2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月27日 (水)

ニガウリとヘチマの雄花(2011/07/27)

2011_07_25_002

ヘチマの雄花は、たくさん一カ所に蕾をたけて咲きます。

それに比べて、ニガウリの雄花は花茎を伸ばしてひとつずつ咲きます。

2011_07_24_003

この花茎を見た際に途中に葉がついているように

みえますね。

2011_07_24_006

これは包葉があります。実はこのことを今回の撮影で気づきました。

何回も小さいときから見ているのに、よくは見ていなかったからでしょうね。

これでひとつ知恵がつきました。明日はどんな知恵がつくかなぁ?

ヒマワリ(2011/07/27)

2011_07_25_004

ヒマワリの蕾を見つけました。これから黄色い大輪を咲かせるので

見るのが楽しみです

2011_07_25_003

私の周りにもヒマワリが大好きな人がたくさんいます。そしてよく植えられて

いるのを見ます。沖縄の人にヒマワリが好きな人が多いのか、それとも

日本人的に好きな人が多いのか、どちらなのだろうと思いました。

ヒマワリの開花中に、花の中心をさわって見てください。すごくべとべとして

います。この中をハチやチョウなどが通り過ぎると体に花粉がつきやすくなり

それを体感することができます。

今日も一日、暑い夏になりそうです。がんばりましょうね

2011年7月26日 (火)

ヒマワリ(2011/07/26)

2011_07_25_005

昨日、撮影したヒマワリの写真です。蕾を横から

見たところです。ヒマワリは全体的に毛が生えて

いて、意外に硬さがあります。

今年のヒマワリは、台風2号の被害で一度植え直しを

したために、大きくなりきらないで、開花を始めて

います。

今日も職場付近のラジオ体操に参加です。昨日の

NHKラジオ体操は、途中で地震放送があり中断しました。

地震放送が終わったら、ラジオ体操も終わって次の

番組になっていました。

2011年7月25日 (月)

マツバボタン(2011/07/25)

2011_07_25_003

ハゼランと同じスベリヒユ科のマツバボタンです。葉の形が松のように細いという意味があります。

2011_07_25_002

蕾の写真は、2011/07/25 7:27です。

最初の開花している写真は、2011/07/25 8:50です。約1時間半後には咲いていることになります。

実際にどれだけの時間がかかったのはわかりませんが、気づくと咲いている感じがします。

2011_07_25_007

観察していると、たくさんのミツバチがやってきました。甘い蜜が出ているのでしょうね。

こちらが攻撃しない限り、ミツバチはおそってきません。でも観察には注意してくださいね。

ハゼラン(2011/07/25)

2011_07_24_002

熱帯アメリカ原産の1年生草本です。

2011_07_24_009

茎は直立し、高さ40から60cmぐらいに伸びます。葉は倒卵形で肉質、先端はとがります。初夏の頃、茎の先に大きな円錐花序をつくり、紅色の花をたくさんつけます。

2011_07_24_018

初めて、このハゼランを撮影しようとしたとき、開花を撮影できませんでした。それは開花する時刻が午後3時以降となることが多いからです。そのため、通称的呼び名として「三時草」という言い方もあります。ちなみに「四時草」は「オシロイバナ」です。

**************************

今日の降水確率は5時現在午前中50%になっています。出勤時に降らないといいなぁ!

2011年7月24日 (日)

ゲッキツ(2011/07/24)

2011_07_24_001

ゲッキツの花が咲いていました。

資料によると、以下の通りです。

石灰岩地や隆起サンゴ礁に生える。常緑低木、高さは3から8mぐらい。

開花時期は5月から9月、枝先や葉腋に香りのよい白い花が多数咲く。花弁は5枚で反り返る。

2011_07_24_002

沖縄では、よく見られます。花が咲いた時期、実がなった時期には、その特徴から同定がしやすいです。それ以外の時期は、ちょっと同定に時間かかるかも・・・(私のレベル)

*************

今日も一日、暑くて冷房の中で過ごしていました。夕方になり、やっと植物の撮影ができました。平日の疲れから今日は休養につとめた日です。夏ばてに気をつけて過ごしたいと思います。

2011年7月22日 (金)

