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2011年4月

2011年4月30日 (土)

アマリリス(3)(2011/04/30)

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「沖縄植物野外活用図鑑第2巻」によると、花茎の頂端に2から3個の花を咲かせるとありますが、私が今日、観察したもので一番多かったのが、4個でした。

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果実は、扁球形で3室に分かれていると資料にありました。

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花茎は中空と資料にありました。

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資料を読む前に撮影を終えていたので、撮っていてよかったです。確かめることができました。資料に書かれていませんでしたが、切り口を見ると、根から水がすぐに花茎を通り、あふれるように潤っていました。

アマリリス(2)(2011/04/30)

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アマリリスは、花のつくりから、ユリ科だと覚え間違えをしていました。昔、一度調べた際にも同じ間違いをしています。先入観は怖い 当たっていると思っても、図鑑で調べてよかったです。

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なぜ、ユリ科だと思ったかというと、内花被、外花被があり、雄しべの数が3の倍数、雌しべの先が3つに裂けているからです。

でも、実際は、ヒガンバナ科です。

資料によると、「アマリリスの中は熱帯アメリカには約70種産すると言われています。本種は、交雑によって作り出されたもので、花色は緋紅色の他に、桃色、白色などいろいろとあります。」とあります。

アマリリス(1)(2011/04/30)

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2週間ぐらい前から、アマリリスがあちらこちらで開花しています。沖縄で言うシーミー(清明祭)の頃になると見かけるような気がします。

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この赤い色が一番、目につきますが、白や、赤に白の斑入りのようなものもあり、園芸品種も多くみられます。

2011年4月29日 (金)

アライ VECTOR SPENCER25  

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10時開店のお店に9時から並んで、アライのVECTOR SPENCER25を買ってきました。限定5個で、定価の40%オフ、私のほしいサイズは1つしかありませんでした。

お店の開店まで、並んだのは、私だけでした。Dsc_2692

なぜ、目玉商品なのに、並んでいないのか?それは不況のためか? 安全性に対して、関心がないのか? よくわかりませんが、大型に乗るなら、安全性も向上させる必要があると思います。

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GW明けたら、沖縄では梅雨に入ることが多いです。GW中に晴れたら、バイクに乗りたいです。Y(^^)ピース!

  

2011年4月27日 (水)

大雨

昨日から大雨です。普通は、バイクで出勤するのですが、今日は出張で背広を着けるので、車で出勤します。カッパを着けても、背広を濡らすわけには・・・

日々、忙しいですが、みなさん、がんばりましょうね。

Buell(2011/04/27)

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あまり、外車を詳しく見る機会がなく、今回のツーリングで友だちが持ってきてくれたものをよくみました。

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後輪のブレーキディスクが左側にあり、日本製の場合は右側になります。

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大型排気量なのですが、前輪はシングルディスクです。CB1100はダブルディスクになります。

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後輪のスイングアームのショックがエンジン下にありました。段差を乗り越える際にぶつけたら、どうなるんだろうと思いした。

この機種は振動がすごかったです。ハーレーと同じ会社なのだなぁと感じました。

2011年4月25日 (月)

食事(2011/04/24)

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大宜味村津波にある前田食堂で、昼食になりました。

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日頃、私一人で走る場合、食べ物は、ファーストフードやコンビニで簡単にすませるのですが、複数でいく場合、誰かが食べ物屋さんを知っているので、そこにいくことになりました。

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牛肉そば、650円です。同級生が注文したので、同じものをとりました。沖縄そばは、豚肉なので、牛肉という取り合わせが面白そうで注文しました。黒こしょうがあまりにもたっぷり入っていて、私はすごく水を飲みました。

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この食堂に初めて入ったのですが、周りの人は一回は来たことがある有名なところでした。

2011年4月24日 (日)

名護のA&W(2011/04/24)

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2回目の休息場所が、名護のA&Wでした。ゆっくり走る集団と、あっという間にいなくなる集団に分かれての走行になりました。休息場所を決めておかないと、会うことがないことになってしまいます(T.T)

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ゼファー750に乗っている友だちは、そこから、GWにキャンプをする場所を探すために、別々の走行になりました。

