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2011年2月

2011年2月28日 (月)

就職センター(?)

大学院は通常2年で卒業するので、私が通っている大学院の就職センターから4月からの就職状況について問い合わせが携帯にありました。現在、2年目が終わるところですが、就職者の長期履修制度を使い、4年間の予定です。また、現在、職についているのでと説明したら、わかりましたのお返事でした。

大学院も、在学生の卒業後の進路説明用に資料を準備しているのだなぁと感じました。大学院を卒業しても、この就職難です。いろいろと難しいだろうなぁと思いました。この春から職につく人、がんばれ

ルリハコベ(1)

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昨日、ルリハコベを撮影しました。別の植物がバイクに乗っていて気になり、それを改めて撮りにいったら、足下に咲いていたものです。

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保育社「野草図鑑」第8巻 はこべの巻によると、「花は径1cmほどで、花冠(花弁のこと)はほとんど基部まで深く5裂、青紫色で中心部だけ赤い。おしべ5本、めしべが1本と」ある。

写真を見ると、大きさがわかる方眼紙を持っていなかったため、わかりにくいが色の表現はその通りである。雄しべの数がわかるが、雌しべについてこの写真からはわからない。

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実がなっていなかなぁとよく観察する見つけることができました。Y(^^)ピース!

茎の断面図が四角になっていますが、今回撮影をしていないので、今度、また撮影したいです。

※撮影場所は、沖縄県浦添市沢岻2丁目 県営沢岻高層住宅前の国道330号線の路肩です。

2011年2月27日 (日)

フブキバナ(メイフラワー)

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先週から、私の住んでいる那覇・浦添市内で風によく揺れているうす紫色の花が咲き始めました。上の写真は、今朝撮影したものです。この植物の名前は、「メイフラワー」とよばれています。

琉球植物目録で調べてみると、その名前は記載されていません。ネットで探したら、「フブキバナ」とあり、それを琉球植物目録で探すと記載されていません。学名については、http://kinsuimaru.blog.ocn.ne.jp/kinhome/ 亜熱帯の庭 というサイトで調べることができました。「Tetradenia riparia」とあり、琉球植物目録で学名を調べてみましたが記載されていません。

 ということで、この植物の和名は、琉球植物目録で確認できず、「メイフラワー」また「フブキバナ」のいずれかでもよいだろうと考えています。

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この花が咲くとこれまで何回か撮影にチャレンジしてきたのですが、フィルム撮影時代は何回撮影しても失敗ばかりでした。

今年は、デジタルでチャレンジし、接写用ストロボを使用したり、絞りを開放して、シャッタースピード上げたりして、どうにか撮影をすることができました。

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2011年2月26日 (土)

今の天気(2011/02/26)

ココログで、「那覇の天気は晴天で気温も高く気持ちがいい!皆さんのところは晴天ですか?」とつぶやいたら、「東北は雪です~。寒~い!!とあったので、部屋から外へ出て、シャッターを押しました。

上空は風が強く雲が動いています。晴天から曇りになりつつあります。それでも窓を全開して、外の空気を満喫しながら、仕事がんばります。

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FTR223のフロントフォークのオイル漏れ(2011/2/26)

フロントフォークカバーが年月の劣化で傷んでいたので、購入して2度目の交替を行いその部分だけ新品になりました。

近頃みると、フロントフォークからオイル漏れが修理が必要になりました。バイク屋さんに見せたところ、フロントフォークのシールセットを中心とする消耗品5種類(2ずつ)です。発注を出しているので、部品が来たら修理です。

FTR223は雨の日も晴れの日も私の勤務移動の足になります。いつでもいい状態で乗り続けていきたいと思います。

これから仕事です。がんばります

CB1100の燃費(2011/2/26)

CB1100のデジタル燃料計が点滅をしたので、出光のガソリンスタンドにいきました。なぜ、出光かというと、ETCカードを準備するために、無料だったからです。外のところは、いくらかの有料金額があったからです。

燃費は159km走って、10.42リットル 1リットル当たり15.25kmです。FTR223に比べるとやっぱり燃費が悪い。市街地走行のみになるので、長距離を走った場合について、どうなるかなぁと期待しています。

晴れた日と時間がほしいです。つい植物観察と仕事処理が中心であまり時間がありません。

アクセルを少しでも開けるとあっという間にスピードが出るので、なれが必要です。がんばりますY(^^)ピース!