サンカクサボテン(2011/07/22)

2011_07_22_010

公民館の前で行われたラジオ体操に参加してきました。その公民館の2階から、サンカクサボテンの実が赤くなっているのが見えたので、撮影をしました。

2011_07_22_005

昔は、サンカクチュウと呼ばれる植物を見た記憶があります。これはそれではなく、サンカクサボテンになります。その違いを私のような素人では、実が食べられるか、否かで判断しています。

2011_07_22_001

写真中央当たりにある、緑色の実、これが熟すると赤くなります。この実をドラゴンフルーツと呼ばれ、流通している果物になります。

2011_07_22_014

撮影をしていたら、公民館の隣の人が出てきて、実をあげるよと言われて喜んでもらいました。大きさは約10cmぐらいです。

2011_07_22_018

実を割ると、中が赤く熟していました。このドランゴフールの実には、中が白い種類もあります。甘くておいしかったです。

撮影した植物をリストにまとめているのですが、このサンカクサボテンは、草本か木本か悩みました。

ググってみると、多年生草本とありました。

早起きは三文の得です。

2011年7月21日 (木)

夏休み

沖縄県内では、二学期制と三学期制の学校が市町村単位で違います。

昨日、二学期制なら一学期前半終了日、三学期制なら一学期終了日になりました。

今日から夏休みの学校が多いです。

子どもたちは6時半のラジオ体操参加を通して規則正しい生活をしてほしいと

願っています。

職場の周りには、ラジオ体操をする場所が5カ所あります。私はそれにできるだけ

参加しています。今日も一日、暑いが始まります。

朝ご飯を食べて、がんばろうと声を出していいたいところですが、職場の職員検診で

朝食抜きです。お腹が空いています。はやく検診がおわらないかなぁ・・・

2011年7月19日 (火)

サルスベリ(2011/07/19)

2011_07_19_001

職場の樹木を観察していたら、サルスベリの花が咲いていました。撮影中に、子どもたちが通りかかり、「この木、サルでもすべるらしいけれど、ぼく、登れるよ」と友だち同士、会話をしていました。

そのとき、「サルよりすごんだね」とつっこみを入れたくなりましたが、ギャグが通じないと困るのでやめました

2011_07_19_010

「沖縄の都市緑化植物図鑑」によると、「幹は樹皮がはがれて、滑らかであることから猿滑りの名がついたといわれ、百日紅(サルスベリ)の名もある。高さ2から5mになる落葉性の中木である。花は桃から白など変異があるが、一般的にはももいろが多い」と記述されている。

2011_07_19_011

オオバナサルスベリの花とつくりは同じですが、大きさがかなり違います。オオバナサルスベリの樹皮は、サルスベリの樹皮とは違い、つるつるしていません。沖縄の街路樹や公園でよく見られます。

サルスベリの園芸品種として、県立那覇高等学校の前の道路の街路樹として植えられていたと記憶しています。

今日も一日、暑い夏の一日でした。

ジャケットとグローブ

2011_07_18_015

ジャケットも先週買いました。私が住んでいる那覇から直接見て

買えるお店が二軒しかなく、長い間、通い詰めて買いました。

2011_07_18_020

SIMPSONのジャケットで、これまでなかなかしっくり

来るものに出合えずに買えませんでした。このサイズが

ちょうと私の体にフィットしています。プロテクターも

肩、肘、背中などに入っており、転倒時に最悪を防いで

くれるものになります。厚手で重いのですが、それが

逆に安心感につながります。メッシュ部分から空気が

抜けるので、熱射病対策も大丈夫です。

2011_07_18_023

グローブも旅行用を意識しながらも、買った日から

使っているものです。Yellow Cornのもので、名前は

昔からよく見聞きした会社です。買えてよかったです。

安全運転、心がけます

2011年7月18日 (月)

バイク用品(靴)

2011_07_18_007

近頃、バイク用品を買い足しています。夏季休暇中にバイクでロングツーリングに出かけたいからです。20数年前にバイク用のブーツを買ったことがありますが、それはすでにありません。その後、雨天時用のブーツを買いましたが、傷みが激しくはいきしました。今回買ったものは、メーカー品です。一万円以上もしたので、値段的な安心感を感じています。今回の旅行で使う予定です。Y(^^)ピース!

