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2011年1月 7日 (金)

ヒゴロモソウ

ヒゴロモソウと聞いて、その植物名を聞いたことがないと思われる人もたくさんいると思います。園芸品種名「サルビア」をさしています。琉球植物目録で「サルビア」を調べたときに、名前が記載されておらず、いつも同定をするときに指導を受けている方に聞いたら、和名「ヒゴロモソウ」で調べるとあるよ教わりました。学名をネットの画像検索をかけたら、確かに普段見慣れている「サルビア」が出てきました。

Dsc_0611

上の写真は、2011/1/5に沖縄県浦添市で撮影したものです。ヒゴロモソウの花が咲き終わり、花がついている茎を切り取り、手入れをすると、花を咲かせてくれる植物でもあります。残念ながら、周りを見回すと、花が咲き終わると、植え替えて、最初から育てて花を咲かせています。

Dsc_0582

上の写真のようの伸びている部分が、ヒゴロモソウの花弁に当たり、その花弁が落ちて、

萼の部分が残り、花が咲いているように見えます。

沖縄県にある公立の小学校と幼稚園は、ほとんど同一敷地内にあります。幼稚園児が、「サルビアの花を吸うと甘いんだって」といって、幼稚園で学んだことを小学校に植えられているヒゴロモソウの花を取って吸って、萼だけになりかけることがありました。

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