2011年2月25日 (金)

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-EDは、私がもっているレンズの中で唯一、Gレンズになります。植物を撮る際に、高いところ、近くに近づけないところの被写体があり、昔からほしいサイズレンズでした。でも高価なレンズ帯になるため、あきらめつつあったのですが、二万円以下で新品が売っていたので、ネットで買いました。

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金属部分が少なく軽い、ちょい暗めのレンズになります。でも、手ぶれ機能がついているので日常的に使う分には、十分なレンズになります。重宝しているものになります。

植物を撮影するときは、基本的に三脚を使うので、手ぶれはあまりありません。ただ、被写体が風に動くので、ぶれっぱなしの写真が多く、実際に保存するのは、3割ぐらいになります。

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先週の日曜日に、頼まれて室内撮影をしたのですが、このレンズのおかげで自分が撮りたいものがたくさん撮れて、買ってよかったと改めて思いました。

リュウキュウマツ(もうすぐ開花)

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昨日の職場に植えられているリュウキュウマツを観察したら、もうすぐ、花が咲く準備ができていました。

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この部分は、オバナで、開花すると花粉を散らします。風などで木が揺れると一斉に花粉を飛ばします。

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後ろの二階建ての建物と比較しながら、その大きさを実感してください。

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リュウキュウマツは沖縄県の木に指定されています。

2011年2月24日 (木)

Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

D80に装着して日常的に使っているものが、Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFです。

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購入したのは3年ぐらい前になります。ニコンのカメラはFマウントという昔ながら規格ですが、オートフォーカスのカメラが出始めた頃から、DレンズからGレンズへシフトしています。同じ性能のレンズを作る場合、マニュアルの絞り機能がレンズ側から削除され、部品の数が減り、値段も下がっています。D80の前にもっているカメラ3台(フィルム)の内、2台がGレンズに対応していません。そのために、悩んだ末に、GレンズではなくDレンズの規格を買いました。

明るいレンズで、設計は古く重いレンズになりますが、存在感があるレンズです。

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明日は、Gレンズについて・・・

ツワブキ(花から実へ)

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2010年12月4日に浦添市立美術館前で撮影したツワブキの花です。この時期になると沖縄のあちらこちらで見られる植物の開花です。

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2011年2月13日に浦添市立陸上競技場で撮影したツワブキの実です。

タンポポの実を大きくしたような実です。

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一度、根付くと枯れにくく、手入れがいらない植物です。

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資料によると、高さ約50cmになる多年生草本である。和名はフキに似て葉に光沢があることに由来する。花は黄色をしており、12月から1月頃開花する。与那城町(現うるま市)の花に指定されているとあります。

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私はフキという植物を同定(識別)できません。

与那城町からうるま市になって、花の指定がどうなっているか調べました。うるま市の花はサンダンカ、木はリュウキュウコクタン、花木はユウナとなり、ツワブキの名前がなくなっています。市町村合併が進んだ影響を植物からも感じた日です。

2011年2月23日 (水)

フラッシュ(NIKON SB-800)

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ニコンのD80を使っているのですが、ストロボ(フラッシュ)は室内を中心にSB-800を使っています。直接ストロボを当てると、光量がオーバーして、イメージが合わない写真になります。でもストロボをバウンドさせて使うと、きれいな写真になります。

日頃は仕事上、室内が多く、柔らかい人の表情が撮れていいです。デジカメについているストロボより、外部ストロボを使うといいものになります。

イチハツ(2011/2/19)の写真で、このストロボを使っているのですが、いい感じに仕上がっていると思います。

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ブログを書きながら、ストロボとフラッシュの違いは何だろうと思い、調べてみました。

ストロボとは、キセノンガスを封入した放電管を光源とし、直流電流をコンデンサーに蓄電しておき、カメラ側のシャッターと連動して閃光を発生させるものとありました。

フラッシュとは、暗い所などでの写真撮影に用いる、瞬間的に光る人工の光。また、それを発生させる閃光(せんこう)電球・ストロボなどの装置とありました。

みなさんは、どの言葉を使っていますか?

私はフラッシュが多くなっています。

モモ(那覇市立松川小学校)

沖縄では、バラ科サクラ属のモモが咲いています。今回載せてあるも写真は2011/2/19に、那覇市立松川小学校で撮影しました。

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モモの花は、ヒカンザクラと違い、花柄がほとんどありません。また、見分ける点としては、モモの樹皮は茶色に近く、ヒカンザクラの樹皮は焦げ茶色に近いです。

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モモの花の大きさは約3cmあります。萼5枚、花弁5枚、雄しべ多数、雌しべ1本です。

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花の中心にふくらんでいるものが見えると思いますが、それが雌しべの子房になります。

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花が散るときは、花弁一枚一枚、散ります。上の写真にもあるように、萼、雄しべ、雌しべが残っています。

スーパーマーケットで販売されているモモのような大きさまで成熟することを見たことがありません。種類が違うことと、沖縄の気候にあう果実植物でないためだと考えています。

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今日の沖縄も過ごしやすい一日になりそうです。現在の気温16.2度です。晴れ。バイクの運転に適しています。今日も一日、笑顔で過ごしたいです。

2011年2月22日 (火)

モミジバヒルガオ(1)

沖縄植物野外活用図鑑第3巻帰化植物(池原直樹 著)では、モミジバヒルガオについて、熱帯アジア原産のツル性多年生草本と書かれています。葉について、広卵形で5つから7つに分裂しています。この様子がカエデの葉に似ていることから和名がついたそうです。

