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2011年1月22日 (土)

キダチロカイ(2)

キダチロカイの花は、花茎を伸ばしてさきます。

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花茎とは、「地下茎や鱗茎から直接分枝して、葉をつけず、花または花序だけつける茎。」とあります。この場合、キダチロカイの葉の間から出して、花を咲かせています。

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花弁の長さは約4cmあり、その先から雄しべの先が見えます。

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上の写真は右から、外花被、内花被、雄しべ雌しべをまだ分けていないものになります。この花の場合、花冠と萼(がく)の区別がないため、両者を一括した呼称として花被といい、外側にあるものを外花被、内側にあるものを内花被といいます。ユリ科は3の倍数になっています。

2011_01_16_147

雌しべの周りには、雄しべが6本あり、その雄しべも二つの種類に分かれていました。花のつくりを調べていくと、いろいろなことがわかります。

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