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2011年3月

2011年3月31日 (木)

タイワンハチジョウナ(2011/03/30)

昨日実家の庭で、タイワンハチジョウナを撮影しました。

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「沖縄植物図譜」(伊波善勇 著)によると高さ1m内外に達するとある。

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実家の庭に生えていたものは、1m60cmになっていました。栄養があるところで育つ、植物は予想外に大きくなります。

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下部の茎に直径は約2cmにもなります。

カミタレ(カモミール)

昨日から、カモミールをテーマにしたデザインに変更しました。

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カモミールを初めて写真撮影したのは、那覇市立識名小学校2004年4月17日です。香りが気にいりました。

「鎮静作用と消化促進作用に優れており、古くから食べすぎ・腹痛・風邪のような症状に民間薬として使われてきました。リラックス作用もあり、不眠症や神経性の便秘を改善します。また、ホルモンのバランスも整えるので冷え性や・生理不順・貧血の改善に役立ちます。」と言われています。

年度末のつかれが重なる中、このハーブティーでも飲みながら、疲れを癒しリラックスをしたいですね。

みなさん忙しいと思いますが、がんばりましょうね。

2011年3月30日 (水)

イチハツの結実(2011/03/30)

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実家の庭にあるイチハツに結実が見られました。あまり結実を見たことがありません。前回撮影した場所の観察もしてみたいと思います。ひとつしかないために、採取しての観察はできませんでした。

実の中にできる種子に発芽能力があるかどうかについては不明です。

FTR223(2011/03/30)の前輪ブレーキ清掃

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FTR223の前輪ブレーキを分解したときの清掃前の写真が上になります。

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二枚目の写真が、オイルなどの汚れをしっかりと落とした後のパーツになります。撮影でフラッシュを使わなかったために、その違いはあまりはっきりしませんが、ボロ布を何枚も汚れて交換して仕上げました。

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三枚目の写真が、清掃前の前輪ブレーキの様子です。久しぶりの点検清掃のため、汚れています。

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四枚目の写真が、清掃後の様子です。ピカピカになっている様子がわかると思います。

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五枚目の写真は、ブレーキパットです。この部品は、スプレー式の洗浄剤をかけてしっかりと油分を落とします。

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六枚目の写真がくみ上げたものです。オイルとしっかりとさすところには、オイルと入れてあります。オイルがついてはいけないところにはしっかりと洗浄してしてあります。

細かいところについては書いていませんが、一番最後は、前輪ブレーキレーバーで止まるかどうかを確認してください。そうしないと事故につながることがあります。

CB1100洗車(2011/03/30)

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昨日、オイル交換をして、次は5301km走行時にオイル交換予定です。今度は自分でやってもいいかなぁと思っています。その理由として、無料点検が今回あったからお願いをしたからです。CB1100はFTR223のようにプラモデル的な遊び部分がなく、せめてできるメンテナンスを自分でやりたいからです。

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ワックスを掛けて、金属部分の輝きが出てくると嬉しいです。去った日曜日に潮風を浴びて走行したのでさびが気になっていたので、洗車できてよかったです。

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今日までの走行距離が1306kmです。これから温かい日、暑い日になっていくと思います。時間があれば走りたいです。

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クラッチレーバーは修正でなおしてもらい、現在は通常通りの形状をしています。立ち転けをしないように気をつけます(^_^;)

2011年3月29日 (火)

CB1100(3ヶ月点検)

今日、CB1100の3ヶ月点検をしてきました。

オイル4リットルで6千円、オイルフィルター1610円、オイルフィルター交換費用1千円、クラッチレバー修正1千円、点検無料でした。クラッチレバーの予備がほしかったので3486円支払ってきました。今日のバイク料金は13576円になりました。

乗り慣れないけれど、乗り慣れるように時間を見つけて乗っていきたいです。年度末、あわただしいけれど、体調に気をつけて過ごしたいです。

2011年3月28日 (月)

ツーリング

昨日、ツーリングにいきました。

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私と友だちを含めて同年代が3人、その友だちの息子とその知り合いが計4人、合計7人で走りました。

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若い子たちは、モタード系が中心でした。

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上の二台は私と同年代が乗っているバイクです。排気量が大きいです。

次、一緒に行くときまでには、私も少しうまくなりたいです。

2011年3月27日 (日)

安波ダム(2011/3/27)

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今日、安波ダムの駐車場でツーリングの休憩をしました。その際、ダムの様子を見てみるとかなり水位が減っているように感じました。ネットでいろいろと調べてみると、現在の安波ダムの貯水率は51.1%です。

県全体のダム貯水率平均は昨年同時期より多い状態ですが、雨が降らないと、一昨年のように水不足を心配することになります。適切な時期に適切な量が降ってほしいものですね。自然が相手なので、人間の思うとおりにならないことはわかっていますが、水不足になってほしくはありません。

CB1100の燃費(2011/3/27)