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資料「野に咲く花(山と渓谷社)」、「野草図鑑 (長田武正 著)」「色の花図鑑(小学館)」のモミジバヒルガオの記載記事がありません。このことから、全国的にはあまり野生化していないだろうと考えています。

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アサガオの花の形をしており、花弁は薄紫色をしており、中心が濃紫色をしています。

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フェンス沿いに植えられています。少し前まで花を見る機会が少なかったのですが、だんだんこの花を見るようになりました。

この花は那覇市立松川小学校で撮影しました。寄宮十字路にある真和志幼稚園のフェンスなどで、信号待ちをしているときれいだなぁと感じたことがあります。今年も咲くかもしれませんね。

現在(2011/02/22 5:00)の気温15.8度、最高気温21度の温かい日に那覇市はなりそうです。

2011年2月21日 (月)

サキシマフヨウ(1)

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土曜日に那覇市立松川小学校の校内でサキシマフヨウの木を見つけました。

これまでフヨウを見たことがありません。

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実がなったときに実の皮の部分にも毛が密集しています。図鑑(機に咲く花 山と渓谷社)を見るとフヨウの実には毛がそれほどおおくありません。この図鑑にはサキシマフヨウが載っていません。

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サキシマフヨウの実を1mm方眼紙の上に置いて撮影しました。風が吹くと一気になくなったしまいす。

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サキシマフヨウの実の大きさは約4cmです。いつかフヨウを見てみたいです。これまで数回、この種子や実を持っていくのですが、いつも同定していただいている人はサキシマフヨウと言われています

2011年2月20日 (日)

イチハツ(3)

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花の元を見ると、すでに枯れてしまっているもの、今、咲いているもの、これから咲く蕾が確認できました。

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総苞を取り除いた写真が上の写真です。これだと更によくわかります。次の三枚の写真は枯れた花の子房、次が今咲いている花の子房、最後の写真が蕾のときの子房です。

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三つの子房を比べると、それほど、子房の中の発達が見られません。イチハツは株で増えるとあるので、主な繁殖は株によるものです。文献を調べてつくしていないので、子房が発達し、種子が発芽可能になるかはわかりません。

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今日も小雨が降りました。そのため、できなかったことがたくさんありました。バイクに乗ること。バイクのメンテナンス。

植物の撮影。できたことは、昼寝と室内の撮影でした。

明日は月曜日、天気が良さそうなのでよかったです。

イチハツ(2)

イチハツの花のつくりを勉強するために実物を分解しました。そこで学んだことと、「野草図鑑」(保育社 長田武正、長田喜美子)の資料を比べながら、学んだことが間違えていないことを確かめました。

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左側が内花被、右側が外花被と雄しべです。イチハツは、内花被3枚、外花被3枚、雄しべ3本、雌しべは1本で先が3つに分かれその先に付属体がついており、花弁のように見えます。

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上の写真を見ると、雄しべが観察できます。

手前にある、中央に鶏冠のような白いものがあるものが外花被です。

雄しべの上に二つに切れた小さな紫色のものが、雌しべの先の付属体に当たります。

両側の紫色が内花被になります。

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これが開花しているときの雄しべの大きさです。

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あと少し、観察してわかったことがあるので、今夜続きを更新する予定です。

沖縄県那覇市の現在天気、小雨が降っています。バイクに乗れないのが残念です

2011年2月19日 (土)

イチハツ(1)

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昨日の沖縄タイムスで、イチハツの記事がありました。その記事を読んで、今日、与儀公園近くにいき撮影をしてきました。沖縄タイムスのwebpageの検索にイチハツと入れると記事が出てきました。(先ほど確認済み)

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新聞記事が掲載されたためか、私のようにカメラをもってたくさんの人が訪れていました。今日の午前中、曇り空で小雨が降りそうな中、撮影していました。ファインダーを覗きながら、紫色がすごくきれいでした。

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上の写真は、玉陵(首里城の王家のお墓)の道路側に植えられているイチハツで、今日撮影してきたものです。与儀公園近くのイチハツより、ここに植えられているものが私の生活範囲内にあるため、もしかしたら咲いているかもと思い、撮影してきました。午前中でしたが、曇り空のために、フラッシュを使って撮影しました。

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石垣の上に咲くイチハツも、観光名所の風景としてきれいでした。

明日は植物学的な話を書きたいと思います。雨が降ると、CB1100は乗れないし、植物撮影もかなりの工夫が必要になります。雨が降らないといいなぁ

キャリングコード

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CB1100のキャリアにカメラの三脚を固定したくて、南海部品にキャリングコードを買いにいきました。店先では、クリーナーと潤滑油が特売されており、それも購入して、更にブラシ(一番右側)も買いました。

今日、三脚を固定して、植物撮影に行きました。これまで背負っていたので、重たかったけれど、今日はキャリアに固定したので楽でした。クリーナーは明日、時間があれば、FTR223のブレーキ分解で使いたいなぁと思っています。ブラシはとにかく、消耗品でオイルがついていくので汚れたら廃棄です。

