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2012年1月

2012年1月23日 (月)

講演会(2012/01/23)

昨日は、名護市で全体会では沖縄県PTA研究大会国頭大会が行われました。

午前中は、各分科会ごとに、名護市内の各地に分かれて行われました。

私が参加した特別第2分科会は「食育」がテーマでした。今帰仁村のお医者さんが自分の専門性を生かした内容で、難しい部分、具体的でわかりやすい部分がありました。そのほか、小学校PTA、中学校PTAの発表がありました。

その分会の裏方は地域のPTA会員で丁寧な対応で、うれしかったです。ありがとうございました。

午後は、名護市民会館へ移動して、「子どものケータイ!どう向き合う?」基調講演が行われました。講演をなされた専門家の人が言うには、ケータイを持たせていいですかという保護者からの問いがありますが、ケータイは道具です。道具を持つことが悪いのではなく、道具を使う以前に規範意識がわが子に身についていますか?とありました。

聞く機会があれば、皆さんにもどこかで聞いていただきたいと思いました。 

 

今日は寒い一日の沖縄です。体調を崩さないように過ごしたいと考えています。

2012年1月19日 (木)

飛ばない

4年生の電気に関する勉強では、モーターカーをつくったりします。その際、反対に向かって走り出して、それ解決するために電池の向きを逆にすることを友達同士で学びあっていきます。

今回、あるクラスで、5年生の電気に関する勉強で、モーターで回して、ヘリコプターの羽のようなものを飛ばして遊んだりします。ある子どもが、羽がまわるけれど、前に飛ばないで、落ちてしまうとありました。先生の立場としては、そんなことがあるんだね。友達の羽は前に飛ぶから不思議だね。その問題を解決してみようねと声をかけている内に、授業終わりのチャイムがなり、次の授業に引き継がれていきます。

子どもがすぐに解決したいので、先生に聞きに来ます。でも、答えをすぐに教えるのではなく、これまでの経験をもとに解決してほしいので、先生としては待ちの姿勢です。

早く前に向かって羽が飛べるようになってほしいなぁと感じた一日です。

2012年1月18日 (水)

小学校5年生 理科「電磁石」

小学校5年生の理科で、コイルについて勉強をします。鉄の棒にコイルを巻いて電気を流すと、磁力が強まり、クリップなどの鉄を吸い付けることを学びます。

<大切なこと>

電磁石にも、永久磁石と同じように、S極N極がある。

乾電池の+極とー極を入れ替えると、電磁石の極も変わる。

電流の強さを強くしたら、磁力も強くなる。

<間違えやすいところ>

電池の極は+極、-極、電磁石はS極、N極。

電流計のつなぎ方

<難しいところ>

100回巻きコイルをつくるのですが、ボビンにコイルを巻き取るときに、コイルが絡んでしまい、10分以内で終わるところ、1時間もかかる子どもがいます。ほどくことが大変難しいです。

※20年くらいの前の子どもに比べて、プラモデルなどの制作経験が少ないためか、手先が器用な子が減ってきています。

2012年1月17日 (火)

アンケート2(2012/01/17)

5 本物の植物をみて、あなたが名前をわかるものを6つ書いてください。

 

番号

答えた植物名

その人数

1

アサガオ

119

1

ヒマワリ

119

3

タンポポ

61

4

チューリップ

55

5

パンジー

47

6

ハイビスカス

46

7

バラ

45

8

マリーゴールド

40

9

サクラ

36

10

ヒャクニチソウ

28

11

ヘチマ

22

12

コスモス

19

12

スミレ

19

14

ガジュマル

17

15

シロツメクサ

15

15

ホウセンカ

15

17

アジサイ

14

18

ベゴニア

11

19

ユリ

10

20

インパチェンス

8

※回答は101種類あり、その内、上位20種類である。

アンケート1(2012/01/17)

1月の二学期後半が始まり、5年生(164人)にアンケートをとりました。一回目のアンケートで、十分に考えて作成したものではなく、明確な目的が弱い物になってしまいました。それでも、実施して以下のことがわかりました。

 

1 理科は好きですか?