今日は、那覇から国道58号線を北上して名護で昼食、塩屋から東村に抜けて沖縄島最北端の辺戸岬へいきました。それから国道58号線を南下し、名護からは高速道路を走って、那覇まで走りました。走行距離は296kmです。

ガソリンは塩屋で一度満タンにして、それから那覇で最後に満タンにしました。塩屋でいれたハイオクは1リットル当たり138円、那覇でいれたガソリンは149円でした。那覇では震災後のガソリンで、塩屋でのガソリンは震災前になるのかなぁと感じました。

給油合計ガソリンが13.11リットルになりました。燃費は約22.6kmになります。長距離で走ると燃費がすごくいいことがわかりました。

CB1100

昨日、やっとなら試運転で距離である1000kmを達成しました。

そのときガソリンを入れたら、165km走行で10リットル入りました。燃費は16.5kmです。市街地と高速走行を少しなので、燃費はよかったです。今日は、小中学校時代の同級生たちと走りに行きます。集団(3台以上)でのツーリングは20年以上ぶりだと思います。途中でついていけないと判断した際は離脱して、植物などの撮影をしたいと考えています。

昨日、キワタノキの開花を那覇市立安岡中学校付近で確認しました。カメラを持っていなかったので撮影はできませんでした。近いうちに撮影をしたいと思います。

2011年3月26日 (土)

コガネノウゼンとイッペイの花のつくり

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コガネノウゼンとイッペイの花のつくりは同じように見えます。

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雌しべ1本、花粉をつける雄しべが4本、それと退化したようにみえる雄しべらしきものが1本あります。この退化しように見える雄しべについて、調べる機会がないまま、時間が過ぎています。

だれかわかる方がいたら教えてくださいね。お願いします(゜)(。。)ペコッ

2011年3月25日 (金)

イッペイとコウガネノウゼン

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上の写真が2011/1/24に撮影した「イッペイ」です。

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上の黄色い写真が2011/3/21に撮影した「コガネノウゼン」です。

大きさもほぼ一緒です。和名「コウガネノウゼン」を沖縄方言で「イッペー」と言うので、和名「イッペイ」との混乱が起きる。困ったものです。

2011年3月24日 (木)

コガネノウゼン

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ノウゼンカズラ科コガネノウゼンの花が咲いています。約2週間前から咲き始め、そろそろ花が終わりをむかえようとしています。

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コガネノウゼンの記憶として、あまりに鮮やかな黄色のために、造花かかと思えるほど、人工的な色を感じました。もうすぐ春が訪れるとはいえ、寒さが残る頃に咲くからでしょうか。

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ブラジルの国花として、コガネノウゼンが知られています。沖縄では、方言でイッペーとよばれ、それが広く使われています。

ゴモジュ(大石公園)

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沖縄植物野外活用図鑑第5巻低地の植物(池原直樹 著)によるとゴモジュは

「石灰岩地層に多く見られる常緑の低木。茎はよく分枝している。核果は楕円形で赤熟します。」

とあります。私が観察した場所は、石灰岩地層です。

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実の大きさは約7mmぐらいで、赤熟しています。

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核果と書かれていることは、種子が実の真ん中にあるものです。上の写真をみて、実の真ん中の白い部分がそれに当たります。カッターナイフで切れました。まだ熟していないかも知れません。

浦添市のある小学校運動場にあるゴモジュは、この観察地のゴモジュのように赤みを帯びていません。地域や環境によって、成熟に差があるようです。

2011年3月23日 (水)

テッポウユリ(大石公園)

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日曜日に那覇市大石公園へ行きました。テッポウユリに蕾が確認できました。沖縄ではGW頃に満開をむかえます。

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植物は次々に変化し、春や夏を表現する準備をしています。

2011年3月22日 (火)

シャリンバイ

昨日、那覇市大石公園で、シャリンバイを撮影しました。

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青空の下、きれいに咲いていました。

トベラの実を見て

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トベラの花が咲く時期に、種子がなくなった実がついている木があります。それが雌雄異株の雌株になります。

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子房がふくらみ、雄しべに花粉がないことがわかります。これから雌花です。

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花粉が雄しべについているものが、雄花になります。この花にも雌しべがあり。ただ、熟しません。

トベラの花のつくりは難しいです。

那覇市(2011/03/22)

おはようございます。

今の天気は小雨で昨日に比べて、気温が一気に冷えました。最高気温が5度下がり、予想最高気温20度です。現在の気温も20度です。これから夜にかけて気温が下がり15度になります。

バイクでの通勤をやめて、今日は車で出勤します。

2011年3月21日 (月)

トベラとミツバチ

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トベラの撮影をしているときに、ミツバチが来ました。その様子を手持ちで撮影したので、ほとんどピンぼけでした。

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トベラは雌雄異株です。フクギやリュウキュウコクタン、アカギなども雌雄異株です。

トベラの花は、雌花と雄花の二つがあります。雌花は花粉をつくらない雄しべを持っており、雄花は成熟しない雌しべを持っています。資料で確認するまでは、雌雄異株とは気づきませんでした