CB1100に午後、購入後二回目のガソリンを入れに行こうと考えていたのですが、小雨が降りそうだったのでガソリンスタンドにいきませんでした。晴れた日に行きたいと思います。一回目の平均燃費が1リットル当たり約16kmでした。FTR223が約30kmなので、燃費が半分になっています。CB1100のトルク感はすごいので、それも趣味の範疇でいいのかなぁと感じています。

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今日午前中、与儀公園近くでイチハツを撮りにいきました。イチハツがきれいに咲いていました。

CB1100(2011/2/19)

今日の降水降水確率は低く20%です。今日はCB1100を出して乗れそうです。天気が安定しないし、休日も仕事関係があって、なかなか乗ることができません。今日、2月19日に乗りたいと思います。

CB1100の燃費は、一回目の給油では平均16kmでした。長距離を走るのではなく街乗り的な走行が多かったからだと、思います。次の燃費が楽しみです。

今は夜中2時過ぎです。おやすみなさい。

になりますようね。

2011年2月18日 (金)

カエンボク(2)

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カエンボクの花を直接観察するには、高枝切りばさみなどを用意して、切り落とさないと観察することができません。今回は、散った花の中から、程度が新しいものを観察しました。

花弁は一枚です、大きさは約13cmです。がく、花弁、雄しべ、雌しべの柱頭が一緒にくっついた形で散っていました。花床についている雌しべの子房部分が発達して、結実を迎えます。

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上の写真でもわかるように花弁のもとでくっついていることがわかると思います。

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雌しべ、雄しべの先はそれぞれ二つに分かれています。雌しべ1本、雄しべ4本になっています。

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葉は奇数羽状複葉になっています。

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今日も天気が悪くて、バイク乗りは辛い日になりそうです。雨が降らずにいてほしいです。明日からの土日、天気が悪いのでCB1100に乗れそうもありません。FTR223でがんばりたいと思います。

カエンボク(1)

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カエンボクは高さ約8mになる常緑の高木です。花はその高木の枝の先につきます。資料「沖縄を彩る 熱帯の花」では4月から7月頃咲くとありますが、現在2月ですが、咲き始めています。最初に開花が気づいたのは、浦添市伊祖にあるバス停、浅野浦でした。

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道路側から見ると、道路の高さから低いところに植えられており、そこから高さ8mぐらいに伸びたさきにカエンボクの花が咲いているので、気づきやすかったです。

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裏に回ってみると車が通る道路までの高さ、約二階分の見えずに高木の先だけが見える形になっていました。私がいつも、観察していたカエンボクは、那覇市立神原小学校のカエンボクです。

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この道路に面したカエンボクの高さは、通行する車や左側の建物(体育館)からわかるように、8mを越える高さになります。そのため側をバイクで通っていても、目の高さに花がないために開花を見過ごしてしまいがちになるものでした。

観察する植物の開花について、高いところに咲く花は観察しにくいと改めて感じました。

2011年2月17日 (木)

ヤコウカ(3)

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ヤコウカの芳香については、夜になると強くなります。その理由について仮説を立ててみました。

(1)毎日に新しい花が夜咲くので、その花が香り、朝までには芳香がなくなっていく。

(2)その花は夜になると、芳香を出して、昼間は芳香を出さなくなり、同じ花が夜になると再び芳香を出す。

それを調べるために、ヤコウカを下記のよう瓶にさしました。

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撮影するために、部屋に入れて、それをベランダに置きました。日曜日の昼間、この実験を始め、その時、香りはありませんでした。夜になると、芳香が出てきました。月曜日の昼間は香りがなく、月曜日の夜はまた、香りがしました。火曜日の朝には花がほとんど落ちてしまいました。

この観察実験から、ヤコウカの花は、同じ花から芳香が夜出て、昼間はとまることを繰り返していることがわかりました。花は二三日で散ってしまう。

るのですが、その日咲いた花だけが芳香を持つのか

2011年2月16日 (水)

ヤコウカ(2)

那覇市立首里中学校近くのヤコウカの開花を確認したのですが、それが他のヤコウカも同じように開花しているのか知りたくなり調べてみました。

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上の写真は、モノレールの首里駅側で、レンタルピアノの看板があるビルの裏にあるヤコウカです。このヤコウカも花が咲いていました。昼間の観察になったので、芳香はありませんでした。

次は、那覇市首里崎山町2丁目にあるヤコウカの二株を観察しました。

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上の写真2枚は、一株目になり、開花を確認することはできませんでした。

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上の写真は、同敷地内にあったヤコウカには結実が見られました。思わず、発見Y(^^)ピース!です。熟していないので緑色ですが、これから白色になっていきます。

「沖縄を彩る熱帯の花」によると実は有毒と書かれています。「沖縄植物野外活用図鑑第2巻」は実の有毒性についてはふれられていませんでした。

外に浦添市立陸上競技場付近でもみた覚えがあったので、観察にいったのですが今回は見つけることができませんでした。

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ヤコウカの株を4つ、観察しわかったことは、今年はこの時期に開花していることです。

