2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

忘れ物

P1030069

毎朝、このローソンで飲み物を飲んで、それから職場に向かいます。

P1030070

一昨日、かばんをこのようにおいて、そのままバイクにのり、職場に向かってしまいました。中央分離帯がある大きな道路なので遠回りして、ローソンに戻り、無事、かばんを背負って職場へダッシュでした。上の写真は昨日、再現用に撮影したものです。

そこで同じく忘れたら、よほどの疲れがありますね。

昨日は夕方、FTR223からCB1100に乗り換えて残業をしてきました。夕方、大雨がふり、CB1100を汚してしまいました。

沖縄は夕方、急にスコール性の雨がふる季節になった気がします。

今日もがんばりましょうね

2011年6月29日 (水)

蝉の鳴き声

この数日、朝方、明るくなると、蝉の鳴き声が聞こえてくるようになりました。

蝉の鳴き声を聞くと、暑さが更に増してきます。ホルトノキによく蝉がとまるのですが、

ある学校の教室前にあるホルトノキに蝉がとまり、その鳴き声で授業が中断するほどの

場合がありました。

浦添市内の学校は、米軍基地の飛行コースになっているため、防音窓が設置され、冷房が入っています。蝉の鳴き声で授業が中断することはありません。

夏到来、水分を十分にとって、過ごしましょうね。

2011年6月28日 (火)

CB1100の燃費(2011/06/28)

昨日、仕事を終えて、夕方から国道58号線を北上し仲泊まら、石川に抜けて南下し仕事場に戻りました。出る前に片付けた机の上に、仕事が積まれており、その処理をしてその日が終わりました。

前回の給油からの走行距離228km、ガソリン12.8リットル、燃費は17.8kmでした。

街中と長距離が半々ぐらいの走りでした。

FTR223は半袖でも長距離が乗れるけれど、CB1100は操作に自信がないため、半袖でのるのは怖いです。通勤ぐらいの短い距離なら、半袖。それより長い距離は長袖を意識したいと思います。

夏にフェリーに乗って九州四国を走る予定を立てています。楽しみです。雨が心配です。

2011年6月27日 (月)

小学校5年理科単元テスト

今日から明日にかけて、受け持ちの理科単元テストを行います。

単元は、「植物の発芽と成長」です。発芽するために必要な3条件、発芽後より成長するために必要な2条件、条件制御(同じにする条件、変える条件)について、繰り返して指導してきたけれど、どれくらいの人がしっかりと身につけたのだろうか?教える側の先生にとってみんなが満点で全員に通知票「A」を出してもいいのです。

子どもの中には、字を読むのが苦手意識が先にたち、問いかけの雰囲気で解こうとする人や、言葉を音にすることができるけれど、意味が浮かばない人もいる。困ってしまう・・・

採点して、たくさんの丸を書くときは、すごく早く全員分が処理できる。間違いがおおいと採点が遅くなる。たくさん丸のある結果が出てほしい。丸の数が多いとどの子も笑顔になる。

私はその笑顔をみたい

2011年6月22日 (水)

ギョボク(2011/06/22)

2011_06_22_005

那覇市立松島小学校で今日、撮影してきたギョボクです。前に、旧高良幼稚園園庭に生えていたことを記憶していますが、園舎改築後は観察に行ったことがなく、現在の様子はわかりません。那覇市立久茂地小学校や那覇市立真地小学校では、鉢植えのギョボクがありました。

2011_06_22_001

ギョボクの同定の目安があります。それは、葉の中央の葉脈と葉柄が黒紫色の色合いになっていることです。

2011_06_22_006_2

資料によると、「ギョボクの名は、材質が軟らかく、魚を形どり疑似餌に利用されたことによるものです。ツマベニチョウの食草でもある」と記述されています。今回撮影したところは小学校の蝶園にあったものです。納得です。

2011_06_22_008

散房花序。萼、花弁とも4枚、白色、のち黄白色となる。雄蘂(雄しべ)多数。

ナンバンサイカチ(2011/06/22)

2011_06_22_033

今週に入り、一気にナンバンサイカチの開花が始まりました。普通なら一緒に黒い棒状の実も一緒に見られるのですが、台風でほとんどの実が落ちています。そのため、黄色い花が木を覆い尽くしています。