この写真は、那覇市にある大石公園で撮影しました。

明日は、その当たりについて書きたいと思います。

2011年3月20日 (日)

CB1100(2011/3/20)の燃費

CB1100にガソリンを入れたら、7.25リットル入りました。走行距離が104km、燃費が約14.3kmです。市街地ばかりを走ったからだと思います。給油した後、沖縄自動車道を崎山インターから沖縄南まで走り、国道58号線で南下してきました。途中で、バイク用品店2カ所を回って、ジャケットを見てきました。秋物が安く売っていないかなぁと思ってみてきましたが、既に夏物になっていました。プロテクター入りのジャケットを持っていないので、早めに購入を考えています。

2011年3月19日 (土)

SB800の修理(高額)

SB800の修理費について、電話連絡があり、基盤が故障で部品交換が必要だそうです。経費が約15000円かかるそうです。高額のために修理をやめました。近くのキタムラに預けたものをとりに行きます。

なぜ壊れたかについては不明ですが、残念です。今回購入したストロボをうまく使えるようになりたいです。説明書を読んでいないので、時間を見つけてよんでみたいです。

2011年3月18日 (金)

アメリカフウロ(2011/3/18)

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フウロソウ科アメリカフウロです。公園や路側帯などで見られるようになりました。花は薄い桃色をしています。同定の入り口として、葉の形や実の形から行っていきます。

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上のような実を確認できたら、アメリカフウロだとわかります。右側の実のようになり、種を遠くまで飛ばします。

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花のだいたいのつくりや大きさがわかると思います。

2011年3月17日 (木)

ゴモジュ(2011/3/17)

スイカズラ科ゴモジュです。

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運動場の周りに植えられています。この植物の和名をよく忘れて、それを探して覚え直すことを繰り返しています。

昨日、小学校理科5年で、子どもたちに葉を揉むと、胡麻ドレッシングの香りがするものを探そうというテーマで行ったら、楽しい授業になりました。

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うすいピンク色を帯びています。

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大きさは上のような大きさです。採取後、撮影までに時間をおくとしおれてしまうので早めの撮影をしないといけません。うまく撮れたかなぁ?

カラシナ

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小学校には野菜などを植える教材園というものがあります。そこに生えていたものでアブラナ科カラシナです。これまでの更新記事でカラシナとしていたものは、アブラナ科アブラナと修正しました。間違えた記事を投稿したことをお詫び申し上げます。(その記事は修正しました)

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植えてはえてきたのではなく、落ち種からいつのまにか生えて、花まで咲かせています。この教材園は風が強く、写真撮影ができませんした。風が弱いときに撮影できたらいいなぁと思います。

2011年3月16日 (水)

トベラ(2011/3/16)

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沖縄県浦添市では、トベラ科トベラの花が咲き始めています。街路樹などとして道路や公園などに植えられています。

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枝の先のほうに咲くため、観察がしにくい場合があります。

今日の沖縄は冷え込んでいますが、春はやってきています。

Nikon ベローズアタッチメントPB-6

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今朝、アップした接写用器機が上のベローズです。今は生産中止になり、長い年月を経ています。私は、yahooオークションで、昔購入しました。

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この器機は、ニコンのDレンズ以前のものは絞りを変更できるので使用できますが、Gレンズは対応していません。また、デジタルカメラのFマウントで、干渉が発生するために、アダプターをつけて使います。上の写真の左側にカメラ本体、右側にレンズを装着します。撮影のためには、他に三脚や、接写用ストロボなどをつけます。撮影するために、機材も重いし、準備も大変、光量の調整、ピントの調整など、気を遣う撮影になります。それいい作品につながるとまた、使ってみたいと思わせてくれます。

この記事を読んでくださった方で、同型を持っていらっしゃる方はいますか?私の周りは誰もいません

是非、チャレンジしてほしい撮影方法です。

アカギ(2011/3/15 雄花)

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アカギの雄花の蕾と開花したときの写真です。これをベルローズを使い、接写に成功しました。がんばりました。

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雄花の蕾の状態です。

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雄花の開花の状態です。大変小さい写真で時間と機材と技術をかけてできた作品です。

2011年3月15日 (火)

立ち転けCB1100(2011/3/15)

夜、FTR223からCB1100に乗り換えようと、車庫から出そうとしたら、左側に立ち転けをしてしまいました。非常にショックです

エンジンガードが傷つき、クラッチレバーが曲がりました。ある程度スピードに乗ると気持ちいいのですが、スタート時は気を遣います。

シマキツネノボタン

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道路沿いにキンポウゲ科シマキツノボタンが咲いていました。いろいろな草本の花が咲き、春だと感じさせてくれます。

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子房の部分が上のように変化して、実になります。

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1cm方眼の上に置くとだいたいの大きさがわかると思います。この植物は、特別珍しいものではなく、よくこの時期に見かけるものです。近くある自然の変化に気づいてほしいです。春です。