2011_07_18_008

日常生活では、運動靴のみです。余分なアイテムとして靴を数足もつこともなく、捨てるまではき続けています。現在、通勤用の運動靴1足、職場用上履き1足、職場と家に雨天時用作業に汚してそのまま捨ててしまう靴が一足ずつあります。

現在、通勤用の靴が傷んできたので、買い換えの時期になり、上の写真の靴を買いました。夏用のメッシュタイプで、濡れてもすぐに乾くタイプです。買えてよかったです

クマゼミ(2011/07/18)

2011_07_18_002

どこにいても、蝉の鳴き声が響いています。今朝、撮影した蝉の抜け殻の

写真です。沖縄県内の新聞でも蝉の抜け殻について記事が出ていました。

2011_07_18_016

60mmのレンズで撮影しようとしたら、近づくと逃げるので、200mmの

望遠レンズに切り替えて撮影しまいした。フラッシュも使いました。使わない

と逆光になるためがきれいに撮れませんでした。

2011_07_18_028

青空の中に蝉の鳴き声が聞こえそうないい写真が撮影できました。

2011_07_18_030

那覇市立城西小学校に勤務していた当時、教室に冷房がないため、

2年生の教室では窓を開けて授業をしていました。そこにホルトノキと

いうものがあり、蝉があまりに集まり鳴き、先生の声が子どもたちに

聞こえていませんでした。あわてて枝を落として、蝉が集まらないように

したことを覚えています。今、冷房が入っているのかなぁ?

2011年7月17日 (日)

古宇利島(2011/07/17)

2011_07_17_011

暑かったけれど、CB1100に乗って古宇利島へ走ってきました。目的地は海洋博会場だったけれど、バイクの自由さをいかして、ここへ来ていました。道路の照り返しがきつく、輻射熱がすごかったです。  

2011_07_17_009_2

屋我地島から古宇利島までつながる古宇利大橋は長くて、絶景です。

2011_07_17_002

古宇利島に渡る両端でそれぞれ、古宇利島特産のウニ丼が売られています。でも、古宇利島側の売店では、持ち帰りようのウニは売っていませんでした。屋我地側ではバイクを駐めて聞かなかったけれど、看板表記はありませんでした。

今日、走った距離179.8kmです。最初、ガソリンを満タンにせず、出発したため、燃費計算が、一般道込みになります。走行距離244。3km、ガソリン12。3リットル、燃費19.8kmになります。長距離を走ると燃費がよくなります。

2011年7月14日 (木)

台風

台風6号の接近で、子どもふれあい祭りが

延期になりました。早めに判断してよかったです。

出店ブースの買い出しが始まっていたら、赤字が

大変だからです。

17日には910ヘクトパスカル・・・

想像できない大きさになるそうです。

外にあるすべてのものを家に中にいれないと大変なことになります。

被害が最小限ですんでほしいです。

2011年7月11日 (月)

ホウオウボク(2011/07/11)

2011_07_09_008

今、沖縄島であちらこちらのホウオウボクに開花が見られて

きれいです。

2011_07_09_009

上の写真の撮影場所は、都ホテル前のバス停です。右側の樹は、運転中に

その開花の見事さに足を止めて、撮影しました。左側の樹も同じホウオウボク

ですが、開花は見られませんでした。一斉に開花しているようにみえて、時期を

ずらして咲く樹もあるのでしょうね。

2011年7月10日 (日)

マルバデイゴ(2011/07/10)

2011_07_09_002

昨日、沖縄自動車道で、那覇から北向きに走りました。中城サービスエリアにマルバデイゴが見事に咲いていました。

「沖縄の都市緑化植物図鑑」によると、開花時期は4月から10月頃になっています。4月頃には、宜野湾コンベンションセンター付近で、マルバデイゴの開花を確認しました。樹の生育条件によって個体に差があるように見えます。

2011_07_09_004

私が持っているNikonのD80では、色飛びが激しくて、うまく色合いが出せませんでした。たくさん撮影したのに使えるのはわずかでした。デジタルだから、お金が発生していないからいいのかなぁ・・・ 最新型では色処理もしっかりしていて、きれいに撮れるのでしょうね。