2011_06_22_010

ナンバンサイカチは和名で、園芸名としてのゴールデンシャワーの方がよく知られています。黄色いシャワーのように見事に咲き乱れています。

2011_06_22_015_2

青い空に似合う花。この時期を彩る黄色です。

2011_06_22_031

ヒマワリ(2011/06/22)

2011_06_22_002

台風2号で、職場の大きく成長していたヒマワリは全滅しました。あのとき、小さかったので難を逃れたヒマワリが小さいながらも花をつけています。

2011_06_22_006

近くのヒマワリは蕾を持っています。

2011_06_22_015

ヒマワリは太陽が似合う植物で、英語で「sunflower」といわれています。

クサトベラ(2011/06/22)

2011_06_12_014

糸満市喜屋武の石灰岩の上に、クサトベラが群生しています。琉球植物目録では、クサトベラ科の和名は、クサトベラひとつだけが記載されています。

2011_06_12_007

海岸の代表的な常緑低木。花弁は半円形で片方により5裂する。

2011_06_12_013

果実はがく筒のコルク化したもので、宿存がくが上部にある。球形で長さ8mm内外。

2011年6月19日 (日)

ナハエボシグサ(2011/06/19)

2011_06_12_001

先週、糸満市喜屋武で撮影した「ナハエボシグサ」です。沖縄植物野外活用図鑑では、和名「ミツバコマツナギ」、別名「ナハエボシグサ」、琉球植物目録では、「ナハエボシグサ」、別名なしです。

2011_06_12_004

資料によると、「海岸の岩場に生える多年草。高さ20から30cm。全体に圧毛がある。茎は地上をはい、よく分岐する。葉は三出複葉、小葉は長さ3cm内外、幅は1cm内外、倒卵形、凹頭」とある。

2011_06_12_009

花弁は紅色をしている。

知花モス(2011/06/19)

Dsc_4191

知花モスで、モーニングを食べました。前回は片付けようとして、コップ類をひっくり返して割ってしまいました。

今回は割らないように片付けようと思っていたら、そのまま置いてして下さい。ということで、片付けのチャレンジはできませんでした。

急にCB1100で遠出をしようと思ったのですが、暑くて断念して、仕事場で仕事をしていました。暑さ対策をしてバイクに乗る。難しいなぁ・・・

FTR223洗車(2011/06/19)

2011_06_18_ftr223_001  2011_06_18_ftr223_002

FTR223を見ると、汚れが気になり、昨日、かなり丁寧に分解、メンテ、洗車をしました。

(1)両側のサイドカーバーを外す。

(2)シートを六角レンチ、10mmボルトを外す。

(3)リアフェンダーの電源ケーブル5本を外す。

(4)リアフェンダーを外す。

2011_06_18_ftr223_003 2011_06_18_ftr223_004

(5) エアークリーナーのボックスを開けて、エアークリーナエレメントを外す。写真に写っているエアークリーナエレメントはキャブレター側です。その裏の紙状のところから空気を吸入します。そこにゴミがたまるので、乾いているブラシでゴミをとります。その後、エアークリーナエレメントをつけずに、ボックスの蓋を閉じます。理由は、洗車時にどうしても水が入り、濡れてしまうからです。洗車後は、たまった水をぞうきんで拭き取り、もとのように設置します。

2011_06_18_ftr223_005

(6)リアブレーキのアジャスターナットを外します。スプリングをなくさないように気をつけます。

(7)後輪を外すために、ナット、ワッシャー、チェーンアジャスタロックナットを外します。

2011_06_18_ftr223_007

(8)チェーンカバーを外します。チェーンカバーの内側にはオイルがこびりついています。昔は石けんで落とそうとがんばりましたが、一番いい方法は、万能オイルを吹きつきて、布で拭き取ることを繰り返していくことです。それが一番きれいになります。

(9)後ブレーキのドラムシューの分解清掃など、日頃できないところもこまめに掃除をしました。

2011_06_19_001

(10)スイングアームの内側も丁寧に掃除をします。

(11)車体全体も洗車し、ワックスを掛けて磨いていきます。組み立てをして、きれいになりました。

2011_06_18_ftr223_008

※ピカピカにすることは嬉しいです。その時間と体力、気力が必要です。忙しいと、汚れたバイクを見て、更に疲れが増してしまいます。きれいだと、すごくホットします。

2011_06_18_ftr223_009

走行距離は、現在5万9千キロになっています。足かけ、9年目で、もうすぐ6万キロです。

水タンク(2011/06/19)

