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2012年1月 1日 (日)

オニノゲシ(2012/01/01)

「野に咲く花」(山と渓谷社)に下記の内容があります。

キク科の中でタンポポ属、エゾコゾリナ属、ヤマギタンポポ属、アゼトウナ属、ニガナ属、オニタビラコ属、ヤブタビラコ属、ノゲシ属、アキノノゲシ属をタンポポ亜科として分けられている。タンポポ亜科は頭花が両生の舌状花だけからなり、舌状花の先に5歯があること、茎や葉に乳管があるので、切ると白い乳液がでることが特徴。

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昨日(2011/12/31)、名護市キタムラ店前の道路沿いで撮影したオニノゲシです。タンポポ亜科の特徴である。白い乳液を確認することができます。

2011_12_31_028

ノゲシに似ているが、葉に刺があって全体に荒々しい感じがすることに由来する。

2011_12_31_022

茎は中空で多数の稜があり、高さ0.5から1mになる。葉は長さ15から25cm」あり、基部は丸く張り出して葉を抱く、鋸歯の先は鋭い刺になり、さわると痛い。

2011_12_31_006

頭花は黄色で直径約2cm。

2011_12_31_002

開花が終わり、実になったものもあった。

2011_12_31_011

2011_12_31_023 

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