2011_07_09_010

この花を撮影中に、スコール性の大雨が降り、詳しい撮影はできませんでした。カメラは防水でないため、無理ができません。

2011年7月 9日 (土)

CB1100の燃費(2011/07/09)

今朝、CB1100で北部に向かう前にガソリンを満タンにしました。市街地が中心の走行で109kmで6.6リットルでした、燃費約16.5kmでした。

昼間、本部から那覇に戻りガソリンを入れました。走行距離161.2km、7.4リットル入りました。燃費約21.8kmです。

長距離を走ると燃費がよくなり、乗っていて経済性の負担もすくなり嬉しい限りです。

2011_07_09_cb1100_001

高速道路を走行していたのですが、スコール性の雨に遭い、石川インターで降りて、国道58号線に抜けて、北上しました。

2011_07_09_cb1100_005

このバス停で、走行距離が3000kmになりました。立ち転け以外は、安全に運転することができました。バイクに乗っているとすべてを忘れることができるのですごく自分に大切なものです。

2011_07_09_cb1100_004

スコール性の雨で、バイクは汚れました。洗車は明日以降の予定です。ウエアーが濡れても、走っている内に、乾きました。それでも何回もスコール性の雨が降り続き、その繰り返しでした。暑い夏なら、体調も崩す心配もせずに走り続けることができます。

 

2011年7月 7日 (木)

茶処真壁ちなー(6)

2011_07_03_035

沖縄の昔の家は、空気の換気をよくするために、屋根と壁の間が上の写真のように開いています。雨の日はどうしているのかなぁと思って近づいて観察したら、以下のような写真を撮ることができました。

2011_07_03_047

2011_07_03_049

隙間をふさぐ板をはめるのですね。すごく昔の人の知恵を知りました。寒いところなら寒いところなりの家の造りがあるのでしょうね。

確か、寒い地方の屋根は沖縄の屋根の傾きより急で雪が落ちやすいようになっていると学んだ覚えがあります。当たっているのかなぁ?

2011年7月 6日 (水)

茶処真壁ちなー(5)

2011_07_03_041

建物の外観を見ていると、戦争を乗り越えたと思えないたたずまいがあります。内装も昔ながらの趣があります。

2011_07_03_043

でも、しっかりと戦火の跡が残っています。やはり、糸満市摩文仁に近い場所だと思います。休憩しているときに、この張り紙がないと、ふと今の平和の視点から、見ている自分がいます。

たくさんの人が亡くなった沖縄戦の御霊が安らかに眠ってほしいと祈るばかりです。

2011年7月 5日 (火)

茶処真壁ちなー(4)フール

2011_07_03_017_2

この民家の庭先には、フールが残っています。フールは昔の豚小屋と人のトイレになります。

2011_07_03_020

フールの中から見た様子です。

2011_07_03_021

沖縄の食文化において、豚は重要なキーワードになります。

2011_07_03_024

茶処真壁ちなー(3)登録有形文化財

2011_07_03_029

この古民家は、登録有形文化財に登録されています。

2011_07_03_033

2011_07_03_034

この登録に関して、いろいろな話を糸満市役所の方から伺うことができました。戦後、真壁・喜屋武・摩文仁の3村は、1946年4月4日に合併して三和村を形成しました。その際、中心になった方が、この建物の家主の先々代(金城増太郎)で、三和村の村長さんの生家で臨時村役場にもなったそうです。

文部省に登録を申請する際、「金城増太郎生家」とか「ちなー」とかいろいろな名称で糸満市から県へ、県から国へと申請し、修正を求められ、現在の家主である名称で認められたそうです。

その登録証が屋内に飾られています。

茶処真壁ちなー(2)シーサー

2011_07_03_009_2

この建物は、明治時代に別の場所から移設されたそうです。

2011_07_03_011

沖縄独特の赤瓦の上に、シーサーが乗っています。このシーサーをモチーフにしたいろいろな観光お土産品もつくられています。

2011_07_03_013

シーサーと青空がすごくきれいです。

2011_07_03_015

糸満市真壁は、太平洋戦争で地上戦が激しく、この民家が燃えずに残ったことはすごいことだと思います。

2011年7月 4日 (月)