A よくあてはまる                       16%(26人)

B ややあてはまる                       48%(79人)

C あまりあてはまらない         29%(47人)

D まったくあてはまらない           7%(12人)

 

2 植物は好きですか?

A よくあてはまる                          24%(39人)

B ややあてはまる                       35%(58人)

C あまりあてはまらない         31%(50人)

D まったくあてはまらない           10%(17人)

 

わからない植物の名前がわかると、どのように感じますか?

※自由記述式で行い、その答えを分類すると以下のようになりました。

観点

人数

割合

うれしい

55

34.0%

納得する

51

31.5%

わかってよかった

15

9.3%

誤答・不明瞭

14

8.6%

無感動

8

4.9%

無回答

7

4.3%

楽しい

5

3.1%

すっきりする

5

3.1%

安心

1

0.6%

おもしろい

1

0.6%

 

4 わからない植物の名前がわかると、つぎはなにをしたくなると思いますか?

観点

人数

割合

他の植物を調べる

39

26.5%

調べる

31

21.1%

観察する

29

19.7%

育てる

20

13.6%

意欲なし

11

7.5%

伝える

7

4.8%

誤答

6

4.1%

見た場所を思い出す

2

1.4%

無回答

2

1.4%

 

 

2012年1月13日 (金)

ヒマワリ(2012/01/13)

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2012年1月10日に撮影した花壇のヒマワリの写真です。夏場に咲いていたヒマワリの種子が花壇の土におちて、自然に発芽し、成長しました。そのヒマワリが花をつけ、だんだん実になろうとしています。

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実ができ、その実が成熟してくると、実が重くなり、頭を下げてきます。植物を勉強しなかった頃は、ヒマワリの花が終わったから、引き抜いて、次の苗のことを考えていました。

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植物を勉強するようになってからは、実がしっかりと熟し、その種が花壇に落ちてほしいと感じるようになりました。

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実の中の種子が黒くなり、葉も枯れてきます。あと少しで実が完全に熟してきそうです。

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その側に発芽の時期がずれて、これから成長して花をつけようとしているヒマワリがあります。土に落ちた種子が自然に発芽して繰り返し開花するような花壇になってきています。

 

この時期、北海道では大雪で大変だと聞いています。寒い地方では雪かきがきついと聞いています。沖縄は温かい地方です。

2012年1月12日 (木)

靴(2012/01/12)

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夏場、通気性のいい靴を買い、それを愛用していました。この靴は雨が降ったときに濡れたときに、職場で簡単に水洗いして、新聞紙を詰めて数回変えれば、職場から出るときにほとんど乾いた状態で履けるところです。

今は冬になり、風通しが良すぎると、バイクに乗っていて、足だけ寒くて大変です。で、やっと連休を使って、靴を買ってきました。定価の30%offでした。

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毎日、晴れたらいいな! 近頃、沖縄は曇りの日が多く、ちょっと残念です。

モモタマナ(2012/01/12)

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那覇市おもろまちにある公園のモモタマナです。葉の色に一部茶色っぽい色が出てきています。

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近づくと、モモタマナの実ができていました。

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そのモモタマナの下には、コウモリに表皮を食べられた実が落ちていました。寒いけれど、夜になるとコウモリが飛び回っているのでしょうね。

2012年1月11日 (水)

アメリカフウロ(2012/01/11)

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北アメリカ原産の帰化植物です。一年草。茎はやや斜めから地上をはい、長さ35cm内外、微毛を密生する。葉は基部近く5から7裂する。

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花弁5枚、雄しべ5本。

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果実の長さは1.7から2cmぐらいです。

ヒメジョオン(2012/01/11)

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ヒメジョオンです。沖縄植物野外活用図鑑では、「ヒメジオン」と記述されています。琉球植物目録、沖縄植物図譜、野の花図鑑、検索入門野草図鑑(第4巻)では、ヒメジョオンと記述されています。

