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2014年11月19日 (水)

上皿天秤(2014/11/19)

小学校5年生の理科を教えているのですが、

 
塩がある量の水にいくら溶けるかを実際に
 
実験をしながら、確かめます。使う道具として、
 
日常では使うことがない、上皿天秤を使います。
 
デジタル式秤も、使われることが多いのですが、
 
この学校ではそれを使っていません。
 
Img_0281
 
上皿天秤を使うため、水平になるように一台一台調整をして
 
いきます。意外に時間がかかりました。
 
Img_0282
 
 
火を使う実験ではないので、安全面での指導は少なくてすみます。
 
 
今後、アルコールランプを使う実験があるので、そのときは
 
安全面の指導が重要になってきます。子どもたちがしっかりと
 
話を聞いて、実験に参加してほしいです。

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06_教育」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

いま、とても懐かしい気分になりながら
記事を読ませていただきました

今も昔も、実験方法は変わらないのですね。

小学生の頃、理科の実験がともて楽しみで
わくわくしていたのを思い出します。

大人になった今も、こうして写真をみていると、
なんだかわくわくしてきます…
こころは子供のままなのかもしれませんね(笑)

いいですねー 上皿天秤
他の学校じゃ 計るのにデジタルの秤を使うんですか?
家庭科ではそっちが普通だけど ものを計るという事を学習するには
天秤がいいと私は思います
それに 分銅なんて かわいいじゃないですかー(^◇^)
でも先生は それを使うために準備をしなくてはいけないのですね
子供の頃はそんなこと 思いもしなかったです
自分が大人になってから気付くことって 多いですね
でもそういうのって順番だと思います
子供の時にはわからないこと 仕事を持ってみないとわからないこと
結婚してみないとわからないこと・・・いっぱいあります
特に子供は経験が浅い まだまだこれからです
私たちに追いつくには この先何十年もかかるわけですねー
実験を安全に行う事は この先何十年経ってからできるようになればいい っていう事ではありません^m^
それは今必要なことですが そう言ったことをする意味合いとか 教える側の想いとか
それらは子供たちが大人になってから 本当にわかってくるんじゃないかなーなどと思います

アケ様
書き込みありがとうございます。
子どもたちは実験がある授業を好みます。
その作業をすることに楽しみを覚えており,
何のためにする実験なのかを忘れて
しまうことが多々あります。指導が難しいです。

奈月さん
書き込みありがとうございます。
実験の安全性については,
しっかりと今,理解をさせて
いきたいです。
今後,食塩水を蒸発させて取り出す
実験をするのですが,火傷の注意を
しっかりと伝え,怪我などをしないように
指導します。

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