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私が小さいとき、約40年以上前からあったように覚えています。那覇と名護の交通の便がよくなり、あっという間につくようになりました。でもその当時は、半日かけていくような遠いところのように覚えています。思い出はある部分が誇張されて記憶として残っているので、記録ではありません・・・

シーサイドドライブイン(2011/04/24)

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沖縄県国頭郡恩納村字仲泊885にある「シーサイドドライブイン」で一回目の休憩を取りました。ツーリングの中継地点として、私たちが駐車している間にも、いろいろな集団が出入りをしていました。

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今回は、私を含めた同級生3名と、友だちの子どもとその友だち3名、計6名でした。

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ゼファー750、XJ1300、Buell、CB1100、Ninja250R、DR-Z400SMです。いろいろな種類のバイクでツーリングになりました。

CB1100の燃費(2011/04/24)

今日、那覇から安波ダムまで往復、CB1100で走ってきました。走行距離244km、ガソリンが12リットルでした。燃費が1リットル当たり約20kmでした。今回も那覇ではハイオク1リットル当たり144円(会員価格)、大宜味村の「くがにSS」ではハイオク1リットル当たり138円(非会員価格)でした。なぜか北部の方がガソリンがやすい・・・?!

ツーリング(2011/04/24)

今日はツーリングです。これから集合場所にいきますが、どこにいくかがわかりません。

置いてけぼりにならないように楽しみたいと思います。

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2011年4月23日 (土)

CB1100(2011/04/23)の燃費

CB1100にガソリンを入れました。走行距離 109km ガソリン6.6リットルでした。1リットル当たり約16kmでした。今回の走行は、市街地と高速を少しでした。

早く運転に慣れたいと思います。明日は、小学校時代の同級生と一緒にツーリング予定です。友だちは、カワサキの1200が故障で、弟のハレーで来るそうです。楽しくリフレッシュをしたいと思います。

2011年4月22日 (金)

カエンボク(2011/04/22)

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那覇市立神原小学校前のバス停にあるカエンボクに、花がたくさん咲き、観察がしやすい状況です。

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カエンボクの花は、いつも下から見上げるようにしか観察できませんが、このカエンボクでは花を上から安全観察できることができます。

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ps:今週も金曜日までたどり着きました。 休みにはしっかりとリフレッシュをしましょうね。

ソウシジュ(2)(2011/04/22)

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方眼紙の上にソウシジュの花を置いてみました。だいたいの大きさがわかると思います。

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蕾から雄しべが出始めています。

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ソウシジュの花は黄色であるために、私が撮影に使っているNIKON D80では、コントラストがうまく表現できません。最新の画像処理機能を持っているカメラなら、それが上手に撮影できるかも知れませんね。今回、フラッシュをたいたり、露出を変えたりしながら工夫しましたが、納得できるものはできませんでした。

ソウシジュ(1)(2011/04/22)

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那覇市おもろまちで撮影したソウシジュです。黄色い小さい花が咲いています。

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「沖縄を彩る熱帯の花」(著 沖縄都市環境研究会)には、高さ約7mになる常緑の高木であると記述されています。

「沖縄植物図譜」(著 伊波善勇)には、高さ10から15mになると高木と記述されています。

「沖縄植物野外活用図鑑 第5巻」(著 池原直樹)には、幹は直立し、高さ3から8mくらいになりますと記述されています。

「山と渓谷社」発行の樹に咲く花シリーズでは、ソウシジュの記載がありません。沖縄県外では、あまり見られない木であると考えることができます。

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資料によって、高さの記述に差が見られます。いろいろな資料が必要であると感じる瞬間です。

2011年4月21日 (木)

クチナシ(2011/04/21)

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那覇市立石田中学校前の道路から、識名霊園にかけての街路樹は、アカネ科クチナシが植えられており、今、見頃を過ぎようとしています。