学名について、Stenactis annuus (L.) Cass. と記述されている資料が琉球植物目録、沖縄植物図譜の2冊でした。 Erigeron annuus (L,) Pers.と記述されている資料が、 沖縄植物野外活用図鑑、野の花図鑑、検索入門野草図鑑(第4巻)の3冊でした。

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ヒメジョオンとハルジオンという似ている植物があり、茎がずい質がつまっているものがヒメジョオン、中空がハルジオンだそうです。今回、ずい質がつまっているので、ヒメジョオンになります。

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茎上の葉の付き方にも違いがあります。

ハルジオン、葉の基部は茎を抱く

ヒメジョオン、葉の基部は狭く 、茎を抱かない

上の写真でも、葉の基部は狭く 、茎を抱かないことから、ヒメジョオンといえます。

2012年1月10日 (火)

シロツメクサ(2012/01/10)

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ヨーロッパ原産の多年生草本で、明治の頃、日本に渡来したと言われています。茎は株の根元で分かれて、地上ははいます。葉は3出複葉、各小葉には白色の斑(まだら)が入っています。

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4月になると、満開になるのですが、先日、公園で数本咲いていたので、寝そべって撮影をしていました。1つの花に見えますが、たくさんの花が集まっています。花は下の方から上に向かって、順番よく咲いていきます。

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上から見た写真です。露出を絞って、ピントをあわせました。

 

 

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この写真は意識して、中央にだけピントをあわせてあります。ときには、このような写真も撮りたくなります。

シロノセンダングサ(2012/01/10)

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公園や空き地などで、シロノセンダングサが生えています。北アメリカ原産の多年生草本です。下葉は5小葉です。

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種子が洋服につきやすく、そのため広範囲に広がっていきます。

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ミツバチが一所懸命、蜜を吸っていました。刺されないように、でも急いで撮りました。

今回、掲載した写真は2012/01/08、撮影したものです。

2012年1月 9日 (月)

ムラサキカタバミ(2012/01/09)

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昨日、朝は開花していなかったけれど、お昼にいったら開花していました。

資料によると、南アメリカ原産の多年草で、江戸時代に渡来、いまは広く日本中に帰化。

花は花茎の頂にふつう数個つき、径1.7cmほどで、淡紅色。雄しべは長短計10本、葯は白色で花粉はできない。雌しべは1個、花柱は5本ある。

 

今回、花の中までは撮影できていません。これ以上の接写だと更に道具と努力が必要になります。チャレンジできるかなぁ・・・

ホウキギク(2012/01/09)

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ホウキギクの写真です。「ホウキギク」について調べるため、保育社 検索入門「野草図鑑 4巻」を手に取りました。著者略歴 長田武正を読むと大正生まれの方でした。ご存命なのかかを調べたところ、2002年没とありました。没してもなお、活用できる資料を提供していただけること、すごいと思います。

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資料によると、北アメリカ原産の一年草で、日本中のあえ地に帰化している。茎は直立し、高さ50から120cm、葉は白みをおび、幅1cm以下、無毛。

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花の径5mm余り、舌状花は白色で舌片は花冠の頭部より遙かに短い。

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風が少しでも吹くと揺れるので撮影は根気の世界でした。

ルリハコベ(2012/01/09)

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昨日(2012/01/08)、撮影したルリハコベです。朝、那覇市の大石公園で見たときは開花していませんでしが、お昼頃、那覇市立真和志小学校近くのコンビニ駐車場で見たときは、きれいに開花していました。

 

ルリハコベはサクラソウ科に属しています。他にどんな植物があるか、琉球植物目録で調べると、有名なものとして、「シクラメン」がありました。

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この写真を撮影するために、マクロレンズとマクロ用フラッシュを使い、露出とシャッタースピードをマニュアルで調整して行いました。手持ちではぶれるので、三脚を使いました。

満足できる一枚の写真ができましたY(^^)ピース!