2011_06_18_002

昨日、実家の二階屋上に上りました。周りの家はほとんどコンクリートでつくられており、いろいろな形の水タンクが設置されていました。これが沖縄の家に一般的に見られる風景です。

2011_06_18_003

2011_06_18_004

沖縄は河川が短く、雨水の大半が短い川から海へ流れていきます。そのため、復帰直後から水源としてのダムが多く造られました。昔は、雨が少なくなるとすぐに断水になるため、断水にも対応した家造りが求められ、上水用水タンクがつくられ、今も同様な建築様式になっています。

2011_06_18_005

平成6年3月2日から今日まで6318日間、沖縄島では連続給水が続いており、断水の経験がない子どもたちの世代になっています。小学校理科5年で、台風による恩恵について、断水を免れることができるというトピックについて、断水を経験したことのない子どもの中には、知識としての理解に止まり、実感が持てないようです。

2011_06_18_001

上の写真は実家の水タンクです。普通の水タンクの形をしていますが、役目が違います。通常は飲み水用のタンクであるために、上水道の水をためます。

2011_06_18_006

このタンクは、実家の庭にある井戸水をポンプでくみ上げて、外回りの水掛(現在も)、トイレ(昔)などに使っています。だから、種がどこから舞い込んできて育っています。昨日はそれを取り除く作業をしました。

2011年6月18日 (土)

FTR223とCB1100の燃費(2011/06/18)

一昨日、FTR223のガソリンを入れました。走行距離140kmで4.69リットル入りました。

今、CB1100のガソリンを入れてきました。走行距離184kmで11.53リットル入りました。

FTRは1リットル当たり29.9km走ります。CB1100は1リットル当たり16.0km走ります。FTR223は通勤用で、燃費を考えて走ることはしませんが、燃費がたいへんいいです。CB1100は運転になれていないため、燃費と安全運転を優先して走らせています。

休日にCB1100に乗って走りたいです。

2011年6月15日 (水)

シママンネングサ(2011/06/15)

2011_06_12_001_2

沖縄植物野外活用図鑑第4巻では、ハママンネングサと記述されています。しかし、琉球植物目録ではその和名はありません。学名「Sedum formosanum N.E.Br.」で調べると、シママンネングサと記述されています。

2011_06_12_009

撮影場所は、糸満市具志川城跡です。資料によると「海岸近くの隆起サンゴ礁石灰岩地域に多く見られる多肉生の多年生草本。茎は分岐が多く、高さ10から20cmくらいになり、いくぶん赤味を帯びます」と記述されています。

イソフサギ or キバナイソフサギ

2011_06_12_001

海岸から一番近いところに見られた植物です。この植物と海岸の間に他の植物は確認できませんでした。かなり、塩に強いようです。

2011_06_12_005

資料によると、「海水のかかる岩の割れ目などにへばりつくように生えている、小型の多肉質多年生草本で、茎は高さ2から5cmくらいになる」とあります。

花が咲いていないために、淡紅色なら、「イソフサギ」、黄色なら「キバナイソフサギ」になります。

2011年6月14日 (火)

アダン(2011/06/14)

2011_06_12_001

一昨日、糸満市喜屋武の海岸沿いで撮影したアダンです。もともと海沿いでも育っているので、塩に強く、台風2号の塩害の被害はないようです。強風で葉はかなり傷んでいました。

2011_06_12_003

資料によると「集合果は球状楕円形で多数の核果が集まっています。アダン林を境にして、海岸には海浜植物、内陸側には内陸性の植物となり、防潮林としてその効果はすばらしいものがあります」

確かに今回の観察地は資料のようになっていました。

また、このアダンの実を小さい頃、パイナップルがなっていると思っていたときがありました。 資料によると「食用」と記述されていますが、調理法や食べられる部位について書かれていません。そのため、この実が食べられるのかは不明です。

具志川城跡(2):糸満市

2011_06_12_011

上の写真手前の鉄柵に囲まれているところは「スーフチミー(潮吹き穴)」といわれる場所です。今は、安全のために鉄柵があり、その穴も格子状のものでふさがれており、風が通り抜けられるようになっています。

2011_06_12_009

上の写真中央の白っぽいところの崖は、先ほどの「スーフチミー(潮吹き穴)」を横からみたところで、浸食が激しく、そのままで具志川城跡自体が崩れてしまうおそれがあり、修復事業で補強をしています。