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花弁が6枚あり、咲いたばかりの花は強い香りがあります。

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花の大きさは約10cmになります。

資料では、海岸近くの石灰岩地などに生えています。多年生常緑低木で高さが2m内外。とあります。

磁気探査と不発弾

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予備校時代・大学時代にかけて、そのとき、一緒にいた友だちと磁気探査というバイトをしたことがあります。これから、大規模な土地改良を行う際に、1m間隔の方眼状に磁気探査を行いました。これによって、深さ1メートルまでの金属について調べる物です。ほとんどの場合、空き缶や水道管などが反応していました。やり方は、江戸時代のかごを二人で持つように、長い電源ケーブルがついた大きな電磁石を担いで調査地域を歩くというものです。

調査地は主に沖縄島南部地域が中心でしたが、米軍基地の中も磁気探査に入ったことがあり、その際は、不発弾を見つけました。そうすると、自衛隊と米軍が来て、磁気探査は後日になり、途中でバイト先の事務所に戻りました。

たぶんは、今はもっと近代的な調査方法で行っていると思います。不発弾が沖縄にはまだ残っていると思います。

コガネノウゼン(2011/04/21)

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黄色いコガネノウゼンの開花時期が終わり、その木には実がなっています。

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いつもの実が長くぶら下がっています。

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今回、撮影したものの中で一番長いものは約30cmもありました。

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実が大きく成長していますが、その実を縦に切ってみると、種子の形は、はっきりとしていません。この実が熟すると、ノウゼンカズラ科に共通する種子の形を確認することができます。その記録もしっかりと残したいです。

2011年4月20日 (水)

避難訓練

那覇市や浦添市などの小学校で行われている避難訓練は、不審者訓練、火事・地震が中心です。海に近い小学校では一部において、津波を想定した訓練も取り入れていると聞いています。

昨年、新校舎建築現場で、小学校の給食時間に不発弾が見つかったと、工事現場から学校側に連絡が入りました。

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その後、学校長が教育委員会への報告・相談を行っている間に、掃除時間になりました。掃除時間帯に、緊急放送として、不発弾が見つかったところから一番遠い、体育館へ全児童職員が避難しました。

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体育館に集まる際に役立ったのが、日頃の避難訓練でした。移動中のけがもなく、体育館に集まることができました。そのとき、司会をしたのですが、学校長からの説明があるまで、学級担任による児童数確認などを行いました。

最終的に学校長判断による緊急下校となりました。同時に自衛隊による不発弾確認がなされました。

津波の避難訓練など、その地域に応じた避難訓練が必要だと思います。

テッポウユリ(3)(2011/04/20)

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テッポウユリの外花被、内花被を取り除いた状態です。雌しべが1本、雄しべが6本あります。

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雄しべの先の約にたくさんの花粉がついていることがわかります。

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雌しべの子房部分がはっきりわかります。受粉がうまくいくと、子房が大きくなっていきます。

台風の被害(2011/04/20)

おはようございます。

夏になると台風の被害が心配ですねというお話がありました。

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2010年台風7号(2010年9月)が沖縄島に接近したときに、被害の様子です。曲がるはずのない立て看が曲がりました。

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沖縄島北部では木々がおれました。

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土砂崩れの様子です。

沖縄島付近に近づいた台風の個数は
2007 (H.19) 2個
2008 (H.20) 1個
2009 (H.21) 2個
2010 (H.22) 4個

台風への対応がされている家が多く、被害も最小限です。台風の日に、外に出ないことを守れば、事故にあうこともありません。

テッポウユリ(2)(2011/04/20)

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テッポウユリの大きさは約15cmぐらいです。

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ユリ科の花は、萼と花弁が一見同じように見え、萼にあたる部分を外花被、花弁にあたる部分を内花被といいます。上の写真では、右側3枚が外花被、左側3枚が内花被になります。

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外花被、内花被を横から見るとほぼ同じ長さをしていますが、正面から見ると、右側は外花被で幅が若干せまく、左側の内花被で幅が広いことがわかります。

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上の写真では、上から内花被、外花被の順に並べてみました。花を分解しないとわかりにくい違いです。

2011年4月19日 (火)

テッポウユリ(1)(2011/04/19)

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那覇市立識名小学校近くにある大石公園に植えられているテッポウユリの開花が始まっています。すべての株が咲いているわけではありません。これから見頃だと思います。

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花粉の黄色が白色について、鮮やかでした。ユリの花粉は小さいために洋服につくと落ちにくいといわれているので、気をつけてくださいね。

