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2011年12月21日 (水)

講義(2011/12/21)より「説明」

昨日、大学院で読んだ文献の中で以下の文章がありました。

「作業ですることを詳しく説明する」という教師の行動を、

小学校低学年では「できる子」に対してなされると考える

のに対して、高学年は「できない子」に対してなされると考え

教師の行動の解釈が児童期を通して発達的に変化することが

明らかにされている

確かに「思い当たるふし」があります。低学年では、他の子どもたち

へ理解を深めるために、教師が繰り返し言うより、わかる子(リトル

ティーチャー)に発表させる。高学年になると、わかっているかどうか

を確認するために、説明を求めています。

 

これから授業では、そのような学術論文があることをふまえて、

固定化された傾向に陥らないように、まんべんなく説明を求める

ようにしたいと考えています。

 

私の授業中の指名方法は、出席順番で行うために、その当たった子が

わかるまで授業内容を丁寧にイメージを持たせるようにしています。

今日も授業があります。学んだことを活用したいと思います。

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