2011_06_12_006

この補強工事をするために崖にダンプが通れる道をつくり、行ったそうです。現在はダンプが通った道は、人が通れるけれど、車が通れない岩場になっています。

 

2011年6月13日 (月)

具志川城跡(1):糸満市

2011_06_12_001_2

糸満市喜屋武にある具志川城跡の修復された石垣の様子です。糸満市文化財課の人に案内してもらい、説明を受けることができました。

2011_06_12_016

修復事業によって、復元が進んでいます。

2011_06_12_012

具志川と聞くと、旧具志川市を連想してしまい、糸満市にあるのが不思議な気がしました。また、この場所はグーグル地図にも表記されない場所になります。

沖縄に住んでいても、興味や機会がないと来ることがない場所ですが、、レンタカーに乗った観光客が絶え間なく訪れていました。

慰霊の日が近づくと、糸満市には精神的に来たくない地域に感じます。どうしても心が疲れてしまうのです。

カサカンジャー(2011/06/13)

2011_06_12_001

喜屋武岬付近の海岸に上のような石があります。糸満市役所の方に伺ったところ、「カサカンジャ」と呼ばれているそうです。

昔、この一帯で津波があり、乗り上げたのでしょうか? だとしたら、大変な被害があったのでしょうね。

2011年6月12日 (日)

糸満市喜屋武(2011/06/12)

2011_06_12_108

今日の午前中、糸満市喜屋武の植物観察に行きました。岩場では、磯釣りを楽しんでいる人が数名いました。

2011_06_12_114

波が打ち寄せるところで、安全性は保たれているのかなぁと気になりましたが、釣り人たちが数人いたので、何かあれば連絡が取れるだろうと思いました。

海の青、空の青、気持ちよい夏の風景です。

ソテツ雄花(2011/06/12)

2011_06_12_001

資料によると、「海岸近くの石灰岩に多く見られる雌雄異株の常緑の高木」。

この写真は、糸満市喜屋武の具志川城跡にあるものを撮影しました。まさに、海岸近くの石灰岩にありました。台風2号の塩害で、枯れる植物がでる中、ソテツは見事に咲き始めています。

2011年6月 9日 (木)

講義(2011/06/09)

おはようございます。

近頃、夜もPTA三役会議、PTA運営委員会、理科ノート編集会議などに追われて、十分な休息や勉強ができないまま、今日は夕方、講義を受けてきます。

勤務時間内で終わることのない質と量があり、それをどのように自己努力でそれができるようにするか?

上司からいわれたことは、速やかに行う。

気づいたことはすぐに行う。

仕事をため込まないようにしていますが、疲れていると後ろに残ってしまうことがあり、ちょっと困っている。

今日も忙しい一日になりますが、また、穏やかで笑顔で過ごしていこうと思っています。

沖縄は暑い暑いに夏に突入です。

2011年6月 6日 (月)

キュウリ(2011/06/06)

2011_03_15_003_2

あるサイトを見ていたら、キュウリの話題がありました。今年、理科室のベランダに植えてあったキュウリは台風2号の影響で枯れてしまいました。

過去に撮影したキュウリの雄花と雌花を載せたいと思います。

Cucumis_sativus_l_var_tuberculatus_

キュウリの雄花が上の写真です。

Cucumis_sativus_l_var_tuberculatu_2

キュウリの雌花です。横から見たときに花弁の下に実の形があるものが雌花です。雄花の咲く数より、雌花の咲く数が少ないです。

少しや役にたつ情報になったかなぁ?

2011年6月 2日 (木)

天気(2011/06/02)

2011_06_02_001

2011_06_02_002

那覇市首里の様子です。小雨が降り続いています。バイクでの通勤はちょっと大変です。今日も一日 忙しいと思いますが、がんばりたいと思います。

2011年6月 1日 (水)

レポート「進化的新奇性の起源」

高次分類群の識別できるほどの生物間の大きな違いはどのようにして進化したか。

科、目、綱、門

 大進化は小進化が含まれるのか否かが20世紀初頭の問題である。跳躍(saltation)による大規模な再構成の考え方や、ラマルク的なメカニズムによって出現するという考え方、自然選択ではなく、内的で「自律的な」駆動装置によって引き起こされるという考え方が含まれていた。