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花が一斉に同じ方向を向いていそうですが、ときどき、反対側に咲いていものがありました。もったいない・・・と感じました。

モモタマナ(2011/04/19)

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モモタマナの木にも若葉がついてきました。

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写真を撮影するために近くによってみました。

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そうすると、若葉の間に蕾を見つけました。近いうちに開花すると思います。継続観察を忘れずにいたいと思います。

2011年4月18日 (月)

前期講義登録(2011/04/18)

今日、大学院の前期登録として1講義を申請してきました。仕事が忙しいとつい、大学院から足が遠のくので、講義を入れることにしました。夕方、学食で食事をとり、それから少し本を読むことができました。仕事の疲れから解放される瞬間です。

今週中に指導教官から印鑑をもらい、学務課に単位申請を行わないといけません。

がんばりたいと思います。

イッペイ(2011/04/18 葉のつきかた)

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イッペイの葉は、掌状複葉(しょうじょうふくよう)といいます。

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小葉が葉柄の先端の一点から三枚を越えて出るものをいうそうです。スケールがあるのでおおよその大きさがわかると思います。

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葉柄が紫色に近く、小葉の葉脈も同じ紫色をしています。ギョボクという植物も葉脈が紫色をしています。

イッペイ(2011/04/18 沖縄スバル前)

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撮影日:2011年2月6日

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撮影日:2011/04/17

撮影場所は、沖縄スバル(沖縄県浦添市勢理客4丁目19−7)前です。昨日は、曇り空と逆光でうまく露出調整がいかず、何回もシャッターをきりました。このイッペイは、まだ葉が茂っていません。結実の確認をしようと観察しましたが、結実は確認できませんでした。職場のイッペイも結実が確認できませんでした。

「沖縄を彩る熱帯の花」(著 沖縄都市環境研究会)P284~285の資料によると、繁殖法は実生または挿し木とあります。このことから、結実することが確認できます。次は沖縄で結実するかについては手元の資料ではわかりませんでした。

ps:「沖縄植物図譜」(著 伊波善勇)に「イッペイ」「コガネノウゼン」が掲載されていません。有名な身近な沖縄の樹木なので、不思議な気がします。

 

イッペイ(2011/04/18 職場)

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撮影日:2011年1月24日

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撮影日:2011年4月17日

同じ場所から、イッペイを撮影しました。花が咲く頃は、葉がありません。今は葉が茂っています。

2011年4月17日 (日)

トックリキワタ(2011/04/17 神原中)

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撮影日:2010年11月6日

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撮影日:2011年2月13日

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撮影日:2011年4月17日

上の三枚の写真は、那覇市でトックリキワタの定点観察地点として、有名な場所です。真ん中に流れる川は、ガーブ川といわれる用水路です。左側が那覇市立神原中学校、右側が那覇市立神原小学校になります。川の左側に植えられている植物が、トックリキワタです。今日、見ると葉が生い茂っています。この中学校では11月頃に、トックリキワタ祭りという地域行事を行っています。

沖縄では、四季の移り変わりがわかりにくく、子どもの中には落葉しない樹木に目がいきます。その意味で、このトックリキワタの教材性を活用する場面が出てきます。

沖縄の天気(2011/04/17)

昨日の午後から、降水確率が高くなると天気予報にあり、雨雲も出ていました。しかし、夜寝る前まで降っておらず、朝5時現在、窓から見える道路が濡れていません。気象台のデータベースから降水データを検索しても雨量は0mmでした。

今日の降水確率も昨夜は午前中100%になっていましたが、現在、今日午前の降水確率は40%、午後は50%になっています。今日も蒸し暑い一日になりそうです。

どうにか、植物が撮影できたらいいなぁと思います。

2011年4月16日 (土)