次は芳香について、簡単な実験観察をしてわかったことを書きますね。

レポート

昨日は大学院のレポートを書いて、メールで提出しました。昼間は仕事をしていて、夜間に講義を受けています。休日は休日で仕事関係や植物観察などをしているために、なかなか勉強ができません。

今日は睡眠時間5時間を切っています。仕事もがんばりたいと思います。もし寝不足で十分仕事ができないと判断した場合は年休を出して、体を休める選択肢も考えています。

みなさんも仕事などで忙しいと思います。体調一番です

2011年2月15日 (火)

ヤコウカ(1)

昨日の雨が今朝は止んでいます。路面はまだ濡れています。今の気温12。3度です。寒い朝になりました。

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ヤコウカが咲いています。2月10日(木)夜に那覇市立首里中学校付近の民家の前をバイクで通り過ぎたら、芳香がしました。思わずバイクを止めて観察したら、ヤコウカの花を見つけました。カメラを持っていなかったので、2月12日(土)17:00過ぎに撮影しました。そのときは、芳香ありませんでした。

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琉球植物目録では、ヤコウカと記載されています。

沖縄植物野外活用図鑑第2巻(池原直樹 著)では、ヤコウカとして記載され、ヤコウボクが別名として載っています。

沖縄を彩る熱帯の花(沖縄都市環境研究会 著)ではヤコウカとして記載され、ヤコウボクとも呼ばれているとあります。

私としては、ヤコウカとして記載します。

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フルフェイスをかぶり、バイクに乗っているのですが、その走行中でも気づく香りは、強い芳香だと考えます。人によっては、臭いという表現をすることも考えられます。

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ヤコウカの花の咲く時期について、沖縄を彩る熱帯の花(沖縄都市環境研究会 著)では3月から11月にかけて記述されています。

次の記事では、他の場所(個体)でヤコウカが咲いているのかについて、調べてきたことを書きますね。(続く)

2011年2月14日 (月)

ヒカンザクラ(与儀公園 2011/02/13)

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2011年2月13日、那覇市与儀公園で桜祭りが行われていました。数日前、同じ沖縄島の琉球大学敷地内ではヒカンザクラの葉桜を見てきました。与儀公園は少し位置的に南側になります。
人と植物を一緒に撮影しないのですが、ここでは人と植物をテーマに撮影しました。今週、訪れるなら見頃が続くと思います。

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知らない人Aさんと知らない人Bさんの会話

Aさん「このヒガンザクラきれいだね」

Bさん「そうだね。きれいだね」

私、思わずヒカンザクラと教えたくなりました。

知らない人Cさんと知らない人Dさんの会話

Cさん「すごいサクラだね」

Dさん「去年がもっとすごかったよ」

私、

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写真は、マイフォトにアルバム掲載をしました。

2011年2月13日 (日)

オオバナサルスベリとサルスベリの実

那覇市や浦添市の昼間は、温かい日差しに包まれていました。浦添市立陸上競技場へ植物観察にいきました。そこで、サルスベリの実を見ていました。

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サルスベリの実は裂けており、中の種子はありませんでした。オオバナサルスベリの実があるのでそれと大きさを比べてみようと考えました。身近なところに街路樹として植えられていますが、実が熟しているところが高くて、なかなか届きません。届きそうなところを探して、那覇市首里にあるバス停「鳥堀」付近のオオバナサルスベリの実に洋服を引っかけて、たぐり寄せて、実を採りました。

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オオバナサルスベリの実も裂けているものは、約3cmぐらいの大きさになっていました。

別々の場所で観察することはあるのですが、今回は、並べて撮影してみました。

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具体的に並べると、大きさの比較ができますね。サルスベリの約3倍がオオバナサルスベリ の実の大きさになります。

植物観察(2011/02/13)

今日は昨日と代わり気温が上がりました。ちょっと睡眠不足ですが、CB1100に乗って撮影にできかけました。撮影箇所は、那覇市首里崎山町、首里駅付近、浦添市立陸上競技場付近、那覇市立神原小学校、那覇市立神原中学校、那覇市与儀公園などです。丁寧に撮影したと言うよりは、目の疲労と眠気があるので、できる範囲内の撮影になりました。

今週いっぱいのココログの記事取材を兼ねています。どうにかそろったかなぁ

2011年2月12日 (土)

撮影(寒い)

昼間、植物撮影をする予定だったのですが、気温が13度になり、数日前の20度を超える日から一気に7度も下がりました。そのため、体が寒いと悲鳴を上げたので撮影を断念しました。大雪の地方から比べると、甘えた感じに聞こえると思います。理性でわかっていても、感性として寒いのです。

昨日、撮影したヒマワリ畑の記事が、今朝の琉球新報(全国紙ではなく、沖縄の地方新聞会社で、沖縄タイムスという新聞会社と共に沖縄島の二大新聞会社です)に載っていました。2月20日頃まで見頃だと記載されていました。沖縄に来る機会のある方は、是非、ご覧下さいね。

