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2013年11月18日 (月)

赤なの,青なの(2013/11/18)

_20131117_23

 
赤い実がきれいに色づいていました.
 
今,ヤンバルの自然では,よくみられます.
 
名前を「アオノクマタケラン」といいます.
 
赤い実が出来るのに,「アオノ」と名前が
 
つくので,花の色を資料で調べてみると
 
白い花が咲くそうです.「アオノ」は別の
 
意味があるのでしょうね.
 
_20131117_14
 
ゲットウと同じショウガ科の植物で,葉の形も
 
似ています.昭和時代に書かれた資料では,
 
ムーチーのように包んで蒸すときに使われた
 
とあります.私は,そのような話を聞いたことが
 
ないので,地域によっては,まだ,残っているの
 
かも知れませんね.

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植物_ショウガ科」カテゴリの記事

コメント

10年くらい前になりますが、知り合いがムーチーを作るために、わざわざクマタケランを探しに行きましたよ~!そして、そのクマタケランでムーチーを私も一緒に作りましたが、10年も前の話でなぜクマタケランでわざわざ作ったのか覚えていません。
このブログを読んで、「そう言えば…」と思い出しました。

pecora様
書き込みありがとうございます。
ゲットウの葉ではなく,クマタケランの葉でムーチーを
作られたのですね。香りはいかがでしたか?同じなのか
それとも違った感じがしたのでしょうか?
 
手元の資料を見ると,クマタケランは,ゲットウのような
芳香はないとあります。蒸すと香りは同じようにするのでしょうか?
一度,食べてみたいですね。
 
資料によると,アオノクマタケラン,クマタケラン,ゲットウは,同じAlpinia属に
あるものです。種としては近いものですね。pecora様の書き込みで
資料を見直して,新しいことがわかりました。ありがとうございました。

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