2012年1月 8日 (日)

ダールベルグデージー(2012/01/08)

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この植物の名前をどうするか? 変な言い方も知れませんが、できるだけ印刷物である図鑑や資料から、名前を確認して使うようにしています。私がもっているいろいろな本をめくっても、使いたい名前が出てこない

 

仕方がないので、グーグルのヒット数で決めました。

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ダールベルグデージー(約 247,000 件)

ティモフィラ(約 17,400 件)

ディッソディア(約 14,200 件)

というわけで、「ダールベルグデージー」になりました。今日、真玉橋近くで撮影した植物です。小さい花が集まって、穏やかになれる花でした。

ムラサキオオツユクサ(2012/01/08)

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那覇市立識名小学校近くにある大石公園で、ムラサキオオツユクサを撮影してきました。この植物の特徴は、葉がムラサキ色であるというところです。

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資料によると、メキシコ原産の多年生草本。葉は、ほふくして先の方で立ち上がり、30から50cmの高さになりあmす。葉は長楕円形で先はとがります。

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葉と葉の間に水がたまっています。上の写真の場合、水の中につぼみがありました。

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花弁が3枚、雄しべ6本、雌しべが1本で先が3つに少し分かれています。

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これまで気づかなかったのですが、岩のくぼみから、ムラサキオオツユクサが生えていました。このことは、種子ができて、くぼみの水分で発芽したものだろうと予想されます。

 

琉球植物目録では、このムラサキオオツユクサの別名を「ムラサキニシキ」と記述されていました。

グーグルで調べて見ると、

ムラサキオオツユクサ 約 154,000 件

ムラサキニシキ 約 44,000 件

更に、別名があり、

ムラサキゴテン 約 35,300 件

になります。 

2012年1月 7日 (土)

アフリカホウセンカ(2012/01/07)

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ツリフネソウ科「アフリカホウセンカ」 です。子どもたちは、園芸名である「インパチェンス」という名前を覚えている子が多いです。この植物の学名である「Inpatiens wallerinana Hook. f.」の最初を日本語読みしています。

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鉢植えをして、大きく成長させるために、とにかく蕾や花をとっていきます。気長な作業になりますが、2月終わり頃まで、それを行い続けると、3月終わりの小学校卒業式、4月の入学式に見事に咲き誇ります。もちろん、液体肥料などもタイミングよく散布することも必要です。

※Nikon D80で撮影しているのですが、赤い色に対して再現が難しいです。つい新しいカメラがほしくなります

パンジー(2012/01/07)

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私自身、この植物の苗の状態で、観察したら、植物名がわからないと思います。たまたまいくつかの苗から花が咲いていたので、わかりました。

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この写真なら、「パンジー」と出てくるでしょうね。

かなり前に、義龍先生という私の同定を依頼している方にこの和名を伺ったところ、琉球植物目録で「サンシキスミレ」と習いました。今回、改めて、目録を見てみると、「サンシキスミレ」の園芸品種系で「パンジー」という品種も記載されているので、この名前を記載することにしました。

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園芸品種については、幅広すぎて、学んでいないので難しいことはわかりませんが、「ビオラ」という表現をする方もいます。琉球植物目録に学名として「Viola × wittrockiana」と記述されていました。「Viola」を日本語読みにして、ビオラという表現をしていることがわかりました。

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寒いこの時期に、頑張って植物が育っていきます。パンジーは寒さに強い植物の1つです。

ヒゴロモソウ(2012/01/07)

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ヒゴロモソウの苗です。私が勤務する沖縄の小学校では卒業式・入学式に飾る花鉢の準備が始まりました。この苗の状態で、植物名がわかると、身の回りをよく観察していることになります。

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このヒゴロモソウは、琉球植物目録に記載さいている和名です。子どもたちに身近な呼び名は、園芸名・流通名である「サルビア」です。

シソ科の特徴として、茎の断面図が四角いです。

2012年1月 5日 (木)

低体温(2012/01/05)

