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2011年8月19日 (金)

リュウキュウコクタンは雌雄異株か?

リュウキュウコクタンは、雌雄異株(しゆういしゅ)かどうかについて、手元の資料で確認できないために、琉球大学教育学部の植物の教授に指導に習ってきました。

まず、リュウキュウコクタンがカキノキ属にあることから、カキノキ属の特徴について、雌雄異株また、雑居株と資料にありました。具体的なリュウキュウコクタンについての記述をその後も探し続け、最終的に「Flora of Japan」の英文で書かれているものまで、さかのぼり、雌雄異株と記述されていました。

リュウキュウコクタンをヤエヤマコクタンという和名で取り扱われている資料があった。琉球植物目録には別名としてもその記述はない。しかしなら、一般的なものとして、和名が2つ使われている。

最初、教授が一般的な植物観察視点として、木々の個体差によって、実がついたりつかなかったりする場合がある。そのため、雌雄異株の視点は慎重に行う必要がある。

感動としては、この教授は和名で探すのではなく、記憶としての学名から調べており、すごいと思いました。その高い知識から、学名が同じ表記である植物に和名が2つついていてもそれが同じであるということで、それほど気にしていないように見えた。

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