ヒカンザクラ(葉桜も)

昨日、琉球大学へ撮影に出かけました。ヒカンザクラの開花もきれいに咲いていました。

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小雨が降り、風もあったので、フラッシュを使いました。そうすると、ちょっと、日が暮れてからのように見えますが、画像記録によると2011/02/11 13:18です。

敷地が広いので、植物の個体差や若干の環境(風、温度)もあるためか、下のようなヒカンザクラもありました。

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開花の時期を終えて、若葉が茂っていました。

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黄緑色の葉が春をイメージします。札幌などでは、雪かきで忙しいようですが、沖縄はもうすぐ、ヒカンザクラの開花シーズンが終わりを迎えようとしています。

ps:沖縄に住んでいると、やっぱり17度でも、寒い寒いといいながら過ごしています。

2011年2月11日 (金)

CB1100(洗車)

夜になって、寝るのも早いなぁと思い、CB1100の洗車をしました。FTR223のように、サイドカバーを外し、シートを外し、リアフェンダーを外し、タンクをおろしてのように丁寧なものではありません。

ただ、水かけて、台所用洗剤(油落ちがいいと、どこかのブログでみたことがあったので)であらい、最後はワックスがけです。車庫の中にある電灯では、隅々まで見えるのではないため、不十分なところもあると思いますが、それでもしてみたかったのです。

夜見る範囲内はきれいになりました。

もう一台のFTR223も少し洗って、水が冷たくて挫折しました。明朝、早起きできたら、洗車をしたいと思います。

私が水が冷たいと感じてる範囲内は、雪が降る地方からすると、えぇと言われそうな温かさだと思います。住み慣れていると、つい甘えています。

ヒマワリ(2011北中城村)

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ヒマワリ畑にいってきました。昨日より気温が下がりましたが、沖縄県北中城村のヒマワリ畑の花は満開です。数週間前に行ったときは、蕾だけで、開花していませんでした。気持ちよい写真が撮れました。小雨が昨日から降り続いているので、靴はぬかるみで汚れてしまいました。

アルバムを作成したので見てくださいね(^.^)

2011年2月10日 (木)

パパイア(3)

パパイアの実がならない方の花を上からみると、5つの雄しべがあるように見えます。しかし、広げて横から見てみると

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二段になっており、合計10個の雄しべがあります。

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花の雌しべは完全に退化しておらず、上のようになっています。

それでも、パパイアの場合、この花を雄花として理解していきます。ちょっこと面白い事実がわかりました。

パパイア(2)

パパイアの実がならない方の花の大きさはどれくらいか、わかりますか?

1cmマス目状の大きさから、調べてみましょうね。

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約3cmのロート状で先が5つにわかれています。

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花を真正面からみたら、約3cmです。

「沖縄植物野外活用図鑑」第1巻 栽培植物と果樹 において、和名「パパヤ」と表記されています。しかし、琉球植物目録で再度、確認すると「パパイア」とあり、それを和名とします。もしかしたら、時代とともに表記へ変わったのかも知れませんね。

パパイアの説明として、「沖縄植物野外活用図鑑」に以下のように書かれています。

雌株、雄株、両性株があります。果肉は芳香があって甘く、タンパク質消化酵素パパインやビタミン類を多く含む。

私はパパイアを熟して果物として食べるより、青いうちに野菜炒めとして食べる方が好きです。熟した芳香が少し苦手です。

パパイア(1)

おはようございます。沖縄島は、昨日温かい一日で晴れていました。今日は午後6時以降の降水確率が上がるので、通勤帰りのバイク運転が気になるところです。

2011年2月6日(日)、那覇市首里赤田町にある民家で見かけた植物です。

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この植物は、パパイア科パパイアです。この植物を植えたときは、実がなる予定だったと思いますが、実がならないものです。

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白い(薄黄色い)花がたくさん咲いていました。

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私は小さい頃から2・3年前まで、多年生草本だと思っていました。理由は、幹の中が空洞になっていることと、幹の表面が木化しないからです。琉球大学教育学部の教授に、お話を聞いている際に、私が草本と伝えてしまったら、その研究室にあった数冊の図鑑を取り出して、そのすべてにおいて、木本であると記述されていることを基に、教えていただきました。知識を伝える際に、より確実な理解を図るために、複数の資料に基づいて教えていただけたことはすごく感謝しています。私も、複数の資料により、何かを伝えられるようにありたいと感じました。

2011年2月 9日 (水)

カエンカズラ(2)

2011年2月6日に那覇市首里寒川町の民家に咲いていたカエンカズラです。

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沖縄植物野外活用図鑑第2巻によると、「ブラジル原産の大型つる性植物で、つるは10m以上にもなります。冬、葉腋から長さ、20から30cmの花穂を出し、橙黄色で細長いラッパ状の花を多数咲かせます。挿し木でふやせます。」とあります。

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確かに10m以上になっています。

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花はラッパ状で先が線対称に5つに裂けています。雌しべ1本、雄しべ4本が確認できます。