今日から、私が勤務する小学校でも冬休みが終わり、二学期後半が開始されました。3校時の授業が始まって、ある子どもがだらだらというのか、やる気が見えないので、「気分が悪いなら、保健室に行ってくださいね。病気のことは、私ではなく、保健室の先生がくわしいから・・・。どうする、保健室にいきますか?」と伝えました。そうすると、「はい」といって、保健室に向かいました。残った他の子どもたちは、日頃、元気な友だちなので、まさかという声と、怠けいるのではないかという反応などがありました。しばらくすると、保健室から理科室に戻ってきて、授業を受けるというので、保健室で体温を測ったら35度ぐらいだったと言っていました。朝起きてかなり時間がたっているのに、体温が35度台ということは、睡眠不足や朝食抜きが考えられます。冬休みで生活リズムがおかしくなったのかも知れません。

早寝をして、早起きして、朝ご飯をしっかり食べて、一日が始まるように、させたいですね。

私はこれから寝て、日頃より就寝時刻が遅いですが、日頃は9時から10時に寝ます。毎朝5時頃起きて、ネットしてシャワーして食事して、6時半頃職場へ向かいます。その生活パターンを崩さないので、元気でいられると思います。

朝、起きて、だらだらしていたり、元気ない子どもは体温を測ってみることも大切な指導の1つかも知れませんね。

2012年1月 4日 (水)

わるみおおはし(2012/01/04)

名護市羽地から屋我地島へ渡る橋は昔からありました。年末に今帰仁村から屋我地島へ橋が架かったと聞いたので、見に行きました。

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羽地内海を右側にしながら、本部循環線をバイクで走らせると、遠くに橋が見えました。

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道路標示が出てきたので、屋我地島へ向けて右折しました。

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「わるみおおはし」にたどり着きました。

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一昨年の暮れ(約1年前)にできあがったのですね。

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橋を側からみたものです。いったいどれだけの技術と費用がかかったのだろうと思いました。

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運天港からフェリーが出てくるところでした。橋の上から見える景色は格別です。一度、ご覧下さいね。

2012年1月 3日 (火)

八重岳(2012/01/03)

2011年1月2日、沖縄島北部、本部町にある八重岳にいきました。名護から海洋博記念公園向けに県道84号線を走ると、下のような道路表記が見えます。

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八重岳の頂上にむけて、曲がりくねった道路を一路走りました。

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ドーム形の建物があります。

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頂上から見える風景です。海洋博記念公園側が見えます。晴れていたので気持ちがよかったです。

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頂上にトイレがあります。

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まだ、頂上付近のヒカンザクラは開花していませんでした。毎年、1月の終わりには、桜祭りが始まります。その時期に沖縄に訪れる方は是非、ご覧下さい。

ツーリング(2012/01/03)

昨日(2012/01/02)、午前中、バイクに乗ってきました。早朝、車庫からCB1100を出して、北へ走行しました。名護のマクドナルドで、暖をとりつつ、セットを食べました。

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その後、本部半島を周り、北へ向かいました。

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正月2日目ですが、国頭村高江洲共同売店前には、大型のバイクがいくつもとまり、そこで休憩してから、また走り出していきます。

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午後から予定があったので、私はそこからUターンする形で、南へ向かいました。宜野座のガソリンスタンドで満タンにし、自宅付近にあるガソリンスタンドで満タンにする予定がそこが正月休みでした。長距離では、ガソリンスタンドの休みもチェックする必要があるなぁと思いました。昔は、日曜日一斉にガソリンが閉店している時期がありました。(そのことが記憶にある人は私と同年配か、先輩です。若い人はわからないと思います。)今は、どこかが開いてるのでよかったです。

走行距離は約200kmです。

エンジンヘッドカバー(2012/01/03)

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元旦に二台のバイクをきれいにしました。CB1100は、3時間以上かけて、拭き上げをしました。きれいになったバイクで走り、休憩したときの写真です。鏡のように反射してその景色を切り取ってくれました。

2012年1月 2日 (月)

オニタビラコ(2012/01/01)

2011年12月31日(土)に名護市で撮影したオニタビラコです。

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国道沿いに見事に咲き乱れていました。寒い中でもしっかりと植物は育っていますね。この植物もタンポポ亜科に属するため、茎を切ると白い乳液が出てきます。

