って、5年生に関しては、女児が男児に比べて、得点が有意に高いことが示された。

また、男児のおける学年の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=5.01, p<.05)

従って、男児に関しては、6年生が5年生に比べて、有意に高かった。

5年生のときは、女児が男児に比べて高い。低い男児は、6年生になると調べてみたいという意欲が高くなる。

「問4の②知らない動物の名前を知りたいと思ったことがありますか?」

性別×学年の交互作用が有意であった。

F(1, 355)=8.22, p<.01)

そこで下位検定を行った結果、5年生における性別の単純主効果が有意であった。

F(1, 355)=4.79, p<.05)

従って、5年生に関しては、女児が男児に比べて、得点が有意に高いことが示された。

また、男児のおける学年の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=4.42, p<.05)

従って、男児に関しては、6年生が5年生に比べて、有意に高かった。

sunアンケート結果をもとに、大学院で先生方から統計処理の指導を受けています。

頑張って理解しようと積み重ねているところです。

2012年4月 1日 (日)

院生室の掃除

大学院に通っていて、研究室や院生室で勉強をしています。私の場合、担当教授の研究室にそのような部屋がないので、院生室で勉強しています。今日は1人でこつこつ、その部屋の掃除をしていました。埃をかぶった物や、いつか使うかも知れないと、とってあるものをとにかくゴミ置き場へ移動しました。

小さな冷蔵庫もあり、いつ飲み残して入れたかもわからないものが多数を占め、その中も全部捨てました。窓なども拭いたり、掃除をかけたりしてこつこつとしていました。

明日から、成績通知書交付・時間割表配布になっています。午前10時から午前12時までです。この時間なのでできません。明日の夕方は、6時頃までにどうにか、大学院事務室にいきたいと思います。

間に合うといいなぁ?

この一年で修論を書き上げることはできません、どの当たりのレベルを書くのかを決めたいと思う今日この頃です。

2012年2月21日 (火)

本物の植物をみてわかるもの(10)

本物の植物をみてわかるものとして、10位になったものが

2012_01_06_006

パンジー、112人(31.6%)です。現在も卒業式や入学式を飾る花としてプランターに植えられて育てられています。今年の冬は寒くて植物にとって、育ちにくいものになると思われましたが、職場の担当職員の技術とその世話の愛情で見事に満開に近づいています。

琉球植物目録で、サンショクスミレと記載され、パンジーという記述がないものと思っていましたが、パンジーという記述がありました。念のための確認は大切ですね。

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