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2011年4月30日 (土)

アマリリス(2)(2011/04/30)

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アマリリスは、花のつくりから、ユリ科だと覚え間違えをしていました。昔、一度調べた際にも同じ間違いをしています。先入観は怖い 当たっていると思っても、図鑑で調べてよかったです。

2011_04_30_013

なぜ、ユリ科だと思ったかというと、内花被、外花被があり、雄しべの数が3の倍数、雌しべの先が3つに裂けているからです。

でも、実際は、ヒガンバナ科です。

資料によると、「アマリリスの中は熱帯アメリカには約70種産すると言われています。本種は、交雑によって作り出されたもので、花色は緋紅色の他に、桃色、白色などいろいろとあります。」とあります。

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