アフリカホウセンカ

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アフリカホウセンカは小さい苗のときでも花を咲かせはじめます。だから、最初の花ととにかく摘んでいきます。それを続けていき、苗自体がある程度、大きくなると摘むのをやめました。やめて二週間立つと一斉にきれいな花を咲かせはじめました。

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今朝5時の沖縄は曇り空小雨が降っています。晴れてほしいです。

今日も一日、がんばります。

2011年3月14日 (月)

CB1100(2011/03/14)

CB1100のガソリンを入れてきました。130km走って、7。74リットルです。リッター当たり、16.8kmです。加速を市街地で抑えながら、車の流れに沿ったスピードで過ごしました。アクセルワークがまだ慣れず、停止時の移動は、気を遣います。車重(CB1100:243kg)がFTR223(128kg)の2倍だから仕方がないのかなぁ?早く慣らし運転を終えたいです。

サンシキスミレ

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勤務先の小学校では卒業式に向けて、サンシキスミレを育てています。その担当の方が手塩にかけて育てたものです。園芸名はパンジーですが、琉球植物目録ではサンシキスミレと記述されています。

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今回、地震や津波、原子力発電所事故等によって、教育機関も麻痺した状態だと思います。ある掲示板で、「負けるもんか」というタイトルの投稿記事がありました。それを見ながら、心から応援したい気持ちでいっぱいになりました。

 亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ヒラミレモン(2011/03/14)

先週、ヒラミレモンの蕾を観察した木を観察しました。でも、開花していませんでした。

知り合いに教えてもらったところにいきました。そこでヒラミレモンの開花を観察しました。

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緑色の厚めの葉の間に、白い花が咲いていました。

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上のように、花弁や雄しべがおち、雌しべが残っている花もありました。その木の下には、花弁一枚一枚が散っており、ヒカンザクラと違って、散るのだとわかりました。

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花弁は五枚です、雄しべは柱頭はもう一枚の花弁に見えるように柱頭の周りを囲んでいます。この雄しべは癒着しておらず、密接に生えている感じです。

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上の写真を撮るために、ヒラミレモンの花をさわったら、簡単に花弁が散りました。うまく取れた花を上のように切り取り撮影しました。柱頭を囲む雄しべも一本一本ずつすぐに取れました。柱頭の下にある子房が大きいことがわかります。

2011年3月13日 (日)

CB1100(2011/03/13)

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植物撮影に出かける前に、簡単に洗車して、きれいに水分を拭き取りました。ピカピカにすることは嬉しいことです。FTR223の洗車の時間はなく、少し汚れています。

撮影地が近所だったため、ほとんど乗らずに撮影開始、約2時間以上路上に腰を曲げての撮影になりました。腰が痛いです。

リュウキュウコスミレ(2011/3/13)

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リュウキュウコスミレの写真です。実家の庭に育っています。

「沖縄の自然を楽しむ 野草の本」(屋比久 壮実 著)によると、

スミレの表面にはアリが好む物質が塗られていて、その種子をアリが地中の巣に運ぶといわれているそうです。歩道と塀の境目に器用に生えているスミレは、アリが運んでもらった種子から発芽したようですと記述されています。

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地震や津波で被害が大きいと思います。被災地の皆様が元気に過ごしてほしいと願い、今日、撮影しました。

アカギ(めばな、おばな)

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今朝、撮影してきたアカギの雄花です。雌雄異株です。

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雄花は、開花の終わり頃になると、枝のゆれなどで一斉に落下します。児童と観察しているときに、その落下するようすを遊びに変え、枝をゆらす遊びを楽しみました。

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雌花のようすです。枝の先に花を咲かせていました。

2011年3月12日 (土)

SBー800の修理見積もり

発光しなくなったストロボSBー800の修理がいくらかかるかを知りたくて、職場の近くのキタムラに持ち込みました。工場までの取次手数料として1050円を支払いました。約2週間で連絡があるそうです。できれば5000円ぐらいなら、修理します。後は値段と相談です。ワイヤレスの2灯撮影にチャレンジしてみたいです。

FTR223(前輪ベアリング交換)

今日、FTR223の前輪ベアリング交換をバイク屋さんで行ってもらいました。交換費用4200円です。午前10時頃、預けて、午後1時に修理完了引き取りにいきました。いろいろと駆動系の修理が出てきています。日常乗り続けているとわからないことも、専門家が見ると気になるとわかることさすがプロです。

CB1100に乗って、その馬力のコントロールがまだできずに、肩がこります。FTR223はスニーカー代わりともってこいのバイクです。タイヤパターンが雨天時にスリップするので、オンロード用に交替して使っています。

 それがダンロップTT100GPです。前は雨天時、信号機で停止し、発進するだけで、後輪がスリップしたことがありました。約3年ほど、利用していますが、雨天時の安全性が高まりました。後輪の減りが早いので、交換回数は後輪が多くなります。純正品の場合、注文から手にはいるまで約3週間かかりましたが、これは数日で入手可能でした。4月頃、後輪は大丈夫ですが、前輪の痛みがひどくなってきているので交換予定です。前輪はもう少し使う予定です。