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花を分解すると、花弁に4本の雄しべが癒着しています。このことを前に観察してわかったことがどうか、記録がないのでわかりませんが、改めて確認ができました。資料では挿し木によって増えるとあるので、結実はあまりないだろうと考えられます。

今の沖縄は、ヒカンザクラやカエンカズラなどに花がきれいに咲いています。

カエンカズラ(1)

おはようございます。

2011年2月6日に那覇市首里崎山町にある通称馬場通りに面した家に咲いているカエンカズラです。オレンジ色の花が見事で、通りすがりの人がほっとする場所になっています。

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2011年2月 8日 (火)

サンゴジュ(3)

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サンゴジュの花の中には、子房が大きくなってきているものがありました。

更に観察していると、

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上の写真のように、赤い実になっているものもありました。この実がこれから成長、熟すると、サンゴのように見えます。熟したら、撮影をまたしたいと考えています。

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葉の表には、光沢があります。

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葉の裏は、上のようになっています。

サンゴジュ(2)

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サンゴジュは全部が開花しているわけでなく、これからが満開を迎えていくだろうと観察してわかりました。

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接写用の機材を使い、やっと撮影できたサンゴジュの花です。花弁が5つに裂け、雄しべが5本出ている様子がわかります。花の中に見える黒っぽいものは、虫です。

2011年2月 7日 (月)

ヨシムラのマフラー(FTR223)

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FTR223につけている、ヨシムラのマフラーです。音が大きいために、職場の上司から改造なのかどうかについて、問い合わせがあり、これは、国の基準を合格しているので、不法改造に当たらないという説明をしました。現在は、販売されていませんが、ノーマルのマフラーに比べて、トルクが上がった感じがします。燃費も落ちないし、いいものだと思います。

今日も沖縄では、晴天の中、快適に運転できました

サンゴジュ(1)

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一昨日、モノレール首里駅のところで、上の花を見かけ、昨日、撮影してきました。この写真だけで、植物名がわかる人もいるかも知れませんが、私はこの写真だけではわかりません。赤い実をつけた頃に気づいていたので、植物名がわかります。

この植物名は、スイカズラ科の「サンゴジュ」というものです。

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中央分離帯に、数本植えられており、定期的に切られているために、自然のままと外観がことなるかも知れませんが、今の状態が上の写真です。

2011年2月 6日 (日)

イッペイ(4)

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今日、イッペイの写真を撮影してきました。場所は浦添市勢理客にある沖縄スバル前です。2月1日(火)、たまたまその側を通り、撮影したいと思っていたものです。金曜日から土曜日にかけての大雨で、かなり花は傷んでいましたが、写真上はきれいに見えます。

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赤紫色の色がすごく素敵です。

フロントフォークカーバー交換

今日、バイク屋さんに、Ftr223のフロントフォークカバーの交換をお願いして、修理ができました。

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上の写真が交換前、下の写真が交換後です。

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このバイクに乗って8年目です。この交換が二回目になります。そのまま運転を続けると、フロントフォークのオイル漏れや、フロントフォークに傷をつける可能性が出てきます。これで安心です。

バイクは、自分でできる範囲内のメンテナンスができることが楽しみの一つで、その面において、FTR223はすごくいいバイクです。もう一方のCB1100は、精密機械で、しかも一つ一つのパーツが重いので、メンテナンスは最小限しかできないと思います。走ることを楽しむバイクになると思います。

2011年2月 5日 (土)

FTR223洗車

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昨日は、大雨でバイクが更に汚れてしまいました。1月後半から洗車時間が見つからないことと、寒さで洗車などのメンテナンスができませんでした。日頃利用しているFTR223は、今日現在57391kmです。

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FTR223はメンテナンスがしやすく、サイドカバー、シート、リアフェンダー、タンクを外して、洗車して、きれいにして、ワックスをがけしました。明日は、このバイクのフロントフォークカバー修理に出して、当日仕上がりの予定です。汚れたバイクを修理に出したくなかったので、今日、ピカピカにしました。明日も沖縄地方は晴れだということでよかったです。

テレビニュースでは、霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火活動の様子があり、目の前の自然(沖縄)に感謝しています。噴火地域の災害が最小限ですむように願わずにはいられません。

ツワブキ(1)

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今日、昨日の午後から大雨が嘘のように今朝は晴れていました。地面が十分に乾いた午後から、植物の撮影にできかけました。上の写真は、浦添市立美術館入り口付近のツワブキの実の写真です。

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タンポポの実を大きくしたような感じです。同じキク科の実の付け方です。

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近くには、まだ、花も見られました。

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上の写真は2010年12月4日に同じ場所を撮影したときの様子です。このことから約2ヶ月後に実ができたと考えられます。

2011年2月 4日 (金)

CB1100(2)

