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2011年11月 6日 (日)

コダチアサガオ

2011_09_28_001

撮影日は2011年9月28日 場所は東村エコパークです。

この植物の同定が難しかったです。

知り合いの方々に尋ねても、なかなかはっきりしたことがわからなかったです。

2011_09_28_005

琉球植物図鑑によると、学名が

Ipomoea carnea Jacq. ssp.fistulosa (Martius ex Choisy) D. Austin

で、和名がコダチアサガオです。

「沖縄植物図譜」(著者 伊波善勇)に記載なし。

「沖縄の都市緑化植物図鑑」(海洋博覧会記念公園管理財団)に記載なし。

「樹に咲く花」(山渓ハンディ図鑑)に記載なし。

「沖縄を彩る熱帯の花」(編者 沖縄都市環境研究会)に記載あり、その中で

「ブラジルの原産で、高さ約2mになる常緑の低木である。別名で、キアサガオと

呼ばれている」と記述されています。

2011_09_28_008

「沖縄植物野外活用図鑑」では、コダチアサガオとしての記載がなく、キアサガオと

記載されています。学名が、琉球植物目録に記載されているものと若干違い、

Ipomoea fistulosa Martius ex Choisy

と書かれています。でも、同一の物をさしていると考えます。

2011_09_28_017

身近にたくさんの植物の花を見かけますが、その名前が

簡単にわかり資料が豊富にみつかるものと、そうでない

場合があります。

もっと、勉強しないとね・・・

 

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植物_ヒルガオ科」カテゴリの記事

コメント

最後の写真、元気でますね
空に向いて元気に咲き誇ってる
目でみても感じないかもしれない
写真で感じ取れる事もありますね
「パァ~」っと心が明るくなりました

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