ウメ(撮影日:2011/3/6)

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2011年1月31日に咲いていたウメがきれいに開花していました。そのウメを2011年3月6日に見に行きました。

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上の写真のように葉が生え、緑色の実ができていました。

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大きさ約2cmです。実の種子の部分はまだ柔らかく、カッターナイフでさっと切ることができました。側にあったヒカンザクラの実はカッターナイフで切ることができませんでした。

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上の写真は、ウメ(上)とヒカンザクラ(下)の葉の写真です。ウメの葉は、ヒカンザクラの葉に比べて小さいことがわかります。比較すると実感を伴った理解につながることがあります。

ヒラミレモンの蕾

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家の近くにあるヒラミレモンです。

ヒラミレモンの方言名を文献から調べなおしたくて、「琉球列島 植物方言集」(天野鉄夫 著)を手元において、最初から見てみました。「序文 初島住彦」「天野氏琉球列島植物方言集序 多和田真淳」「はしがき 天野鉄夫」と続きます。この三名の方々は、琉球植物関係において、すごい方々です。妙な表現かも知れませんが、恐れ多くもと感じます。

ヒラミレモン(シイクワシャー)と記述され、クガニー(与論、沖縄(大宜見・田港・名護・首里・久手堅)ともあります。他の地域でも呼び方も書かれており、沖縄の植物や方言に興味があるかたは、いい資料になると思います。

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2011/3/5 に蕾を確認しました。

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大きさは1mm方眼紙と比較して実感してください。約5mmぐらいです。今週になり、あちらこちらで開花が確認されました。知り合いからも庭先に咲いたよと教えていただきました。明日、時間があり、天気がよければ撮影したいと思います。

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ヒラミレモンの葉には、油滴があり、それを揉むとヒラミレモンの香りがして、爽快感を感じます。昨日、勤務校で、あるクラス5年生とその学級担任と共に、近くのヒラミレモンの開花を確認し、その後、葉を揉んで、実感を伴った理解につとめました。

テッポウユリ(2011/3/6)

地震及び、津波、原発等の被害が気になる中、ブログ更新をします。苦しいときですが、必ず自然を見て、その喜びを感じられることを信じています。

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2011/3/6に、首里城近くの崎山公園付近に植えられていたテッポウユリです。5月頃になると、見頃となると思います。沖縄では伊江島のテッポウユリが、有名です。まだ、行ったことはありませんが、いつかは行きたいなぁと思います。

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2011年3月 9日 (水)

SBー700(2011/3/9)

SBー700をキタムラで買った来ました。ネット会員割引を利用し、職場に近いところで店頭引き取りをしました。価格31000円ですが、その際、これまでポイントも使い、現金支払い価格が26100円になりました。

今日は、説明書を読もうと思って持ち帰りました、勉強や仕事があったので取説は読んでいません。明日、職場にもっていき、さっそく使いながら、使い方をマスターしたいと思います。現在、故障したストロボについて、2灯撮影をしてみたいので、5千円ぐらいなら、修理をしたいなぁと思っています。キタムラで修理見積もりがとれるかどうか、今度問い合わせてみたいと思います。

ヒカンザクラ(2011/3)

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2011年1月31日に観察したヒカンザクラを2011年3月6日にもう一度、観察にいきました。

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花は散り、新緑の若葉になっていました。近づいてよく見ると

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実ができています。ソメイヨシノは実ができませんが、ヒカンザクラはできます。

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実をカッターナイフで切ろうとしたら、種子の部分が堅く、実の表皮を削るぐらいしかできませんでした。

今日のyahooサイエンスニュースで、桜のDNA分析が進み、同名異種、異名同種などがわかったとありました。興味がある方は、お読み下さい。

FTR223(2011/3/9)燃費

職場の帰りに、ガソリンを入れてきました。

164km走行して、ガソリンが5.4リットル入りました。1リットル当たり約30kmになります。市街地のみの走行です。メーターの走行距離は、約5万7千km走っていますが、エンジンは燃費が悪くなることなく丈夫です。

ガソリンタンクのコックが故障しています。ガス欠になったら、押してガソリンスタンドにいくことになります。FTR223なら、押すことができますが、CB1100だと無理です。

キャベツ

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1月頃から、教材園に植えられているキャベツです。それは、4月3年生で、モンシロチョウの幼虫観察が始まるからです。5年生の子どもたちにキャベツが植えられているところはどこだろうとこの写真を見せてきいたところ、わかる子とわからない子がいました。

それぞれの子にとって興味あることはよくわかります。それ以外の情報・認知はゆっくりのようです。

キャベツはアブラナ科の植物です。花が咲くまで育ててみたいと思っています。

2011年3月 8日 (火)