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今日は午後から大雨で、CB1100に乗れません。通勤にはFTR223を利用しています。今日のような大雨でも、カッパを着けてバイクに乗っています。明日は沖縄島は晴れるとあるのですが、雨雲が過ぎてほしいです。2月にしては、それほど冷たい雨ではなく、シャワーに入り、ぐっすり眠れば、体調を崩さないで明日を迎えられそうです。CB1100の慣らし運転1000kmを早く終えたいなぁ

ウメ(2)

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ウメの花を1cm方眼マットに置きました。だいたいの大きさがわかると思います。花弁が落ちているものがあります。この枝ごと、思いっきり、振ってみましたが、花弁は一枚も落ちませんでした。意外に風に強く、必要なときに花弁を散らすのだと思いました。

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ウメの木の下には、花弁が落ちていました。それを観察しながら、ヒカンザクラは花弁や雄しべが一緒になって散るけれど、ウメは花弁一枚一枚ごとに散るのだとわかりました。

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1mm方眼紙の上に、ウメの花弁を一枚置きました。大きさが実感できると思います。

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ウメの花弁を二枚、取り除いて、横から撮影したものです。雄しべたくさんあり、立体的に広がっていることがわかります。

2011年2月 3日 (木)

ウメ(1)

ウメは、私になじみがなく、ヒカンザクラの隣りに咲いていたので、昔は、ヒカンザクラの花の色が白になったものぐらいに感じていました。植物について、調べていく中で、ウメなんだとわかりました。pリpリ

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ヒカンザクラを観察した際、その民家の庭には、ウメも観察できました。桜、梅、桃という漢字で表現されるように、日本という文化には親しみのある植物だと思います。今回、改めて、琉球植物目録で調べてみると、その三つが同じバラ科Prunus属でした。サクラという和名では、琉球植物目録に記載されておらず、ヒカンザクラ(Prunus campanulata Maxim.)、ウメ(Prunus mume (Sieb.) S. & Z.)、モモ(Prunus persica (L.) Batsch)になります。

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「樹に咲く花(1)」(山と渓谷社)によるとPrunusをサクラ属と表記していました。また、おもしろいことがわかりました。Y(^^)ピース!

2011年2月 2日 (水)

ヒカンザクラ(4)

ヒカンザクラの花のつくりについて、今回、8つの花を分解して調べてみました。そうしたら、1つだけ、異形がありました。それが写真(1)です。

2011_01_31_125写真(1)

何がおかしいか、わかりますか?残り7つの花のつくりが写真(2)と同じようなものです。

2011_01_31_127 写真(2)

写真(1)と写真(2)を比べると、写真(1)の場合、雌しべが二つあるのです。違和感をすぐに感じたのですが、その理由をわかるまでは間がありました。

2011_01_31_129 写真(3)

写真(3)は雄しべ、花弁(かべん)、萼(がく)が癒着しており、それをカッターナイフで分解しました。花弁が5枚、雄しべ多数です。

昔、那覇市立天妃小学校の校庭で撮影したものには、花弁が6枚のものがありました。確か、あのとき、いつも指導をいただいている先生に伺ったら、よくあることだからと教えてもらいました。その写真が撮影できたら載せたいと思います。

2011_01_31_133 写真(4)

写真4をみていただくとわかるように、雄しべ、花弁が癒着しています。

ヒカンザクラが咲いている風景を今週の土日、晴れていたら、撮影したいと考えています。

今、那覇市の天候、窓の外は小雨で、アメダス上では気温15.3度です。体感温度は寒いです。体調に気をつけたいと思います。

ヒカンザクラ(3)

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ヒカンザクラの花を1cmマス目の上で撮影したものです。大きさが具体的にわかりやすいと思います。

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カンヒザクラは、「苞(ほう)」の中に二つの花柄を伸ばして、二つの花を咲かせることを今回の観察で初めて気づきました。植物観察はやっぱりおもしろいです。

2011年2月 1日 (火)

ヒカンザクラ(2)

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ヒカンザクラは一度、寒さを経験しないと、開花しない性質があるようです。そのため、那覇市より寒い本部町八重岳が一足先に、開花します。

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上の写真は、、昨日、那覇市首里寒川町の民家駐車場に落ちていたヒカンザクラの様子です。昔の番組で、「遠山の金さん」の主人公の決め台詞に、「この桜吹雪が・・・」というものがありました。この場合の桜吹雪とは、「ソメイヨシノ」の花は、花弁が風に吹かれると一斉に散っていき、まるで吹雪のように見えるそうです。しかし、このヒカンザクラは、花弁と雄しべが一緒に落ちていきます。沖縄県に住み続けている人には、桜吹雪はわかりにくい言語表現になると考えます。

ウイングマーク

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国内のバイク会社は、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキという4社が大手です。現在まで、私が乗り継いで来たバイクは、結果として、すべてホンダになっています。このウイングマークをみていると、すごくうれしさがこみ上げてきます。

今回、購入したバイクの色は、パールミルキーホワイトになります。外にも、レッドとブラックがあり、かなり色の選択に迷いがありましたが、現物が来たときにいい色を選択したなぁと感じました。(^.^)

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