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頭花は黄色で径7から8mm、茎頂に多数つく。すべて舌状花で先端は5歯。

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熟した実もきれいです。種子は風に飛ばされて、広がっていきます。

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根元の方から多数の葉をだし、放射状に広がる。(ロゼット状)

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引き抜いた根の様子です。ロゼット状がよくわかる一枚です。

2012年1月 1日 (日)

オニノゲシ(2012/01/01)

「野に咲く花」(山と渓谷社)に下記の内容があります。

キク科の中でタンポポ属、エゾコゾリナ属、ヤマギタンポポ属、アゼトウナ属、ニガナ属、オニタビラコ属、ヤブタビラコ属、ノゲシ属、アキノノゲシ属をタンポポ亜科として分けられている。タンポポ亜科は頭花が両生の舌状花だけからなり、舌状花の先に5歯があること、茎や葉に乳管があるので、切ると白い乳液がでることが特徴。

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昨日(2011/12/31)、名護市キタムラ店前の道路沿いで撮影したオニノゲシです。タンポポ亜科の特徴である。白い乳液を確認することができます。

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ノゲシに似ているが、葉に刺があって全体に荒々しい感じがすることに由来する。

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茎は中空で多数の稜があり、高さ0.5から1mになる。葉は長さ15から25cm」あり、基部は丸く張り出して葉を抱く、鋸歯の先は鋭い刺になり、さわると痛い。

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頭花は黄色で直径約2cm。

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開花が終わり、実になったものもあった。

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ハナウリクサ(トレニア)2012/01/01

2011年12月29日 福地ダムの公園で植栽されているハナウリクサを撮影しました。

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沖縄植物野外活用図鑑第2巻では下記のように書かれています。

インド原産の1年草本で、高さが20から30cmになります。葉は卵形で対生し、先の方はとがります。夏から秋にかけ、短い総状花序に美しい花を咲かせます。

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今回見たハナウリクサは、花期の時期が終わり、実が熟するのを待っている状態が多く見られました。

学名「Torenia fourinieri  Linden」です。そのため、日本語に読み替えて、「トレニア」という園芸名で流通しており、和名「ハナウリクサ」としてはあまり知られていません。

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琉球植物目録 記載あり

沖縄植物野外活用図鑑 記載あり

牧野新日本植物図鑑(昭和36年) 記載なし

沖縄の都市緑化植物図鑑 記載なし

沖縄を彩る熱帯の花 記載なし

にわとおんしつの花(旺文社) 記載なし

沖縄植物図譜 掲載なし

野に咲く花 (山と渓谷社) 記載なし

私の手元にある資料では、記載されているものがほとんどありませんでした。私も最初頃、トレニアと覚えてしまっているので、ハナウリクサという本名(正しい和名)を覚えていない部分があります

CB1100の燃費(2012/01/01)

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昨年12月は休日、降水確率が50%を超えたり、小雨が降ったりして、あまり乗れませんでした。

年末休暇に入り、若干時間ができたので、12月29日木曜日、福地ダムまで乗ってきました。走行距離は

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205.4kmでガソリンが10.41リットルです。燃費が19.7kmになりました。

高速道路中心に走り抜けていました。寒いので休憩を普段より取りつつ、温かいものを飲みながら走ったら、距離が短いこともありましたが、あまり疲れませんでした。

12月31日(土)、これまら距離は短いのですが、名護まで往復してきました。

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走行距離163.9km、ガソリンが8.09リットルでした。燃費が20.2kmになりました。

昨年1月に購入したCB1100に去年乗った全走行距離は、

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7697kmになりました。職場への通勤用にほとんど使ったことがありません。通勤は小回りがきき、燃費がいいFTR223です。今年の4月から勤務先が遠くなる予定なので、CB1100も使う予定です。

バイクに乗っていると、日頃のことをすべて忘れて、一人になっています。それが大好きです。今年も乗り続けたいと思っています。

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