ストロボ ニコンSB700

ストロボを購入したくて、価格comのサイトで紹介されているお店より、キタムラのオンラインサイトで、会員になって、今朝、購入を申し込みました。そうしたら、夜、メールを確認したら、職場近くのキタムラで受け取りの準備ができましたとメールが入っていました。このスピードには驚きました。

価格comの最安値30868円です。保証の手続きや、輸送費、購入までの時間を考えると、キタムラのオンライン会員価格が31000円なので、十分お得感があるように感じています。明日、商品をとってくる予定です。

教材として(ヘチマ、ニガウリ、キュウリ)

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5年生では、ヘチマを教材にした理科授業が展開されます。全国版では、4月に植えて観察が始まりますが、沖縄では2月に種を植えて、教材の準備をしないと成長がスムーズにいきません。その地域性を考えていかないといけません。

上の写真を見せて、現5年生に何の植物だろうと聞いたときに、ヘチマと答えられた児童があまりいませんでした。

ヘチマは沖縄県では夏野菜として食べられています。

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上の写真はニガウリの苗です。ヘチマに比べて子葉が小さいことがわかります。ニガウリは沖縄の方言でゴーヤーといい、教科書ではツルレイシと書かれているものがあります。

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上の植物は、キュウリです。このキュウリは接ぎ木されており、子葉が二組見られます。接ぎ木されていることがわからないと、不可思議な植物になってしまいます。

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左から、ヘチマ、ニガウリ、キュウリです。「おばな」と「めばな」、「受粉」で勉強するための教材になります。

大きさが違いますが、これは同じ時に植えたかどうかは不明です。昨日、園芸品店で購入したときに、このようになっていました。また、この園芸品店で、ニガウリと書かれているところに、ヘチマの苗が置かれており、購入時に、ヘチマとニガウリの苗の違いを聞いたら、表示ミスですといわれて、ニガウリの表示がヘチマに変わりました。間違えて、ニガウリと思い、ヘチマを買った人がいるような気がします。

2011年3月 7日 (月)

ストロボの故障

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昨日、撮影中にわかったのですが、SBー800が発光しなくなりました。発光確認ボタンを押すと、ストロボは発光せず、充電が始まります。マニュアルを読んでいろいろな想定を確認しましたが、だめでした。

昔使っていた、ストロボがニコンのSBー20です。

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D80につけて、試し撮りしたところ、TTL測光などに対応しておらず、職場で使うときに、マニュアルで操作していては、シャッターチャンスを取り逃がしてしまい、困ってしまいます。

新しいストロボを購入予定です。

ニンニクカズラの実(2011/3/7)

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2010/11/6に、那覇・浦添では、ニンニクカズラの花がたくさん咲いていました。

昨日(2011/03/06)、首里城近くの崎山公園側の民家先で、ニンニクカズラの実を見つけました。

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ニンニクカズラの花はたくさん咲くので、実もたくさんできそうですが、それほど多くなく、実ができないと思っている人もいるようです。ノウゼンカズラ科の共通した実の形をしています。ニンニクカズラの実を咲くと、ニンニクのようなにおいがします。葉を揉んでも同じようなにおいがします。これが和名の由来になります。

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まだ熟していないので、緑色をしています。長さは、約12cmです。

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実を割って観察すると、約3cmほどの薄い種子が確認できます。また、熟したら撮影をしたいと思います。

2011年3月 6日 (日)

アカバナダンドク

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ダンドク科「アカバナダンドク」

沖縄植物野外活用図鑑第3巻帰化植物によると

南アフリカ原産の多年生草本で、茎は直立して1から1.5mの高さになります。草全体に赤みを帯び、花が濃紅色です。

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10年近く、この植物を撮影したくて探していたのでが、撮影までには至っていませんでした。昨日、ひんぷんガジュマルを撮影目的で行った際に、その側の道路に植えられていました。嬉しかったです。

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受粉すると、実ができます。上の写真は蕾ではなく、実です。

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種子は約5mmの球形をしています。この撮影に際し、やたら転がり、何回も撮り直しました。作品としては簡単に見えるものですが、裏では大変でした。うまくできてよかったです。

FTR223フロントフォーク修理

FTR223のフロントフォークのオイル漏れ修理にかかる部品が来たと連絡があったので今朝修理に出して、先ほどバイクをとってきました。今回の修理で部品代(7240円、ワッシャー、ブッシュガイド、ブッシュスライダー、シールセットフロントフォーク、リングオイルシールストッパー)、工賃9000円にフロントフォークのオイル代2000円、消費税込みで11550円です。

これで快適のはずが、バイク屋さんの話では、前輪のベアリングに少しがたがあるので修理をしたほうがいいといわれ、新たに部品代2640円を払い込み、部品が来たら修理にもっていきます。

約57000kmを越えているので、仕方がないと思うし、これで交換したら、あと57000km乗れるんだと思っています。目標は10万キロ、メーターの走行距離を一周させてみたいです。

2011年3月 5日 (土)

ガジュマル(2011/3/5)

琉球新報2011年3月3日に掲載されていた「ひんぷんガジュマル救え」のガジュマルの撮影をしてきました。

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「ガジュマル」は、クワ科の木本です。沖縄植物野外活用図鑑第4巻海辺の植物とシダ植物(池原直樹 著)によると「海岸近くの隆起サンゴ礁石灰岩地域にみられる常緑の高木。幹は直立し、高さ10から15mくらいになり、気根を垂らしています。(略)」と記述されています。

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琉球新報の新聞記事によると、2002年の台風で倒木の危機になり、支え棒で支えているとありました。このガジュマルは名護市の旧街道にあり、昔から地域に親しまれています。

「ひんぷん」とは、琉球建築の民家における典型的な様式のひとつで、門と母屋との間に設けられる「目隠し」をさし、「魔除け」という役割もあります。このガジュマルもその意味で大切にされています。

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沖縄では、ガジュマルには「キジムナー」といわれる妖怪がすんでいるといわれ、一度、仲良くなると親切にしてくれると伝えられています。

CB1100(2011/3/5)

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今日、朝起きて、CB1100の洗車をしました。平日の夕方や夜に乗っているのですが、スコール性の雨などで汚れているのでピカピカにしました。納車されて1ヶ月を越えているのにまだ慣らし運転中(目安1000km、エンジンと運転者のために)です。

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今朝、ガソリンを満タンしたときに、前回の給油から走行距離72.7km、給油量5.18リットルになりました。燃費は、1リットル当たり14kmでした。那覇市や浦添市の市街地の走行になります。

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今日は、沖縄自動車道を使って、西原ICから許田IC、名護市内にいき、帰りは国道58号線を南下し、石川から自動車道に乗り、西原まで、その後、市街地を走り、那覇市首里のガソリンスタンドで給油しました。今日の走行距離は177.1kmです。このバイクでは一日の最大走行距離になります。給油量9.31リットル、燃費は1リットル当たり約19kmになります。FTR223なら、今日の強風で、高速道路走行は安定性に欠け、走行できませんが、大型排気量のCB1100なら、不安もなく快適でした。市街地の不安定さがまるで嘘のような気持ちよさでした。

2011年3月 4日 (金)

NIKON Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D

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Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D です。フィルム時代に集合写真を撮る際に、被写体までの距離を短くてすむので重宝したものです。現在も販売されていますが、発売日を調べましたが、わかりませんでした。10年以上前に出ているレンズです。

ズームレンズを持つ、つい使わないレンズになっています。単焦点レンズの良さをもっと実感していきたいと考えています。

ダイコン(20110304)

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畑に植えられている植物です。花のつくりなどから、アブラナ科であることは間違いありません。白い花ということで、いろいろと調べてみると、ダイコンのようです。

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ダイコンなら下の方が盛り上がるように見えるのですが、まだ、そこまで成長していないようです。この植物もしばらく、継続観察が必要です。

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実もできていましたが、熟していないため、緑色をしていました。

撮影日時は2011/2/27です。

場所は、浦添市沢岻の畑です。

ベニバナボロギク(1)

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アフリカ原産の1年草です。茎は上部でよく分枝し、高さが30から70cmぐらいになる。今回撮したものは約70cmぐらいありました。花序は先が垂れ、下向きに頭花をつける。頭花はすべて、細い筒状花からなり、花冠の上部はオレンジ色をしています。

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撮影は2月27日(日)お昼頃、撮影場所、沖縄県浦添市沢岻です。

道路沿いにあり、風も強く、粘ったけれどいい作品が撮れませんでした。改めてチャレンジしたいです。

2011年3月 3日 (木)

Ai Nikkor 45mm F2.8P

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Ai Nikkor 45mm F2.8P のレンズです。昔、ニコンの銀塩カメラを買った際にそのボディと同時発売されたレンズを買いました。それがこのレンズです。パンケーキタイプと呼ばれるもので、各カメラ会社もなかなか発売されていないもので、ニコンでは現在、販売されていません。

このレンズは、レンズ内CPUがあるため、現在のデジタルカメラに装着した際に、絞り優先などを使うことができるカメラです。このレンズが気に入ったために、もう一台ほしいと思った頃には生産中止をしたばかりの頃で、ネットオークションで未使用の同型をもう一つ買いました。

現在はあまり使う機会がありませんが、使いたいレンズです。

オートフォーカスでないため、マニュアルのピントです。60mmのマクロレンズをマニュアルでピントを合わせた際に、上手にピントがあいますが、このレンズはなぜが難しく、フィルムで撮影している頃は、ピンぼけ撮影の山でした。だからこそ、うまくピントがあった写真ができたときは嬉しい限りでした。

もう少し練習して、ピントが上手になりたいレンズです。

2011年3月 2日 (水)

カラシナからアブラナへ訂正

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アブラナ科アブラナと考えます。植物の下方に大きな葉が見られないからです。当初、畑に植えられているから野菜である「カラシナ」と思ったのですが、間違いになります。間違えた情報になってしまい、ごめんなさい。

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アブラナ科は、花のつくり(雌しべ、雄しべ、花弁、萼)の違いがわかりやすく、上の花が咲く頃に下の方の花は実になっています。そのため、昔の理科の教科書では、この植物が記載されていました。

Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

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上の写真は、Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dです。植物の写真を撮る際に、どこかで使うレンズです。1993年12月 4日に発売されたレンズで、私が使うようになって10年以上たっています。現在も販売されていますが、新しい「G」シリーズが出ており、いつかは廃盤になるレンズです。後一本、同型を所有していたいレンズです。

どうして、このレンズを使うのか?と疑問に思うかも知れませんが、Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFでできるだけ近づいて、CB1100の鍵を撮してみました。その写真が下になります。

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今度は、Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dのレンズを装着して、どこまで近づくことができるかチャレンジしたら、下の写真です。

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さすがマクロ(接写)用レンズです。長年にわたり、酷使した部分もありますが、壊れることもなく、使えるので嬉しいです。

今は室内で撮影したので、風の影響がなく三脚を使わずに撮影できましたが、植物を撮るときは手ぶれが起こりうるので、三脚を必ず使い、写真を撮っています。

2011年3月 1日 (火)

実感を伴った理解(難しそうに感じるけれど)

小学校では、この時期、一年間の教えるべき内容の指導が終わる頃になります。その後は、復習をしたり、発展的な学習をしたりします。理科学習では、実感を伴った理解という視点で、諸器官(さわったり、みたり、かいだりなど)を使って学習を進めていきます。

沖縄の子どもたちに知ってほしい植物として、いろいろとあります。今日は、その中から、小学校5年生理科で、取り上げたものは、ブッソウゲとリュウキュウマツでした。

観察する視点を以下のように伝え、授業が進行しました。

・葉の表の手ざわり( )

・葉の裏の手ざわり( )

・葉の表の色( )

・葉の裏の色( )

・葉のふちの様子( )

・葉の大きさ( cm)

・葉のにおい( )

最初、グループごとに、名前を伝えずに、ブッソウゲ(ハイビスカス)を配りました。それを観察する視点を基に、子どもたちが発表しました。

観察する視点

・葉の表の手ざわり(つるつる)

・葉の裏の手ざわり(ざらざら)

・葉の表の色(緑と黄緑、むらさきに近い変な色)

・葉の裏の色(表より色がうすい)

・葉のふちの様子(とげとげしている)

・葉の大きさ(8.8cm)

・葉のにおい(ハーブ、くさい、スイカのにおい)

校内に実際にあるブッソウゲは、葉の色が緑ではなく変色をしています。この葉から、ブッソウゲにつなげることはできずに、授業後半に、校内観察をした際に、ブッソウゲの開花をみて、ハイビスカスだという子どもの発言がありました。本物をみて、名前につなげることも大切な学習だと思います。

二つ目に、子どもたちに配ったものが、リュウキュウマツの葉でした。教える側としては、葉の特徴から、リュウキュウマツだと気づいてほしくて取り上げたのですが、私の教材不足で面白い展開になりました。

和名の方は、マツという発表がすぐにあり、正しい和名「リュウキュウマツ」を伝えました。

観察する視点から、子どもたちの発表が続きました。

リュウキュウマツの葉は丸い筒のように見た目、感じます。だから、子どもたちは葉にさわる前、葉の表や裏がないだろうと予想していました。だけれど、指でふれてみると、裏表があることがわかりました。

葉の表の手ざわり(つるつる)

葉の裏の手ざわり(ざらざら)

葉の表の色(緑)

葉の裏の色(黄緑)

とありました。他の観察の視点まで取り上げて授業を進めると、実際の木の観察ができないだろうと予想されたのでここまでにしました。この発表で、

ブッソウゲの観察から、表がつるつるしている、裏がざらざらしていることより、リュウキュウマツの観察につなげていました。

この観察が実感を伴った理解につながると感じました。授業後半は実際にそれらの植物をグループごとに探し回って、同じ葉を一枚もってきたら、ご褒美のスタンプをもらって授業が終わりました。

楽しい授業でした。

リュウキュウコスミレ(1)

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リュウキュウコスミレがあちらこちらで咲いています。土がしっかりあるところばかりではなくコンクリートのわずかな隙間にも根付き開花しています。この植物の生命力の強さを感じます。開花は1月頃から、今も見られます。年中咲いているというより、時期があります。今年はいつ頃まで咲いているのだろう。

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葉に特徴があるので、花が咲かなくても、見つけることができます。

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1ミリ方眼紙の上に置いてみました。大きさがわかりやすいと思います。

「野に咲く花」(山と渓谷社)で、リュウキュウコスミレについて調べてみようと思ったら、記載されていませんでした。日本全国的に生息しているものではないだろうと考えています。

※4時半頃から起き出しています。これから仕事の準備です。今日も笑顔でがんばりたいです。

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