FTR223前輪タイヤ交換終了

□FTR223のタイヤ交換が終わりました。

□値段は工賃を含めて1万4千円になりました。昔からあるタイヤ屋さんで2代目がついでいるお店です。

□ダンロップTT100GPをつけています。ノーマルホイルに装着して、スピードメーター誤差が最小ですむようにしています。

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FTR223(2011/04/16)前輪タイヤ

今日の午後は、一気に下り坂になると天気予報で出ています。

CB1100で崎山ICから北中城まで北上して、湿気のある風が吹いており、北の空には雨雲が見えました。雨に濡れたくなかったので、すぐに南下して戻りました。平日に乗っているFTR223は砂埃で汚れていたので、簡単な洗車をしました。FTR223の前輪タイヤのサイドが太陽光による劣化でひび割れがあり、二年ぶりに変えることにしました。近くのタイヤ屋さんに注文にいったら、午後2時以降に入るといわれ、晴れていたら、午後来ますとお店を後にしました。FTR223の標準タイヤは注文しても約2から3週間待つけれど、今履いているタイヤは問屋に在庫があるのでよかったです。後輪のタイヤは、去年の今頃変え、今日もお店の人に聞いたら、まだ大丈夫との返事で交換をしないことにしました。

FTR223の標準タイヤは、沖縄の道路に合わないというのか、雨で濡れるとスリップの連続で法定速度も出せないものになってしまいます。沖縄でFTR223を乗っている人は、オンロードのタイヤに変えた方がいいと個人的に思っています。

2011年4月13日 (水)

アメリカフウロ(2011/04/13)

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学校の校内で、アメリカフウロをよく見かけます。

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今回はマクロ用フラッシュを使って撮影しました。

風が吹いたら、揺れるし、被写体の観察もします。ひとつの植物を撮影し終えるのに、約40分ぐらいかかります。もっとこの贅沢な時間の流れを楽しみたいです。

2011年4月12日 (火)

トウワタ(2011/04/12)

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トウワタ(ガガイモ科)の写真です。カバマダラの食草として、学校の教材園などに植えられています。この写真は幼稚園の入り口に植えられているものです。

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南アメリカ原産の帰化植物。高さは60から90cm。切ると乳液が出てきます。

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花弁は反り返り、中心に5個の黄色い突起があり(副花冠)、雄しべ、雌しべを包んでいる。

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沖縄では、身近に見られる植物です。花のつくりの視点で見ると、花弁が反り返り、面白い咲き方をします。

2011年4月11日 (月)

ムラサキソシンカ(2011/04/11)

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先週から、ムラサキソシンカの開花に気がつきました。撮影をしようと思いつつ、年度初めの仕事に追われて、観察ができないままに時間が過ぎていきました。

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沖縄植物野外活用図鑑によると、「花の色は白色から薄紅色です。花弁は5枚で、そう広くありません。(略) 挿し木や実生でふやすことができます」とあります。

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花の大きさは約10cmぐらいあります。

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実ができるいるものもありました。

※アカバナハカマノキ(オオバナソシンカ)、ムラサキソシンカ、フイリソシンカの三つの違いをしっかりと把握できていません。花の大きさも違うので、記録を残しながら、まとめていききたいと考えています。指導を仰いでいる先生から、オアカバハカマノキは沖縄で結実しないと、教えて頂きました。沖縄では結実しないということは他地域では結実するのですかと尋ねたら知らないとありました。自然科学系の先生は事実を重視する姿勢が伺うことができます。

2011年4月10日 (日)

ヒルザキツキミソウ(2011/04/10)

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今日、ヒルザキツキミソウを撮影しました。場所は、浦添市伊祖2丁目4番地の道路沿いです。暑い日差しの中、咲いていました。

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花弁が4枚、雄しべ8本、雌しべの先は4つに分かれています。

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花柄に見えるのですが、

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カッターナイフで切ると、子房であることが確認できました。今日の観察でわかったことです。

詳しく観察すると、知識が実感を伴った理解に変わります。

CB1100(2011/04/10)燃費

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CB1100の燃料計がEゲージで点滅しました。約2週間ぶりに、CB1100にガソリンを入れました。走行距離156km、ガソリンが11リットル、ハイオク1リットル当たり149円でした。

1リットル当たり、約14.2kmになります。仕事が忙しく、乗ることができませんでした。

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昨日、今日と昼寝をしていました。体が悲鳴を上げていた感じがします。明日から、また、仕事がスタートします。笑顔でがんばりたいと思います。

2011年4月 9日 (土)

