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2011年1月27日 (木)

「ハナイバナ」と「キュウリグサ」(1)

2011_01_06_088

数日が天気が悪く、植物観察ができませんでした。そのため、2011/1/6に撮影した植物を紹介します。

ムラサキ科ハナイバナです。葉の上部の葉と葉の間に花をつけことに名付けられてそうです。資料(野に咲く花 監修 林弥栄)によると、道ばたや畑などに見られ、日本全国に分布し、花期は3月から11月とあります。私が撮影した時期は1月なので、沖縄では花期がずれています。

ハナイバナは同じムラサキ科キュウリグサと間違いやすいと、資料(「野に咲く花 監修 林弥栄」「野草図鑑 8巻 はこべの巻 著 長田武正」)にありました。昔、撮影したキュウリグサと比べてみたいと思います。

Kyuurigusa_fr_b_2

上の写真はキュウリグサの実です。撮影日時は2004年5月30日です。

下の写真がハナイバナの実です。撮影日時は2011年1月6日です。

2011_01_06_114

キュウリグサの分果の表面はなめらか、ハナイナバの分果は全面に突起があることが違いと記述されていました。  

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