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2011年5月 5日 (木)

講義の勉強(2011/05/05)

今、週一で受けている講義の文献を読んでいます。
意味がわからない言葉がたくさん出てきます。意味を調べながら、読み進めています。
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はい‐ぎょ【肺魚】
硬骨魚綱肺魚亜綱または肺魚目に分類される淡水魚の総称。体はウナギ形で、体長50センチ~1.5メートル。えらのほかに、浮き袋の発達した肺のような組織をもち、空気呼吸もできる。胸びれ・腹びれは鞭(むち)状またはオール状。肉食性。古生代末から中生代に栄えたが、現生種はオーストラリアのネオセラトダス、南アメリカのレピドシレン、アフリカのプロトプテルスなど6種が知られる。

そうちょうるい【走鳥類】
飛ぶための翼をもたず、地上で生活する鳥の総称。発達した脚をもち、速く走る。ダチョウ・キウイ・ヒクイドリ・レア・エミューなど。平胸類。走禽(そうきん)類。

ゆうたい‐るい【有袋類】
有袋目の哺乳類の総称。多くは胎盤がなく、子は発育不完全な状態で生まれ、自力で母親の下腹部にある育児嚢(いくじのう)に入り、乳を飲んで育つ。大部分はオーストラリアに、一部は中南米に分布し、約270種が知られ、形態・習性は多様に分化している。カンガルー・フクロネコ・コアラ・オポッサムなど。

Alfred Wegener:アルフレッド ウェゲナー
大陸移動説を提唱したドイツの気象学者。現在でいう地球物理学者である。義父(妻の父親)はケッペンの気候区分で有名な気象学者ウラジミール・ペーター・ケッペンである。
 面白い史実!

荒唐無稽:こうとうむけい
言葉や説明に根拠がなく、ばかげていること。でたらめであること。
 音では聞いたことあるけれど、それを読めない

シストとは、動物、植物、菌類いずれであれ、生活史の一部で、一時的に小さな細胞体や幼生が厚い膜を被って休眠状態に入ったような状態になるときに、それをさして言う言葉である。
被嚢・嚢子・包嚢などと訳される。単細胞の場合も、多細胞の場合もある。環境の悪化に対して一時的に形成するものもあれば、生活環の上で必ず形成されるものもある。

「コウモリは、ハワイ群島やニュージーランドの唯一の土着哺乳類である。」とある。つまり、それ以外の哺乳類は、別の場所から来たことになる。

更新世(こうしんせい、Pleistocene)は地質時代の区分の一つで、約180万-160万年前から約1万年前までの期間。第四紀の第一の世。更新世のほとんどは氷河時代であった。海水準が低下した時期は、現在浅い海である海域の多くが陸地となっていた。 このことから、大陸間の動植物の移動が行うことができた可能性が出てきたということになる。

鮮新世(せんしんせい、Pliocene)は地質時代の一つであり、約500万年前から約160万年前までの期間。新生代の第五の時代。新第三紀の第二の世であり、最後の世。パナマ地峡が形成され、ヒマラヤ山脈の上昇が激しくなった。 地質時代を高校時代に習って、それ以来、復習をほとんどしていない。つまり、記憶の引き出しが取り出すことができない。


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