 主要な論点:
新しい形質が進化する速度
連続的変化対不連続的変化
形態変化の遺伝的・発生学的基盤
形態進化の説明としての自然選択の適切さ
進化しうるさまざまな形質に制約を与えている要因など

ラマルク説:ようふよう‐せつ【用不用説】ラマルクの進化論学説。生物個体において、多用する部分はしだいに発達し、用いない器官は退化し、その後天的な獲得形質が遺伝することにより進化の現象を現すという説。

<進化の速度>
Simpson(1944、1953)は一つの形質ないしは複合形質が進化する速度を意味する進化の系統的速度と、異なる特質を持つ分類群が互いに置き換わる速度である進化の分類学的速度とを区別した。

形質の進化速度がとても速いため、古生物学者がその系列を多くの時間種に分けたとすれば、その系列の進化の分類学的速度は速くなる。「種」はすみやかに「絶滅」(偽絶滅)にいたり、他の「種」に置き換えられる。進化の分類学的速度は、異なる時間種を定義するのに用いられる形質の進化の系統的速度と相関するであろう。
進化の分類学的速度は絶滅率に比例する一方、必ずしも進化の系統的速度には相関しないであろう。

二枚貝の属の平均寿命が7800万年、食肉目哺乳類は約800万年である。この差は絶滅率の差によるものである。
新生代の哺乳類の「種」は、約100万年ほど存続したと思われる。海生無脊椎動物の化石「種」が1200万年以上存続していた。化石「種」は形態的な基準によって定義され、こうした化石において測定できる形質の多くが長期にわたって実質的に変化せずに存続したことを示している。
石炭紀後期2億5千万年前のシーラカンス、三畳紀1億8千万年前のカブトエビの化石と現在種と区別できない。
対照的に、新しい高次分類群は、時として化石記録の中に祖先をたどることができないほど急速に進化した。その例は、特に適応放散に典型的に見られる。

適応放散の定義:生物の進化は、一つの種が次第に複数の種に分かれることを繰り返すことで起こったものと考えるのが、現在の進化論の定説である総合説の判断である。したがって、一つの祖先から多様な子孫が出現する、というだけでは、全ての進化に当てはまってしまう。しかし、その分かれ方が、あまりに甚だしく、広範囲にわたる場合に、特にそれを指して適応放散と呼んでいる。

アンモナイトの進化:700万年から800万年
ゾウの進化:インドゾウ、アフリカゾウ、マンモス 100万年

ペルム紀(ペルムき、Permian period)は、今から約2億9,000万年前から約2億5,100万年前までを指す地質時代である。ただし開始と終了の時期はそれぞれ数百万年の誤差がある。以前はドイツの地層(上下二分される)名から二畳紀(にじょうき)と呼ばれることが多かったが、近年はペルム紀と呼ばれることが多い。石炭紀の後、三畳紀(トリアス紀)の前の紀である。また、古生代の最後の紀であり、ペルム紀が終わると中生代となる。ペルム紀という名前は、ロシアのペルミという都市から名付けられた。
氷河期:氷河期(ひょうがき、ice age)は、地球の気候が長期にわたって寒冷化する期間で、極地の氷床や山地の氷河群が拡大する時代である。

Simpsonは、新しい適応帯への移行を伴うような、急速でかなり顕著な進化が生じた場合に対して、量子進化という用語を用いた。

偶蹄目:ウシ目 奇蹄目:ウマ目 
ウシ目は現在、カバ、イノシシ、ラクダ、キリン、ヤギ、シカなどの仲間を含む大きなグループに発展し、有蹄動物全体の約90%を占めている。

□単一形質の進化速度
Haldane(1949)によって、進化速度「ダーウィン」という単位を定義した。室内実験における人為選択は、しばしば短期間に6万ダーウィンを越える速度で形質を替えることができる。

より連続した化石記録が得られれば、急速な前進と後退が繰り返されていたことが明らかになる。Charlesworth(1984a)は、単一形質のおける進化率は、詳細な化石記録が得られればほとんどすべての例で、極めて変化に富んでいることを明らかにした。

形態の新加速度は、集団遺伝学によって説明できる。

界(かい):モネラ界、原生生物界、菌界、植物界、動物界
門、
綱(こう):脊椎動物門では哺乳綱・鳥綱・爬虫綱・両生綱・硬骨魚綱・軟骨魚綱などに分けられる。
目(もく)



に属している。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »