2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

ウェブページ

« サキシマフヨウ(1) | トップページ | モモ(那覇市立松川小学校) »

2011年2月22日 (火)

モミジバヒルガオ(1)

沖縄植物野外活用図鑑第3巻帰化植物(池原直樹 著)では、モミジバヒルガオについて、熱帯アジア原産のツル性多年生草本と書かれています。葉について、広卵形で5つから7つに分裂しています。この様子がカエデの葉に似ていることから和名がついたそうです。

2011_02_19_043

資料「野に咲く花(山と渓谷社)」、「野草図鑑 (長田武正 著)」「色の花図鑑(小学館)」のモミジバヒルガオの記載記事がありません。このことから、全国的にはあまり野生化していないだろうと考えています。

2011_02_19_042

アサガオの花の形をしており、花弁は薄紫色をしており、中心が濃紫色をしています。

2011_02_19_047

フェンス沿いに植えられています。少し前まで花を見る機会が少なかったのですが、だんだんこの花を見るようになりました。

この花は那覇市立松川小学校で撮影しました。寄宮十字路にある真和志幼稚園のフェンスなどで、信号待ちをしているときれいだなぁと感じたことがあります。今年も咲くかもしれませんね。

現在(2011/02/22 5:00)の気温15.8度、最高気温21度の温かい日に那覇市はなりそうです。

« サキシマフヨウ(1) | トップページ | モモ(那覇市立松川小学校) »

植物_ヒルガオ科」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モミジバヒルガオ(1):

« サキシマフヨウ(1) | トップページ | モモ(那覇市立松川小学校) »