入学式が終わり

昨日の午前中、小学校の入学式が終わりました。いろいろと雑用に追われながら過ごしました。夕方、1時間年休をもらって、大学院の窓口に行き、有効期限がきれた学生証の更新手続きをしました。できあがるのに一ヶ月ぐらいかかるそうです。

2010年度後期は、2講義受講していたのですが、二つとも評価「A」でした。よかったです。

2010年度後期の成績証明を見たら、大学院を修了するために必要な単位はすべて取り終えており、後は2年間かけて修論を書くことになります。修論を書くには、関係論文を読まないと始まらないのですが、それができていません。がんばります。

2011年度前期は、2講義受講しようか、1つにしようか迷っているところです。仕事が忙しいので、2つ受けるのは、かなり無理することになるかなぁと考えています。

受講しないと、大学院から足が遠のき、修論へ向かう意欲が継続しないと考えています。

もうすぐ、50代です。理解力が劣る前に、あとひとがんばりです。

今日の沖縄は暑い日です。

2011年4月 7日 (木)

始業式

おはようございます。

今日は、小学校の始業式が行われます。今月は土日も十分な休みが取れないままの残業続きです。子どもたちの出会いとなる今日、全職員、素敵なスタートになるように努力してきました。

体調的に疲れがたまっていますが、明日は入学式です。それまで気力でがんばります。

個人的には植物撮影ができないままで、リフレッシュできていません。早く休みがこないかなぁ・・・

2011年4月 4日 (月)

キワタノキ(3)

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キワタノキの蕾です。高木ため、採取しての観察は難しいです。今回の立地条件で、運良く観察することができました。

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蕾を切ってみると。たくさんの雄蘂があり、花弁はまだ色づいていませんでした。

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キワタノキの花です。花弁は5枚で筒状になり、放射状に開帳する。

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雄蘂(ゆうずい)はたくさんあります。

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柱頭は先端で5列しています。

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花弁は約9cm、雄蘂(ゆうずい)は約5cm、雌蘂(しずい)は約8cmぐらいです。

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浦添市大平インターチェンジの側にあるパンヤ科トッキリキワタの花が咲き始めています。満開とはではいきませんが、コガネノウゼンが咲き終わる頃に咲き始めています。

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沖縄植物図譜(伊波善勇 著)によると、「20mに達する落葉高木」とあります。このキワタノキもそれくらい大きいものになります。

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2011年4月 3日 (日)

イチハツの実2(2011/4/3)

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実家のイチハツの実を観察のために切り取ると次の観察が難しいと考えたために、県立首里高校向かいの玉陵(タマウドゥン)の石垣にあるイチハツを観察にしてきました。開花時期には数え切れないほどの花が咲いていましたが、実を探すと5つぐらいしか見つけることができませんでした。その中のひとつです。

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まだ、熟していないために、白い種子が観察できました。

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大きさは卵形で約3mmぐらいです。熟した頃にもう一度観察したいです。

2011年4月 2日 (土)

オオイタビ

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クワ科オオイタビです。沖縄では、ブロック塀や石垣などにくっついて生えています。生育条件によって、見た目が大きく変わります。この写真は、那覇市大石公園で撮影したものです。

沖縄植物野外活用図鑑(池原直樹 著)では、「無花果で倒卵状球形で紫色に熟します」とあります。無花果は、イチジクと読みます。花嚢 を付け内部に小さな雌花か雄花を咲かせる雌雄異株です。

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大きさは上のような写真になります。

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花嚢 の中を半分に切ったものですが、まず、花が咲いていないことがわかります。次にこれから雄花なのか、雌花なのかについて、わかりません。勉強の必要があります

2011年4月 1日 (金)

タイワンハチジョウナの葉のつきかた

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茎に対して、下の方につく葉は、葉柄を持つが、上部の方は葉柄がなくなり、葉を包むようになる。

この時期になると、空き地や公園などでよく見られる植物です。

タイワンハチジョウナの開花時刻

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2011/03/30午前9時頃、タイワンハチジョウナの花を見たら開花していませんでしたが、同日午前10時頃になったら、開花していました。

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受粉には、蜂や蝶などを見かけることがありますが、タイワンハチジョウナには、ショウジョウバエに似た小さいの昆虫がいまいした。

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