茶処真壁ちなー(1)場所

2011_07_03_017

去った日曜日に糸満市喜屋武荒崎海岸の植物観察後、糸満市役所の方と糸満市真壁の「ちなー」にいきました。

2011_07_03_001_4

場所は、糸満市立真壁小学校の近く路地から入ったところで、観光客が中心に訪れるところになっています。

2011_07_03_006

この「ちなー」とは屋号になるそうです。

2011_07_03_008

庭に水をまいている人が家主の金城さんで、市役所の方と知り合いなので開店前の準備中、庭を見させていただきました。

ハマナタマメ

2011_06_12_003

糸満市喜屋武荒崎海岸付近で撮影した「ハマナタマメ」です。

2011_06_12_002_2

沖縄植物野外活用図鑑によると、「海岸の隆起サンゴ礁石灰岩地域に多く見られる大型の多年生つる性草本で、茎の長さは3から5mくらいになります。葉は3出複葉。花は淡紅紫色。」

2011_06_12_010

確かに、資料通りの色でした。

2011_07_03_009

撮影時、明るすぎて、方眼紙のマス目がとんでおり、影にマス目が見えます。加工した画像ではなく、結果として失敗作品ですが、撮り直すには時間がありません。

2011_07_03_005

ナタマメは栽培用1年生ツル植物ですが、ハマナタマメは自生している多年性ツル植物です。ナタマメの実は30cmぐらいまで成長することがあるそうです。今回、撮影したものは、ハマナタマメになります。

Thunb. の意味

観察した植物は学名を琉球植物目録で調べて、一覧表を作成し、データをまとめています。ハマナタマメを調べると、Canavalia lineata (Thunb.)DC.とあり、よく出て来る Thunbって何だろうと調べてみました。

調べて見ると、カール・ツンベルク(Carl Peter Thunberg)をさしています。この人は、カール・フォン・リンネに師事して植物学、医学を修め、日本の出島にきて、その後、Flora Japonica(日本植物誌、1784)を書しています。後にシーボルトも同名のFlora Japonica(日本植物誌)を書いているようです。そのため、日本植物誌がどちらを指すのかについて意識した方がよいと感じました。

調べると、どんどんわからないことが増えていく。

2011年7月 3日 (日)

グンバイヒルガオ(2011/07/03)

2011_06_12_001

糸満市喜屋武の荒崎海岸で撮影した写真です。資料によると「葉は円形または広楕円形、先端はくぼみ、浅く2裂してぐんばい状となる。葉質は厚くなめらかで光沢がある。」とある。

2011_07_03_001_3

荒崎海岸は、ほとんど土はなく、ごつごつした岩肌が一面に広がっている。その中で、グンバイヒルガオは開花している。

2011_07_03_002_2

花だけをみると、モミジバヒルガオの花に似ている。

糸満市潮崎町のマンホール

2011_07_03_001_2

2011_06_12_002

糸満市役所前で撮影したマンホールの蓋です。私が理科教育関係でお世話になっている方が、市町村によってマンホールのデザインが変わっており、その画像データを見せてもらったことがあります。

今回、撮影した糸満市潮崎町のマンホールの蓋は、市町村レベルからひとつ下のレベルになり、私の個人的な意見としては珍しいと思います。カラー蓋も珍しいと思います。

糸満市は糸満ハーリーが有名で、漁業と強いつながりがあります。そのためにデザインにもいかされています。

糸満市役所(2011/07/03)

2011_07_03_004

糸満市役所です。2002年に糸満市潮崎町に移転してきました。近くには、糸満南小学校があり、今年の津波避難訓練では小学校からこの役所へ避難してきたそうです。全校児童が一斉に移動する際の内部の通路がどのように確保されていたのかはわかりませんが、訓練を繰り返して行く中で、問題点を洗い出し、改善していく必要があると思います。

2011_07_03_001

市役所の最上部や南側には、太陽光発電パネルが設置されています。その維持費より、発電量は上回ることは難しいことだと思います。それでもクリーンエネルギーの開発には必要な部分だと思います。

2011_07_03_002

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »