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2012年5月 8日 (火)

修論の進捗状況(2012/05/08)

5年生166人(男児69人、女児97人)6年生192人(男児80人、女児112人)に対して理科のアンケートを行った。

「問1理科が好きですか」

その結果、学年の主効果は有意であった。

F(1, 354)=8.75, p<.01)。したがって、6年生は5年生に比べて理科が好きであることが示された。

また、性別の主効果も有意であった。

F(1, 354)=13.888, p<.01)。したがって、男児は女児に比べて理科が好きであることが示された。

「問3 理科で習う内容で、動物と植物はどちらが好きですか?」

「問4の①知らない植物の名前を知りたいと思ったことがありますか?」

性別の主効果が有意であった。

F(1, 353)=14.72, p<.01)。したがって、女児は男児に比べて、知らない植物の名前を知りたいと思ったことがあるということが示された。

また、性別×学年の交互作用が有意であった。

F(1, 353)=6.82, p<.01)

そこで下位検定を行った結果、5年生における性別の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=19.41, p<.01)

従って、5年生に関しては、女児が男児に比べて、得点が有意に高いことが示された。

また、男児のおける学年の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=5.01, p<.05)

従って、男児に関しては、6年生が5年生に比べて、有意に高かった。

5年生のときは、女児が男児に比べて高い。低い男児は、6年生になると調べてみたいという意欲が高くなる。

「問4の②知らない動物の名前を知りたいと思ったことがありますか?」

性別×学年の交互作用が有意であった。

F(1, 355)=8.22, p<.01)

そこで下位検定を行った結果、5年生における性別の単純主効果が有意であった。

F(1, 355)=4.79, p<.05)

従って、5年生に関しては、女児が男児に比べて、得点が有意に高いことが示された。

また、男児のおける学年の単純主効果が有意であった。

F(1, 353)=4.42, p<.05)

従って、男児に関しては、6年生が5年生に比べて、有意に高かった。

アンケート結果をもとに、大学院で先生方から統計処理の指導を受けています。

頑張って理解しようと積み重ねているところです。

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