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2016年6月14日 (火)

ギランイヌビワ(2016/06/14)

20160612__6

クワ科 ギランイヌビワです。琉球植物目録では、自生する

地域に、先島(宮古島、石垣島など)とあります。沖縄島は

書かれていません。今回、撮影した場所は、琉球大学中央

学生食堂と理学部の間に植栽されており、教えてくれる人が

いないと同定できませんでした。果実は幹につき、「幹生花」と

いう咲き方をします。

20160612__5

ギランイヌビワは、常緑の高木で、径が80cmに達するそうです。

このギランイヌビワは、板根という根の張り方をしていくそうです。

根が下に向かって生えるのではなく、横に向かって広がり、幹が

倒れないようにするそうです。

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植物_クワ科」カテゴリの記事

コメント

幹に直接実がつくなんて 本当に珍しいですね
ビワを想像して写真を見て、あれ?無花果みたいだって思いました
美味しいのかな?
根が動物みたいですね。

ギランイヌビワ、これも知らない植物です。
面白いですね。
沖縄は不思議がいっぱいですね。

まめこさん
おはようございます。無花果と
同じ花の咲き方をするものでクワ科の
特徴です。幹に直接つくものとして、
アコウという植物も沖縄では有名です。

桃太郎さん
おはようございます。たくさんの知らない
植物が私の周りにあります。それらを
見聞きして、楽しみたいと思っています。

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