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2014年12月26日 (金)

お弁当(2014/12/26)

Img_0426

 
昨日まで、授業があったので、お昼ご飯は給食でした。子どもたちは
 
登校しませんが、仕事があるので、職員はもちろん出勤体制です。
 
夏休みに利用していた弁当屋さんに行きました。用事で、職場外に
 
出ていたので、ついでに弁当を買って職場に戻りました。12時から
 
1時頃の時間帯はすごく混雑しているのですが、12時前に立ち寄った
 
ので、空いていました。夏休みのように、いろいろなものを詰め込んだら 
 
大盛りですねと言われて、追加料金が発生して450円でした。
 
Img_0427
 
お弁当屋さんを出て歩いていたら、そのお弁当屋さんの勝手口から
 
教え子たちが出てきて、先生、どこ行くのと声をかけてきました。
 
もちろん、学校だよと答えました。その弁当屋さんの子と同級生が
 
集まっていました。子どもたちの視点では、今日から授業がないから
 
学校に先生が出勤していないと思っているようです。
 
小学校4年生の女子は積極的に私に関わってきますが、小学校6年生に
 
なると、話しかけてこなくなります。それが青年期に入っていくこと、
 
思春期にいるからだろうと思います。
 
 
 
小学校1年生の担任をしていたときと、小学校6年生に教えるときに
 
共通した教え方があるはずだけれど、それが一部の子には通じず
 
指導に困ってしまいます。今後とも、指導方法を学び続けていかないと
 
いけません。来年も引き続き、頑張ります。

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06_教育」カテゴリの記事

コメント

こんばんは

授業も終わりひと段落されたでしょうね、
お疲れ様です。
とは言え、まだまだお仕事がいろいろとあるようですね。
自分の子供でも育てるのが大変なのに、人様のお子さんとなると
そのご苦労は大変なものでしょうね。
ブログをみて遠い昔の小学生の頃を思い出しました。
担当先生が宿直の時に「今日泊まりに来ないか」って
僕を含めいつも三人で泊まりに行ってました。
先生と秘密が出来たようで、なんだかとっても嬉しかった事を
覚えてます。今ではこんなことは、許されないでしょうね。
寒さも増してくる今日この頃、お風邪をひかれないよう
ご自愛くださいませ。

私は自閉症の子を持つ親なので 思うのですが
nadoyamaさんの教えるクラスの子供さん 誰か一人がはみ出しているという考え方は
ちょっと悲しいですね
一人の教師が 何十人の子供の前にいるのですから それは大変なことだと思いますが
子供が40人いれば そこには 心が40個あるのですよ
みんな違うのです 
40人いれば 40通りの教え方があって当然なんです
1つの全員が共通した授業の中で 1人1人に向き合ってやっていくのはそれは難しいです
でも その時に向き合えなくても それはあとからでもできます

nadoyamaさんはいつも 自分の思いが通じないとか 少数の誰か生徒さんに対して言っていますが
教師であれば 自分の思いを優先するのではなく 子供がどう思ってるのか
どう感じてるのか どうして欲しいのか それを知ることを先ずして欲しいと思います

私の子は 私の判断で特別支援学級にいて 少人数で手厚く勉強や生活の仕方を教えてもらっています
学校が嫌だといった事は1度もありません
しかし 私が小学生の頃 幼稚園からずっと一緒だった自閉症の男の子が 通常学級にいて
共に学んでいたんですが 5年生になった時に担任が うまく話せない自閉症の友達の言い分を
全く聞かず 悪い友達にいじめられてパニックを起こして走り回ったりしてるだけなのに
叱ったり廊下に立たせたりしていました
担任は 自閉症の子が自分のクラスにいて うまく授業が進まない事が嫌だったようです
彼はそれまでは障害がありながら 穏やかに通常学級でやってきましたが
5年生になってからは毎日パニックを起こして席についていられなくなりました
これは担任の理解がなかったからです

nadoyamaさんのお話がこれと同じだとは思っていませんが 何が言いたいかと言うと
ひとりがはみ出している という考え方はやめていただきたいという事です
私は自分の子が そんな風に思われていたとしたら 学校に行かせるのが嫌になります
指導する と よく仰っていますが そうではなく 子供の心と向き合う
その思いが 小さな子供を教える前提なのではないでしょうか

内情をよく知らず 色んなことを書いてしまいました
不愉快な思いにさせていることは重々承知です
でもずっと思っていた事なので 書かせていただきました
削除していただいても構いません

Rossy 様
書き込みありがとうございます。
私が教員になったのは,昭和の終わりです。
その頃には私が勤務する地域では,
先生による宿直がなくなっていました。
それ以前にあったかもわかりません。
先生が宿直の日に一緒に泊まると
その子供たちと先生の間に親密感が増して
いっただろうと予想されます。そのようなことが
今も許されるなら,してみたいですね。
 
寝起きをともにすると,絆ができたような気がします。

奈月さん
書き込みありがとうございます。
保護者の立場としての思いを伺うことができました。
ありがとうございます。
 
医学的な視点教育的な視点で何らかの支援を必要とする子だちが
学級に在籍する場合,その子だちを大切にしながら
学校生活が送れるようにしています。
 
私が指導が必要だと言っている子どもたちは,先生を
怒らせて楽しむ子が現状としていて,何をしたら,
先生を馬鹿にして怒らすかが大変上手なのです。
それをしっかりと悪いことは悪いという態度を崩さずに
一貫して通していくことが他の児童を守ることにつながると
考えています。
 
私のしかり方に同僚から,迫力がないから,しっかりと
指導力を身に着けた方がよいと助言をもらっています。 
 
私は現在,理科専科といって学級担任ではありません。
私を怒らせて楽しむ子がいる学級の授業では学級担任に
参観してもらったりしています。そうすると,静かに授業が
できます。学級担任が来ても,一部の子が同じように騒ぐ
なら,それはその子の持っている特性が原因だと思います
がそうではないのです。
 
先生を怒らせて馬鹿にする子をしっかりと,授業に参加させて
いく指導方法を今後とも身につけていきたいと思っています。
 

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